インプレッサGH8のハンドルをMOMOに交換!やり方を解説します!

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こんにちは。

最近残業続きですごく疲れてます・・・。

毎日記事更新している人すごいなってつくづく感じていますおーーたです。

今日は僕が勝手に書きたいと思った記事になりますので、興味のある方は見ていってください。

僕の乗っている車はスバルのインプレッサGH8という型になります。

今回は念願だったハンドル交換をしたのでその記事です。

簡単かなって思っていたのですが、思ったよりも数倍苦戦しました・・・。

もしハンドル交換をしてみようかなって考えている人の参考になればと思います。

インプレッサGH8のハンドルをMOMOステアリングに交換!

結構前のことなので忘れているところがあったらすいません。

ずっと中古のMOMOステアリングを探していて、メルカリで中古1万弱で販売されている物を見つけて購入しました。

交換するステアリングのタイプにもよるのですが、今回僕が交換したステアリングはMOMOステアリングのモデル名がCOMPETITON(コンペティション)というタイプのハンドルになります。

黄色のロゴがかっこいいなと思い変えてみたのですが、姉に見せると純正のほうがかっこいいと言われてしまいました。

こればっかりは好みなので何とも言えないですね。

サイトで検索してみると2000年より発売されているという18年も前のモデルでした。

18年前とはいえ未だに販売されているという事は人気のモデルという事でしょう。

外形が347㎜と純正ステアリングに比べ1周りくらい小さめかな?

純正をメジャーで測ったとき370㎜くらいあったので。

ステアリングを交換する方法を全く知らない中でやろうとしていたので、交換方法をネットで調べまくりました。

するとハンドルを交換するためには替えのハンドルだけではだめだという事、そしてハンドル以外にステアリングボスという用品が必要になることがわかりました。

なぜダメなのか?

その理由は2つあります。

ステアリングボスが必要な理由

  1. ホーンのコードなどを入れる場所がない
  2. ハンドルを外すとスパイラルケーブルという物が出てくるが、そこにステアリングを取り付けることができない

この2つの理由があげられます。

一般的にBOSS(ボス)といわれるパーツになります。

ハンドルでのアダプターの役割を担っていてかなり重要な部品です。

いろんな種類があるので好みの製品を選びましょう。

ボスは車の車種によって作りが変わってくるので、購入する際は事前にしっかり調べる事、そしてかなり有名な車の車種でない限り中古では販売されていない印象でした。

値段もそんなに安い買い物ではないので失敗しないように気をつけてください。

僕は超有名なワークスベルという会社のボスを購入しました。

確か新品で1万3千円ほどだったと思います。

ステアリングよりも高いんだけど・・・・。

いろんな記事や動画を見ていると、ボスの部分が厚すぎてハンドルとの距離が近いという意見がかなり多くありました。

ハンドルが近いってかなり運転しづらいと思ったので僕はショートボスといわれる薄型のボスを購入。

その感想は後で書くとして、ステアリングを交換する際僕がとても参考にさせて頂いた動画を載せておきます。

LEDさんという方で動画内では愛車のシルビアをかなりいじっています。

車の知識もかなり持っており、いろんな動画を楽しく拝見させていただいています。

とても勉強になる動画ばかりなのでよければ是非見てみてください。

ぶっちゃけ僕の記事よりこの動画1本で十分かもしれませんが。

話は戻りますが、ワークスベルのサイトで僕の車の型を検索すると品番のところに119とありました。

今回購入したのは短いタイプのボスなんで119Sのタイプになります。

やっぱり車いじりは奥が深いというかちゃんと調べておかないと、とんでもないことになるなって感じました。

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インプレッサGH8のハンドル交換で用意するもの

 

では具体化を的にどうやって交換すればいいのかを書いていきたいと思います。

車種によってはハンドル交換の方法が違う場合もあると思いますので、もし自分で交換しようと考えている方はしっかり自分の車種情報を確認してから行ってください。

用意するもの

  • 交換用のステアリング
  • ステアリング・ボス
  • エアバックキャンセラー
  • トルクスネジ用工具
  • トルクレンチ
  • 十字レンチ
  • 六角レンチ

これくらいですかね。

よく見ると結構ありますね。

十字レンチはなくてもいいですが、無いと結構しんどいかもしれません。

トルクレンチもなくてもいいって書いているサイトもありますが、整備経験結構あれば感覚で分かるかもしれませんが僕みたいにあまりいじったことない人はどれくらい締め付ければいいか分からないと思うので、用意することをおすすめします。

トルクスネジ用工具と書きましたがそもそもトルクスネジとは?って方いますよね。

少し説明します。

トルクスネジとは

アメリカのCamcarという会社が開発したネジの規格。

六角ネジとかありますよね。それの形が違うタイプと考えてもらえばいいです。

トルクス以外にヘックスローブ(6個の突起)またはヘクスローブとも呼ばれている。

E型とT型の2種類があり従来のボルトやナットと比べ伝達効率が高いのが特徴。

締めやすく緩めやすいってことなんでしょう。

また摩耗や割れが起こりにくいという特徴も。

日本の普及は2000年頃からですが、昔からあったヨーロッパではプラスネジを抑えて主流になりつつある。

プラスマイナスネジが主流の日本ではあまり見たことがないねじですよね。

ワークスベルでステアリングボスを買うと小さいトルクスレンチが付いてきます。

ハンドル交換の手順

では実際の作業手順を画像付きで解説していきたいと思います。

写真はたくさん撮りましたが、作業が終わった後撮ったものもあるので少し違和感のある部分もあります。

作業中に雨も降ってきてなかなか大変な作業でした。

1,バッテリーを外す

必ず外してください。

ハンドルにはエアバックが付いており、バッテリーを付けたまま作業を行なうとエアバックが作動し爆発してしまうからです。

エアバックの爆発はかなりの威力があり、下手をすると命を落としてしまう危険があります。

そしてバッテリーを外しても車には常時電力というものがあり、常に電力が通っている状態になっています。

その分の電力も0にしないといけないので、10分以上バッテリーを外したまま放置しましょう。

2、トルクスネジを外す

一般的にハンドルの両端に2カ所トルクスネジが使われています。

多分ハンドル交換で一番大変な作業がこのトルクスネジを外す作業だと思います。

僕はボスを買ったときについていたトルクスレンチを使ったのですが、絶対に専用の工具を買った方がいいです。

そもそもハンドルには緩み止め剤というものが塗ってあるので、緩めるのは相当大変です。

僕の使ったレンチでは小さすぎて全く力が入らない・・・。

何度諦めようと思ったことか・・・。

そうならない為にも先端の少し長めの工具を買っておくことを強くおすすめしたい!

最終手段でメガネレンチと合体させて無理やり緩めることができました。

書くのは簡単ですが、ホントに大変だったんですよ。

ネジをなめてしまうとその時点で終了なので、ネジの方向にも回す方向にも力を入れないと失敗します。

緩んだときは回ったというかガコってなったので「うわ!なめてもた~終わった!」って思いました。

それくらい強く締まっています。

トルクスネジが外れましたか?

おめでとうございます。

ゴールはもうすぐです!

トルクスネジが外れるとエアバックを外すことができます。

エアバックは配線を外すだけで取れるのでここは簡単。

3、ハンドル本体を外す

ハンドルは中央のナットで固定されています。

これを十字レンチで少し緩めましょう。

LEDさんの動画でも説明していますが、ナットを外す前にペンで中央に線を書いておくとボスを付けるときズレずに取り付けることが出来ます。

ちなみに僕はすっかり忘れていました。

ハンドルをロックして回すとやりやすいかもしれません。

何個かのサイトではこのナットも堅いと書かれていましたが、僕は結構簡単に緩めることができました。

中央のナットを外してもハンドルって取れないようになっているんです。

スパイラルケーブルに2カ所出っ張りがありそれがハンドルを固定しています。

それも結構きつくくっついているので、手で手前に引っ張って外してあげないといけません。

これも力がいる作業です。

むしろ力任せな部分もあります。

ハンドルを外すと配線が見えてきます。

ナットを取り外さない理由は勢いよく抜けるとハンドルが顔に当たる危険がある為、ナットを最後まで外さず勢い余ってもナットの部分で止まるようにしましょう。
 

4、ボスを取り付ける

2箇所の出っ張りに合わせてボスを取り付けトルクレンチで規定の値で締め付けます。

大体どの車でも30~40N・mですね。

僕は35N・mで締め付けました。

締めすぎるとボスが割れたりしてしまいますので、注意してください。

トルクレンチで締める際はカチッっというまで回してもらえばOKです。

5、エアバックキャンセラーを取り付け

ワークスベルのボスにはトルクスレンチとエアバックキャンセラーも入っていました。

エアバックについていた配線はエアバックから外してしまうと、メーターの部分にエアバックが付いてないという表示ランプが点灯してしまいます。

数年前はそのままでも大丈夫だったのですが、今ではそのランプを付けたままでは車検に通りません。

なのでエアバックキャンセラーというエアバック表示を消す配線が必要になってきます。

付け方は簡単。

エアバックについていた配線にくっつけるだけです。

その配線はもう使わないので、ボスの中にしまっておきましょう。

6、用意したハンドルを取り付ける

ボスにはステアリングビスの穴が数か所開いています。

その穴に合わせてビスを取り付けるのですが、これは六角レンチでできます。

中央を合わせて取り付け、そのあとホーンの配線を取り付けて終わり。

これが一通りの作業内容になります。

少しだらだらと書きすぎましたが、これからステアリング交換してみようかなと考えている方の参考になればと思います。

長い作業がやっと終わりましたね。

お疲れ様です。

一度バッテリーを付けなおし、ホーンが作動するか確認したら作業終了です。

車好きでよくいじっている方からすれば簡単な作業かも知れませんが、僕みたいな初心者や普段あまりいじらない、いじる時間もお金もないってかたはすごいことだと思います。

自分で交換までできる人はそんなにいないと思いますよ。

オートバックスに頼むのもありですが、でも自分でした方が車の知識も付くし車に対しても愛着が湧きますよね。

積極的に車はいじっていった方がいいんじゃないかなって僕は思います。

ハンドルを交換する際の注意点は?

僕が今回ハンドル交換をしてみて感じたことを書いていきます。

やっぱね、文や動画で見るのと実際作業してみて感じるのとは若干違いがありました。

まずトルクスネジ、これ本当に強く締まっています。

僕は横着をして付属品でやりましたが、絶対にやめた方がいい。

ネジ穴をなめてしまう可能性がすごく高いなって感じました。

そして緩めるときは必ずネジの方向に強く押し付けながら回してください。

緩めたいって気持ちが先走りすぎると、絶対に失敗します。

僕も数回なめそうになり冷や汗が出ました。

そして作業しているとだんだん疲れてきて、早く回したいって思ってしまうんですよ。

そうなるとさらに危険です。

時間をかけてもゆっくり作業した方が失敗しなくて済みます。

次はエアバック。

エアバックを外すときは細心の注意を払ってください。

事故の衝撃で発動する仕組みにはなっていますが、下手に衝撃を与えると誤爆する恐れがあります。

雑な扱いは絶対にしないでください。

そして取り外した際はホーンの部分を上にし、ハンドルに面していた側を下にして置くようにしましょう。

そうすればもし誤爆しても衝撃が下に向くのでいくらかましになります。

最後にこれが一番大事なこと。

自分で車をいじるという事はいじった結果なにかあっても、全て自己責任になるという事を念頭において作業をしてください。

作業中にエアバックが作動しケガをした。

車の中に置いたエアバックが作動し車が壊れた。

ハンドルを外すときにハンドルが顔に当たって歯が折れてしまった。

これは全て自分の責任です。

こんな失敗にならないよう僕の記事でも、コツを書いていますが後はあなたの行動次第です。

僕の記事を読んでくれている方でその部分を分かっていない方はおそらくいないとは思いますが、もし自信が無かったり怖いと感じるのであればプロに任せましょう。

やっぱりプロの方なら安心だし、もしかしたら作業中に車の悪い部分を見つけてくれるかもしれません。

そして実際に作業する前に作業内容、コツ、注意点などをいろんなサイトで情報収集しましょう。

そのほうが失敗するリスクを下げることができます。

交換してみての感想

好みのハンドルに替えて自分の車を運転したら気持ちいいですよね。

木目調のハンドル、スポーティなハンドルとハンドルひとつとっても種類はかなりあります。

しかし僕のようなMOMOのステアリングの場合、エアバックを取り外さないといけなくなることを覚えておいてください。

もし事故をしてしまった時、運転席側はエアバックが作動しません。

事故の衝撃をもろに受けてしまいます。

そのことを考慮したうえでハンドルを選んだ方が後で後悔しないのではないかと思います。

MOMOのハンドルでもエアバック付きの物もあります。

色んなハンドルを見比べてみるのもおもしろそうですね。

僕がハンドルを交換してみて少し後悔した部分は、ショートボスじゃなくても良かったなって思います。

ショートボスにしたのでハンドルが結構遠くなってしまいました。

ペダルに合わせて椅子を調節するとハンドルが遠くなるし、ハンドルに合わせるとペダルが近すぎてガックンガックンなるし・・・。

手が短いんでしょうね。

今では慣れたのであまりありませんが、ウインカーが近すぎてハンドルを回すときに当たってしまうってことが何回もあります。

やっぱり純正のハンドルって操作性がいいんだなって思いました。

そして純正より少し小さいのでハンドルも重くなっています。

そのマイナスな部分を考えてもハンドルを変えたことを後悔はしていません。

やっぱりただの純正の車ではなく自分色に変えていきたいって気持ちが強いので。

マフラーも変えたいんですけど予算が・・・。

いつか変えたときは記事にしたいと思っていますので、楽しみにしていてください。

書きたいことがありすぎて長々と書いてしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

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