車の油膜取りの頻度は?アルミホイルや洗剤で簡単?店での値段は?

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こんにちは!

高知旅行から帰ってきたばかりのおーたです。

今日は先日愛車の油膜取りをしましたので皆さんにも油膜取りの方法をご紹介したいと思います。

車の窓汚れって目立ちますよね。

特にフロントガラスは運転するうえで常に目に入るガラスなので、汚いと運転するテンションも下がりますしフロントガラスが汚い車を見ると愛車を大切にしていないのかなって思ってしまいます。

なので!そうならない為に今回は窓をキレイにする方法のご紹介。

車の油膜取りの頻度は?

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フロントガラスがだんだん汚れてくると早く洗車したい!ってなりますよね。

しかし定期的な洗車でもフロントガラスについた汚れを落としきることはできません。

ちゃんと洗車しているのになんで?って思いますよね。

そもそも油膜とはどういった汚れなのでしょうか。

油膜とは

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油膜とは文字通り油汚れです。

水分と油分が一緒になって付着しこびりついてしまうと油膜という形で残ってしまいます。

そしてこの汚れは普通の洗車では落とすことが出来ません。

油膜を取る掃除が必要になってきます。

やっかいですね~。

最近の車にはアイサイトという機能が付いています。

アイサイトって聞いたことがあると思います。

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簡単に言うと自動ブレーキ機能のこと。

ぶつかりそうな者がアイサイトの設定した範囲内に来ると運転者がブレーキを踏まなくても勝手に止まってくれるというもの。

しかも運転者の負担にならないようにうまく車間距離を保ってくれたりする優れものです。

しかしフロントガラスが汚れ油膜が付着することにより、この優れた機能が正常に働かなくなってしまうようです。

もちろん僕の車にはついてませんよ!

もったいない話ですよね。

今後は今まで以上にフロントガラスをきれいに保つことが必要不可欠になってくるのではと感じます。

フロントガラスが汚れる原因は?

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いかにも水か飛び散りそうな水たまりですね。

フロントガラスが汚れる原因はたくさんあります。

「大気中の排気ガス」「道路にある油分を含んだ水たまり」「油分を含んだ雨」「車のコーティングが溶けて劣化」などなど。

車が前進するうえでフロントガラス面が一番空気抵抗を受ける部分ですよね。

前を走っている車が深めの水たまりを踏んでしまうと、飛び散った水はこっちのフロントガラスに当たってしまいます。

そんな体験を何度も繰り返し汚れが蓄積されていきます。

汚れないように予防できることはありますが、排気ガスの汚れはいくら気を付けても避けることはできません。

フロントガラスに関しては汚れないようにするよりも定期的に掃除した方がよさそうです。

油膜取りの頻度

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頻繁につく汚れというより長い日にちをかけて徐々につく汚れなので頻度でいえば数年に1回、もしくは1年に1回程度でいいと思います。

もちろん定期的に洗車などでフロントガラスをキレイに保つことは必要です。

あとはあなたのメンテナンス次第で汚れ具合は変わってきます。

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車の油膜取りは簡単?

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油膜取りをしないといけない。と考えてしまうといろんな掃除用品を揃えてやり方を調べて・・・。

めんどくさく感じてしまいますが、そんなことは決してありません。

もちろんピカピカにしたいならば専用の油膜取り用品が必要ですが、簡単に掃除することもできます。

今回はアルミホイルと洗剤での掃除方法を書きますね。

アルミホイル

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スーパーなどで必ず売っているアルミホイル。

意外なんですがこのアルミホイルで油膜を取ることができるんです。

方法は凄く簡単!

アルミホイルを水につけ平たい部分でフロントガラスをこするだけ。

実際にアルミホイルで拭いている動画があったので載せておきます。

この方はクッションとしてティッシュをアルミホイルの中に入れていますね。

傷をつけそうで怖いですが確かに取れてる。

とっても簡単なんですが僕個人的には傷がつきそうで怖くてできません。

もしされる方は自己責任でお願いします。

洗剤

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今田耕司さんもおすすめのジョイ!

この洗剤でも油膜をとることが出来きるんです!

次に紹介する方法は家庭に必ずある中性洗剤で落とす方法です。

家で料理した時に油使いますよね?

料理で使った油はもちろん食器につきます。

その汚れを取ることが出来る中性洗剤では車の油汚れも取ることが出来るという事です。

スポンジに洗剤を付けこするだけ!

簡単ですよね。

注意することとして、ゴム素材は洗剤に弱い為できるだけゴムの部分にはつけないようにして下さい

そしてワックスなどのコーティングも洗剤で洗う事によりはがれてしまいます

応急処置としてはとても効果的だと言えるのではないでしょうか。

新聞紙

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ここはあえて地元の高知新聞の画像を選んでみました。

個人的にすごくやってみたい方法なんですが、新聞紙でも油膜を取り除くことができます。

この方法も簡単。

新聞紙を丸め水を付けこするだけ。

後はきれいに拭き上げをすればかなりきれいになるようです。

重要なのは

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ここまで簡単に油膜を落とす方法を紹介しましたが、僕が個人的に大事だなと思ったことを書きます。

油膜だけでなく洗車するうえでの常識ともいえることですが、油膜を取る段階に行く前に車についた砂ぼこりなどの汚れを落とすこと!

これがすごく大事です。

砂ぼこりなど小さい汚れが付いたままこすってしまうと、ほこりなどを付けたままなので車に傷がついてしまいます。

せっかく油膜を取っても傷がついてしまっては意味がないですよね。

なので汚れをとるときは一度車についた汚れを落としてから作業してください!

そしてもう一つ大事だと思う事は汚れが落ちきれいになってもそのまま放置しない事

フロントガラスであればガラコを付けるなどの事をしないとすぐにまた同じ状態に戻ってしまいます。

汚れない為の予防も大切です。

実際に油膜を取ってみた

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ここまで油膜の取り方を紹介してきましたが、実際にやってみました。

僕が行った方法は油膜取りでは王道な「キイロビン」を使い落とすという方法。

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洗車後にしたのでへとへとでした。

車自体が9年落ちなのでやはり買った時からフロントガラスが汚れた状態で汚れ落としたいな~って思ってたんですよね。

特にワイパーの届かない範囲や隅の部分が・・・。

うろこ状の汚れが運転中でも気になるくらいついてたんで結構汚れてたんだと思います。

油膜の汚れだけじゃないかもしれませんが、キイロビンできれいに落とすことができました。

キイロビンには付属でスポンジが付いているのでそのスポンジに液体を付けひたすら擦る!

色々調べてみたんですが、一気に全体をするよりも端の部分から徐々に落とす方が効果的のようです。

とても地味な作業ですがひたすら擦る→水をかける→擦る→水をかける・・・。

この繰り返しです。

初めはフロントガラスに水をかけると弾くんですよ。

でもキイロビンでこすっていくと弾かなくなってきます。

それを目処に場所を変えながら作業していきました。

この写真では右がキイロビンでこすった後、左が何もしていない状態。

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一目瞭然ですよね。

初めは気になっていた汚れもここまで落とすことに成功。

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写真の場所が違う・・・。

完璧に僕のミスですが、こんな感じできれいになりました。

そして最後に会社の上司が使わなくなったからともらったガラコで仕上げをして終了。

油膜取り1

すごく地味な作業なだけに疲れました。

2時間くらいフロントガラスと格闘していたんじゃないでしょうか。

でも無事に汚れを取り除くことができました。

満足!!

車の油膜取りを店で頼んだ値段は?

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油膜取りを店で頼んだ時の料金はさまざまです。

まずディーラーと車専用店(オートバックスやイエローハット)、そしてガソリンスタンドで値段が変わってきます。

軽くサイトを見た感じ安い所で1500円

高くても9000円くらいなようです。

幅広すぎて相場という形で書けないですね。

一番いいのは近くの店舗に電話して値段を聞くこと。

店によっては油膜取りだけのメニューが無い所もあります。

コーティング作業の中に水垢落としの料金も含まれているという形でした。

水垢落としだけしてください!ってお客さんがそもそもあまりいないんでしょうね。

この記事でも書いていますが、とても簡単にできるのでぜひ面倒臭がらずに自分で挑戦してほしいと思います。

自分できれいにした車に乗るのは爽快ですよ!

さいごに

さいごに

どうでしたか?油膜取りって思っている以上に簡単な作業ではないですか?

きっと油膜取りっていう掃除の仕方があるっていうのを知らない人も多いと思います。

でも車の角についた汚れが汚いな~って思っている人は多いはず。

頑固な汚れだと落としきるのに時間はかかりますが、とてもきれいになるのでぜひあなたの愛車をキレイにしてあげてほしいと思い記事にしてみました。

新聞紙での方法は定期的にできる方法なんじゃないかと思います。

あなたの愛車もきれいに磨いてみてはいかがですか。

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