モンキーの重量や燃費は?エンジンの載せ換えで最高速は?年式もまとめ

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先日Apeの記事を書いたのですがモンキーってバイクも人気ですよね。
Apeの記事も見ていきます?
Apeの意味とは?50と100の違いやバイク免許はどうなる?燃費や値段も
車名はそのまま動物のサルが由来なんですが、その他に運転している人間がサルに似ているというのもあるようです。
言われてみれば確かに。
モンキー  2
今回はそんなモンキーバイクのご紹介!

モンキーの重量や燃費は?

モンキー
1961年の東京モーターショーにおいて発表されたZ100型が原型。
モンキー 3
当初はホンダが経営していた「多摩テック」の遊具として製造されています。
当時は子供達に遊んでもらえるようにしていたようです。
モンキー 4
そして翌年のモーターショーの余ったスペースに飾ってあったものが国外の人たちの目に留まり物凄い反響を呼びそこから40年以上も続くモンキーの始まりです。

重量

車両重量は68㎏と見た目通りかなり軽いです。
原付の中で1番軽いバイクではないでしょうか?
こんな風に持ち上げることもできちゃいますね。
モンキー 5
大型になればなるほど転倒した時、自分の力では立てることさえできなくなり困りますよねえ。
モンキーではそんな心配はいりません!
小さい為乗りにくさはあると思いますが、足が付かなくて怖い・・・なんてことももちろんありません。

燃費

燃費は100km/hと結構走ります。
燃費の悪い原付では54km/hなんてバイクもあるようです。
重量が軽いっていうのも燃費がいい理由のひとつでしょう。
モンキーで日本1周した人もいます。
かなりしんどいとは思いますが、やってみるとかなり面白い!と思います。
モンキー 6
小さい車体で頑張りますね!

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モンキーのエンジン乗せ換え最高速は?

バイク好きならエンジン乗せ換え1度はやってみたいです。
僕はしたことないんですが、配線がごちゃごちゃしてて最初は時間がかかるようですが、要領さえ覚えればそんな難しいことではないと聞きました。
初心者の方は原付などの小さいバイクで練習することをおすすめします。

モンキーのエンジン乗せ換えでの最高速を調べてみました。
ただ乗せ換えといっても何のエンジンを載せるかによって変わってきます。
モンキー50㏄のエンジンを中華製の125㏄のエンジンに乗せ換えたというサイトを見つけたので紹介します。
モンキー 10
このエンジンです。

まず見た目が変わってます。
純正50㏄モンキー
モンキー 改1

これが125㏄モンキー
モンキー改2
全く違いますね。

エンジン回りも変わってます。
純正50㏄モンキー
モンキー 改3

125㏄モンキー
モンキー改

乗せ換えで気を付けるところは当たり前のことですが、エンジンさえ変えればいいというものではないです。
同じ排気量のエンジンを変える場合はいいのですが、排気量を上げた場合チェーンのプロスケやマフラースピードメーターなんかも同時に変えないと排気量に見合ったアクションが起こせません。
そしてもともとモンキーは原付一種のバイクなので原付二種に申請を変えないと違法になります。

一種と二種の違いとは
一種は50㏄以下の二輪車
二種は51~125㏄以下の二輪車の事を指します。
エンジンが125㏄になったモンキーは当然二種に属します。
交通法も二種に対応するので30km制限という法は守らなくても構いません。
当然2段階右折もなくなります。

結果的に85km/hくらいは出るようです。
純正は70km/hが限界のようなので乗せ換えをすれば最高速が上がるという事が分かります。
トルクも太くなり乗りやすくなる半面、スタート時にアクセルを開けるタイミングをミスるとエンストしてしまうようです。
メリットもたくさんありますが、同時にデメリットもある為乗せ換えする際はそのことを十分頭に入れて行ってください。
もちろん失敗しても自己責任でお願いします。

トルクも加速もあがり乗せ換えには魅力がありますが、1番の魅力は乗せ換えを自分自身で行う楽しさにあると個人的には思います。
こうやって書いていくと僕ももっとバイクいじりたいです。
でもホーネットでエンジン乗せ換えは怖くてできません。
ビビりですいません。
乗せ換えしたことあるよ!って方はたくさんいると思います。
まだしたことないって方も興味と度胸があればやってみてください。
何度も言いますが失敗しても自己責任ですよ!

モンキーの年式まとめ

エンジンの所を夢中になって書きすぎたので年式は軽く紹介します。
モンキー年式1

モンキー年式2

モンキー年式3

1番人気はこの1992年から2008年生産のモデルです。
モンキー 12
メンテナンス性にも優れており初心者にもおすすめの1台です。
モンキーにはバッテリーが6Vの型と12Vの型があり、12Vの方が動作がスムーズで整備性も向上しています。
買うのであれば12Vをお勧めします。

ここまでたくさん書いてきましたが、モンキーの魅力はまだまだ書ききれません。
それもモーターショーの隅で展示してあったモンキーを見つけた外人のおかげですね。
ホントに偶然見つけたことがきっかけでここまで人気のバイクが誕生したのは嬉しいことです。
日本の車やバイクはレベルが高いとよく聞きますが、もっともっと面白いバイクを作っていってほしいです!
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