ホーネット250㏄初めてのプラグ交換!マフラーも紹介

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今日は個人的なこと書いていきます。

僕のバイクはホーネットの250ccなんです。

中古で買って2年くらいになるのですが初めてプラグの交換しました。

プラグの交換も初めてだったのでせっかくなら記事にしたいと思いこのブログで書かせていただきます。

そして買ってすぐぐらいにマフラーも変えたのですがそちらも紹介します。

ホーネットとはどんなバイク?

ホーネット14

まずホーネットというバイクは排気ガス規制などの影響で現在は生産されていません。

しかし未だに人気の車種で僕のようにホーネットを探しに中古車屋に行く人は少なくないです。

ホーネット

ホーネット
(Hornet)
ホーネット13

タイプ:※ネイキッド
排気量:250㏄,600cc,900cc
販売:ホンダ
気筒数:4気筒
ギア:6速MT

ホーネットとは英語で「スズメバチ」を意味します。

スズメバチを意識して作られたモデル。

滅多にないんですが黄色いホーネットみたらああ~確かにってなるのは僕だけでしょうか。
ホーネット1

ホーネット2

エンジンはCBRに搭載されているのと同じ種類

CBRといえばこんなスポーツタイプのバイクです。CBR1

このバイクと同じエンジンなんで高回転がすごく得意です。

高速とかでは乗りやすいバイクといえますね。

ホンダという事もありなかなか故障もしないですし、僕身長151cmくらいしかないチビなんですがシート高が低いのでそんな人にもおすすめのバイクです。

見た目として特徴的なのは上向きに上がったマフラー

他のバイクとか見たらマフラーの位置低いんですよ。

すごくカッコよくないですか。

乗っているから分かるんですがホントに乗りやすいです。

高回転エンジンといってもトルクがないわけではないので、スタートもとてもスムーズです。

スポーツタイプのハンドルってセパハンなのですごく前傾姿勢で疲れそうですが、ホーネットはネイキッドなのでそんなに前傾姿勢にもならないですし加速も安定していて長距離乗る際も疲れにくい。

青いホーネットは街中でもよく見ますね。

ちょいメモ(バイクの種類)

ホーネット15

先にも書きましたがネイキッドって何?って方の為にすこしバイクの種類を紹介したいと思います。

調べてみると僕も知らないような種類もあり勉強になりました。

レーサーレプリカ(スーパースポーツ)
バイクの種類A
長所:加速が速い
短所:前傾ポジションなので快適な乗り心地ではない
峠なんかをガンガン攻めたい人なんかにオススメ。
シート高が高い為足つきは悪いです。

ツアラー
バイクの種類B
長所:長距離が楽
短所:重量が重い為取り回しが難しい
「ツーリング用のフルカウルバイク」。
パッと見スポーツバイクのように見えますが、ハンドルの位置も高い為姿勢がすごく楽です。

ネイキッド
バイクの種類C
長所:バランスがいい
短所:個性が弱め、パクられやすい
一般的に知られているバイクの形といえます。
カウルが無い為軽いが乗り手が風の影響をもろに受けてしまいます。

アメリカン
バイクの種類D
長所:シートが高が低いので足つきがいい
短所:カーブは他のバイクに比べ曲がりにくい
アメリカンバイクといえば「ハーレー」ですよね。
国産車のアメリカンも沢山ありますがやや割高な傾向があるようです。
長距離向き。

ストリート
バイクの種類E
長所:小型で軽量なものが多い
短所:加速・最高速が力不足
ファッションバイクとしての位置づけが強くとても人気がある。
価格もお手頃なものが多いのも特徴のひとつです。

オフロード
バイクの種類F
長所:デコボコ道も走れる万能バイク
短所:シート高が高めな為足つきは悪い
オフロードというだけあって塗装されていない荒れた道でも走ることができます。
初速はかなり早いですが高速などスピードを出す場面ではすこししんどいかも。

ビッグスクーター
バイクの種類G
長所:収納力がある
短所:ATなのでつまらない
最近とても人気のバイクです。
スピーカーつけて音楽ガンガン流しながら乗っている人も。
収納スペースもあり長距離も楽な反面、ギア操作がないのですこしつまらないバイクです。

オールドルック(クラシック)
バイクの種類H
長所:足つきも良く乗りやすい
短所:特徴が見た目のみ
とても幅広い部類になるので一概には言えませんが旧車を模して造られたバイクであり、見た目はとてもかっこいいです。
エンジンがシングル・ツインが多いのでスタートダッシュは文句なし。

今からバイクを買おうかと迷っている方はよく考えて好きなバイクを選ぶことをおすすめします。

良い意味でも悪い意味でも。

身長の低い人は特に足つきなんかは必ず確認した方がいいですよ。

僕は気になりすぎて調べまくりました。

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ホーネットのプラグ交換

ホーネット4

プラグとはこういった部品でエンジン内部にあります。
ホーネット9

プラグっていうのは簡単に言うとエンジン内のガソリンに着火させる部品のことです。
ホーネット8

こういった部品がエンジン内に設置されています。

何か燃やすときは必ず火種が必要ですよね。

ストーブ付けるときにマッチやチャッカマンを使うと思うんですがその時のマッチやチャッカマンの役割を担っているものです。

これがないとエンジンが回転しません。

今回この部品が消耗したので交換してみました。

まずホーネットのプラグの品番を確認します。

サービスマニュアルを持っていないのでネットで調べてみたところ

「CR8EH9」(標準)「CR9EH9」(高速)となっていました。

街乗りが主なら標準。

高速のようにエンジン全開に近い乗り方が多いなら高速を使うという意味のようです。

迷ったんですが僕いつも通勤で高速使うので高速の方に合わせてみました。

違うなと感じたらすぐ変えようと思います。

用意するもの

バイクにあったプラグ

プラグレンチ(車載用品)
ホーネット10
部品を外すレンチ各種

ウエスなどの布

プラグ交換手順

まずタンクを外します。

そのあとエンジン上部を少し掃除しプラグ内に水が入らないようにしてある赤いキャップを外します。
ホーネット6

プラグレンチを入れて古いプラグを取る。
※古いプラグを取る前にプラグの穴に水が溜まっていないか確認した方がいいです。キャップがうまく締まってなくて雨が入っている可能性もある為

取ったのと逆の手順で新しいプラグを入れる。
※この時プラグを斜めに入れないようにだけ気を付けてください。
ホーネット7

プラグを締める力はそんなに強くなくていいです。
ちゃんと締まったなって自分で感じればOK!

赤いキャップを元に戻したら終わりです。

僕も初めてだったので偉そうなことは言えませんが簡単でしょ?

こんな感じで消耗されてました。
ホーネット5

ただホーネットは4気筒(プラグが4つあるということ)なので奥側のプラグの交換が大変でした。

プラグレンチがなかなか入らん・・・。

しかも始めた時間が17時半とかなんでだんだん暗くなるし。
ホーネット11

暗くなるし蚊とも戦っていたのでとても大変でした。

でもずっとやりたいと思っていたけどなかなかできなかったことができたんでかなり充実した日になりました。

ホーネットのマフラー紹介します

ホーネット12

僕のホーネットのマフラーノーマルの元からついてる物じゃないんですよ。

マフラーはバイク買ったら変えるって決めてたんですぐ変えました。

僕が使っているマフラーを紹介したいと思います。

僕の使っているマフラーは

ヤマモトレーシングが扱っている

「HORNET250 SUS SLIP-ON SINGLE」

というマフラーです。

カーボン素材のマフラーを選んでいます。

マフラーもいろんな会社がいろんな種類出しているんですが、youtubeなんかで音を聞いてこれだ!って思って交換しました。

音もいいしかなり気に入ってます。

まとめ

今車の免許すら持ってない若者が多いのですがすごくもったいないと思います。

車は持っていなんですが運転は大好きで買うなら絶対にMT車って決めてるくらいです。

バイク乗っててよかったなって思うのは元同じ会社で働いていた人とツーリングした時や、バイク好きで昔乗ってたって人とバイクの話をするのがとても楽しい。

もちろんバイクに乗って遠出するのも楽しみのひとつです。

バイク持ってなかったときは全然詳しくなかったんですが、買っていじっている内に段々詳しくなっていくのも魅力のひとつではないかと思います。

メンテナンスしてるだけでもかなり愛着湧いてきますよ。

みなさんもお気に入りの1台に出会えることを願ってます。

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