ヨーキーの毛色や頑固さが可愛い!4ヶ月目の餌の量やダックスとのMIXも紹介

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ヨーキーとはヨークシャテリアの略です。
長い毛とチワワ並みに小さい犬として有名で、とても可愛い犬です。
僕は長毛の犬を飼ったことがないのであまりわからないのですが、手入れとか大変そうですよね。
きちんと手入れしていればとてもきれいな毛皮で、きっとそういうところが人気のひとつなんでしょう。

ヨーキーの毛色

ヨークシャテリアは子犬の時は黒っぽい毛色なんですが、大人になるにつれ段々と毛色が落ち着いていきます。
よく聞くのが「ヨーキーは生涯で7回毛色が変わる」と言われるほどのようです。
もちろん個体差はありますが、7回も毛色が変わるってすごいですね!
毎年のように変わる毛色を観察するのも楽しそうです。
ヨーキー1
生後2ヶ月の子犬が、、、

8ヶ月になるとこんなに色が変わっています。
ヨーキー2
まるでお爺ちゃんと孫って感じですね。
この毛色の変化もヨーキーを飼う上での魅力の1つでしょう。

ヨーキーは意外と頑固?しかしそこが可愛い!

一見頑固そうに見えない犬種ですが、意外と頑固な一面があります。
基本的に自分のやりたくないことは絶対にしません。
ヨーキーは「動く宝石」と呼ばれたりもするのですが、その理由として毛質ももちろんなんですが
目線だけで会話できるほど表情豊かな犬種です。
ヨーキー3

嫌なことをするときは目を使い全力で訴えかけてきます。
本当に頑固な子は座り込んで抗議するほど。
頑固って聞くとマイナスなイメージですが、逆にわかりやすい性格なんですよね。
そこが可愛いと思う飼い主も多いのではないでしょうか?

おとなしい性格の子が多く小さい子供に遊ばれても嫌がらずに付き合ってあげたりします。
子供がまだ小さい家庭では、犬と子供だけにするのは少し心配だったりすると思いますが、その点ヨーキーは安心できる犬種だと思います。

個体差はありますので、自分の飼っている犬の性格はしっかりと把握することが大事です。

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ヨーキー4ヶ月目の餌の量は?

犬の4ヶ月って人間の4ヶ月とは比べ物にならないほど成長しますよね。
離乳もほぼ終わりの段階で、今まではふやかしたやわらかいドックフードを食べさせていたのを成犬用の硬いドックフードに変えていくなど。
段々大人の犬として成長していく時期ではないかと思います。

ヨーキーは小型犬なので4ヶ月でだいたい1kg前後の子が多く、
知能の発達の最も盛んな時期でもある為、この時期に良い習慣を子犬に身に付けさせるのがいいようです。
しかし、歯も永久歯に代わる時期でもある為きっと何かを噛みたがり為いたずら期でもありますよね。
いたずら期にどうなるかというと、家の物がボロボロになります。
大切なものは隠しておくことをお勧めします!
ヨーキー5

この時期わがままし放題の溺愛の結果は、社会に受け入れられない不幸な犬になってしまいます。
良くも悪くも犬の将来を左右するのは、飼い主の飼い方次第なので幸せにしてあげてください!

ヨーキーとダックスフンドのMIX

ヨーキーダックス
名前の通りヨークシャテリアとダックスフンドのMIX犬です。
両方の特徴を持ち体格はダックスの胴長短足の特徴を受け継いでおり、毛質はヨークシャテリアを受け継いでいるようです。
不思議な感じですね。
体格はともかくヨーキーの毛質はシングルコートと言い、被毛が一重である為毛が生え変わる換毛期がありません。なので抜け毛はダブルコートに比べ比較的少ないです。
換毛期の犬の毛ってボコってなってるの見てすぐわかりますよね。ひっぱったら毛の塊抜けるほど沢山の毛が抜けていきますが、それがないので室内で飼われる場合はかなり楽だと思います。

表情豊かで、頑固者。しかし人間が大好きで与えん坊の一面を持つヨーキー。
癖はありますが、飼ってみるとその癖もかわいく思えてきそうです。
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