村田 諒太の妻や子供は?名言を紹介!試合から見る強さや戦績も

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今日も夜中から会社の人と釣り行ってきました。

メバルと小鯖がよく釣れますね~。

初心者の僕でもガンガン釣れるし楽しい。

気づけば昼の11時という・・・。

今日は僕の記事でも書いた村田 諒太選手についてまた書いていこうと思います。

先日のWBAの試合では誤審だ誤審だと騒がれていますが、実際どんな選手なのでしょうか?

僕の記事でも書いているのでこちらもよければ見てください。
村田諒太の強さは筋肉?次の標的はサンダース? 映画やドラマにも

前回の記事では書けなかった妻や子供についても書いていきたいと思います。

村田諒太の妻や子供

村田選手イケメンなので美人な奥さんとかわいい子供たちがいることだろうと思い調べてみました。

奥さん

村田諒太9

この方が村田選手の奥さんの「佳子さん」という方で村田選手とは社内恋愛だったんだとか。

ネットでは「壇蜜さん」似で美人と言われています。

確かに美人ですね。

村田選手いわく

とてもポジティブな人なので自分をポジティブな方向へ導いてくれた。

この金メダル(2012年のオリンピック)は妻の支えが無ければ獲れなかったと思う。

妻に対しては心から感謝しています。

と話しておりとても仲の良い夫婦だという事が伺えます。

写真を検索していてもラブラブな写真ばかり見つかりました。

しかし2012年のオリンピックでテレビに出すぎてしまい、「でしゃばりすぎ」など厳しい意見もあるようです。

それぐらいテレビに出てしまってたんですね。

僕個人で思う事は少し喜びすぎちゃったんだろうなと。

この厳しい意見で村田選手と奥さんの関係が悪くならなけれればいいですが。

子供

村田諒太11

村田選手には現在2人の子供がいます。

2011年には長男が2014年には長女が産まれていました。

村田選手は育児に積極的らしく公園にキャッチボールなどしに行くようですね。

将来スポーツ万能の子供になりそうです。

村田諒太の名言

村田諒太12

「敗者は先に結果を求めすぎる」

村田選手の名言をネットで調べたらたくさん出てきましたが、僕が一番心に響いたのはこの言葉でした。

勝つイメージは大事ですが結果が出てないときに考えるのはそこじゃないってことですよね。

僕もこの言葉を心に刻んで生きていければと思います。

村田諒太の戦績

村田選手の戦績は13戦12勝1敗。

最期の1敗は先日行われたWBA世界ミドル級王座決定戦での判定負けです。

詳細は画像で載せておきます。村田 諒太13

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判定負けについて思う事

村田諒太14

今ニュースでかなり話題に上がっていてWBAの会長じきじきに再戦を希望するまでになっていますよね。

僕なりにこのニュースについて考えてみました。

試合は2017年の5月20日に行われたWBA世界ミドル級王座決定戦。

村田選手の相手はアッサン・エンダム。

少しご紹介します。

アッサン・エンダム
村田諒太13
本名:ハッサン・ヌダム・ヌジカム
生年月日:1984年2月18日
階級:ミドル級
国籍:フランス
戦績:38試合36勝(21KO)2敗
勝率:9割(KO率5割)

戦績見ただけでもかなり強い選手だという事が分かります。

2004年にプロデビューしているんですが、アマチュア時代にはアフリカの大会で金メダル、銀メダルを獲得し、アテネオリンピックでもベスト8に入っています。

4Rで村田選手がエンダムを右カウンターでダウンを奪うも判定は

116-111 エンダム
117-110 村田諒太
115-112 エンダム

と2-1で判定負けに終わりました。

これには驚いた方も多くWBAの会長も出てくるまで大騒動になっています。

エンダムを勝たせた2人のジャッジは6か月の資格停止処分に。

僕も納得いかない部分はありますね。

明らかに村田選手が優勢に見えました。

ジャッジ2人はエンダムの方が手数が多かったと話していますが、ダウンを奪うのと手数が多いのではどちらがポイント高いのでしょうか?

僕はジャッジの人間ではないのでわからないですがダウンしても手数で勝てるなら勝つ方法はKOしかない。

実際エンダム選手の方が有効打が多かったのかもしれませんが、この判定が本当に公平だったのかが気になるところです。

ジャッジとは
村田諒太15

試合の採点を行う審判のこと。

リングの3面に3人が配置されラウンド毎にどちらの選手が有利か採点していきます。

現在はジャッジの年齢層も上がっており年配の方が増えていて最近の判定方法があまり分かっていない方もいるという記事も読みました。

今回の2人がどうだったかは知らないですが、年により視力が衰えて公平な判断が出来ない状態でジャッジするのだけはやめてほしいです。

しかし村田選手自身はこの判定をどうこうとは思っていないようで、試合後エンダムの休憩室まで行って挨拶していました。

村田選手はこのジャッジに

「あくまでジャッジはジャッジの仕事。自分が勝っていいただろうという感情は、リング上でも現在に至っても一切湧いてきてない」

と話しています。

村田選手の器の大きさに驚きました。

部外者の僕がブログでぎゃあぎゃあいう事ではないな・・・。

村田選手の名言に

「勝っても負けても自分の責任」

という言葉があります。

今回の試合後の村田選手の行動はまさにこの言葉通りの行動でした。

人間としての器が違う。

今回の判定影響で村田選手のボクシングに対してのモチベーションが下がってしまうのが予測する中で一番がっかりする結果ですが、そんな心配も必要ないようで「いい経験だった」と話しています。

今回の試合は負けてしまいましたが、きっともっともっと強くなって次の試合に臨む村田選手を早く見てみたい!
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