サベージ650の諸元を紹介!加速や鼓動感は?カフェレーサー仕様は速い

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サベージ650というバイクはスズキが製造販売してたバイクです。
そもそもサベージとはどういう意味なのかと言うと英語で「どう猛」「荒々しい」という意味だそうです。
クルーザータイプのバイクですが、そのスペックはスーパースポーツバイクにも引けを取らないほどの低速トルクのダッシュ力があり、サベージという名にぴったりのバイクですね。
今回はそんなサベージ650のスペックや加速またカフェレーサー仕様もご紹介!

サベージ650の諸元

サベージ650の正式な車名は「LS」といい、1986年に登場し1990年代前半で日本国内での販売を終了しました。
しかし輸出用モデルの生産は継続され2005年モデルからは「ブルバードS40」として名称変更しています。
簡単な表を載せておきますね。
サベージ650 1

こんな感じですね。
最大トルクは4.5㎏・m/3000rpmと低めですがダッシュ力は他のクルーザーバイクに比べかなり優秀なようです。
トルクそんなに高くないのに不思議ですね。
ちなみにhondaのクルーザーバイクのシャドウ750の最大トルクは6.2㎏・m/3500rpmです。
排気量は違いますがサベージ650のトルクがすごい高いわけではないのが分かりますよね。

サベージ650 5
この記事でも少し書きましたが、馬力とトルクの違いは、トルクが力全体を表すのに対し馬力は仕事率を表しています。
よく「このバイクは馬力が強いから走り出しがいい」なんて言いますが、それはトルクが強い為スタートダッシュで加速がでるってことです。
ninja1000の最高速や馬力は?カスタムはカウルやグリップ!ヨーロッパ仕様も紹介

僕もバイクについてすごく詳しいわけではないですが、よくわかってないのに知ったかぶりをしていると間違った覚え方をしていたときすごく恥ずかしい思いをするので気を付けてください!
僕も現在バイクの勉強中です。
一緒にバイクの知識を付けていきましょうね。
スペック表とかすべて分かるようになればかっこいいですよ!

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サベージ650の加速や鼓動感は?

加速

サベージ650 4
先に話したように加速はクルーザータイプにしてはかなりいいようです
特にスタートダッシュの加速はスポーツバイクにも引けを取らない加速を見せます。
さすがにスピードの乗りはスポーツバイクのようなスピードを重視したバイクには負けます。

信号待ちしているとよくバイクが横1列に並んだりしますよね。
そんなときは自慢のスタートダッシュの強さを見せるチャンスです!
相手がスポーツバイクだろうが加速ではいい勝負できますよ。
相手のバイクの運転手もびっくりするでしょう。
楽しそうですね!

鼓動感

鼓動感もきっと気に入ると思います。
アメリカン特有の「ドドドド・・・」という音と共に加速します。
やはりアメリカンには自信が揺れているような鼓動感がほしいですよね。
実際は乗ってみないとわかりませんが、動画をみてサベージ乗りの気分になってください。

サベージ650カフェレーサー仕様

カフェレーサーってなに?って方もいると思うので簡単に説明しますね。

カフェレーサーとは
オートバイの改造思想。
改造スタイルは「速く、かっこよく」をベースに改造したバイクです。
特に速さに重点を置いている為、いらない部品は全て取っ払ってます。
名前の由来としては、1960年代イギリスで唯一の24時間営業だったロンドンのカフェにロッカーズと呼ばれる若者たちが集まり、改造したオートバイにのり毎晩のように公道レースを行っていました。
その文化が世界中に広まり改造スタイルとして広まっています。

カフェレーサー仕様になればこんなバイクが
サベージ650 3

こんな風になっちゃいます。
サベージ650 2
うーん。速そう。
カフェレーサー仕様にするとやっぱセパハンになるんでしょうか?
前に族車仕様のバイクも紹介しましたが、改造するにもいろんな方法があって楽しいですね。

今後もたくさんのバイクを紹介していきます!
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