セントバーナードは甘えん坊でやさしい犬!ブランデー樽でレスキューの過去

この記事は2分で読めます

スポンサーリンク

意外ですが小型犬より大型犬の方が穏やかな性格な犬が多いです。
僕の飼ってたシェパードもでかいのに臆病で
動物病院に連れて行っても小型犬の
ダックスなどに怯えてました(笑)

下の写真を見てください。

セントバーナード

主人の上に乗っかって甘えてるのですが、
大きさが大きさなだけに・・・(笑)
体は大きくても甘えん坊なのが分かりますよね。
これだけ犬に好かれているってことは、
とてもいい飼い主さんなんでしょう。

セントバーナードって甘えん坊?

アニメ「アルプスの少女ハイジ」に登場する
ヨーゼフはかなり有名ですよね。

もともとセントバーナードの祖先は、
マスティフ系の大型犬と考えられています。

この犬種ですね。
マスティフ

ローマからアルプスに持ち込まれ今に至りました。
大きさはオスの標準で体高70㎝程度。
体重は大きいもので90㎏を超えることもある超大型犬です。

性格はとてものんびり屋で我慢強い犬種で
子供も安心して遊ばせられるほどの温厚さもあります。
とても優しい犬種の上、飼い主にも献身的なため
主人を喜ばせるため一生懸命努力しようとします。
セントバーナード2

しつけの際にはオーバーリアクションで
喜んでみせるといいようです。
しかしマイペースな一面もあり
やりたいこと以外は積極的に取り組まないこともあるため
しつけをするときは忍耐力が必要になってきます。


豆知識
寒い地域の犬なので暑さにはかなり弱く、
またヨダレがかなり多いので部屋で飼う場合
汚れることを覚悟しなければなりません。

ブランデー樽で遭難者のレスキューの過去もあるセントバーナード

セントバーナードはローマからアルプスに持ち込まれた犬種で、
雪の多いアルプス山中のサン・ベルナール修道院で
飼育されるようになり雪中救助犬として活躍していました。

名前の由来はサン・ベルナールを英語読みした
「セントバーナード」が定着したと言われています。

雪中救助犬として素晴らしい働きをしており
優れた嗅覚と、積もった雪をもろともせず
歩き続けられる体力が救助に役立ちました。

雪中救助犬は首に下げた樽に食料や気付け薬
などを遭難者に送り届けました。
セントバーナード3

なかでも歴史に残るのは「バリー」という名の救助犬で
40人もの命を救ったとされています。
凍死寸前の人を背中に乗せて安全な場所まで運んだという話もあり
死後200年たった今でもいまだ世界中で人気のある伝説の犬です。

バリー

アニメなんかでも出てくる首に樽を付けた救助犬って
ホントにいたんですね。
今はいろいろな関係で救助犬としての活動はしていないようですが
実際活動してる姿見てみたかったなあ。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。