第五人格の医師のストーリーと推理って?デフォルトでも最強との声?

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こんにちは。

車の助手席側から「カラカラ」って音がする。

めっちゃ気になるので今度車屋さんにもっていこうと思います。

今日は最近はまっている第五人格(identity V)というゲームの記事です。

ざっくり説明するとサバイバーとハンターがいるのですが、今回はサバイバーキャラの一人である「医師」の説明。

初期キャラなのですが、最強との声もあるほどの強キャラ。

ひとりひとりにストーリーがあり医師のストーリーや推理などの要素も書いていますので是非。

第五人格医師のストーリーとは?

第五人格ってどんなゲーム?って方のために、第五人格内の大まかなストーリーを書いていきます。

第五人格のストーリー

主人公の名前はオルフェウス。

彼は数年前に記憶を失い現在は私立探偵をしている。

昔は有名な小説家だったようだが、その頃の記憶は全くない。

 

彼の能力は文字に込められた思いを容易にくみ取ることができるというもの。

その能力を活かして失踪した娘の手がかりがあるとされる荘園の調査を始めた。

 

荘園には古びた母屋があり、中には数日前に書かれたと思われる薄汚れた日記を発見。

彼の能力を活かし当時の状況を再現してみる。

再現された当時の状況ではゲームが行われており、サバイバーとハンターという二種類の役割があった。

ハンターは凶器を振るい、サバイバーを捕まえる。

サバイバーはハンターに捕まらないように、暗号気を解読して荘園から逃げきるというもの。

とても過酷なゲームとしか思えない。

ハンターは茨から自分の手を守るために鉄のグローブをはめていたに違いない。

ふと自分の手を見てみると・・・・そこには茨模様の古傷が!?

その瞬間私ではない私が現れこう告げた

TRUST YOURSELF~自分んを信じろ~」

 

ゲームを始めると一番初めに流れるエピローグです。

このエピソードに沿って練習用のチュートリアルが始まります。

はじめのエピソードがしっかり作りこまれているので、最初はRPG要素の入った推理ゲームかな?って勘違いしていました。

医師のストーリー説明より先にこの医師についての説明をしていかないといけないですね。

第五人格ってどんなゲーム?

ストーリーの部分でだいたいわかると思うのですが、サバイバーと呼ばれるキャラががハンターに捕まらないように逃げるゲームです。

サバイバー4人+ハンター1人という構成で行われます。

サバイバーが3人逃げ切ったらサバイバーの勝利。

1人しか逃げ切れないor1人も逃げ切れなかった場合ハンターの勝利。

2人の場合は引き分けになります。

ただ走って逃げればいいわけではなく、荘園は2か所「大きな門」があり外への出口はその門のみ。

その門を開ける為に、荘園内にいくつもある「暗号機」を5つ解読しなければなりません。

5つの暗号機の解読が終われば門を開けそこから逃げることができます。

ハンターはその逆でサバイバーに解読させずに捕まえなければなりません。

ハンターはサバイバーを武器で当てることができ、2回当てるとサバイバーはダウンしてしまい動けなくなります。

動けなくなったサバイバーを「ロケットチェア」という椅子に括り付けます。

ロケットチェアはサバイバーが括り付けられると一定時間をカウントし、空に飛び立つ仕組み。

そうやって荘園内のサバイバーを減らしていくことで勝利に近づいていきます。

ざっくり説明するとこういうゲーム。

聞くのは簡単ですが実際遊んでみると結構難しい。

ハンターもサバイバーもある程度操作技術が必要になってきます。

第五人格の医師って?

このゲーム結構人気なので知っている人は多いことでしょう。

すこしお付き合いください。

まずサバイバーといわれるキャラの医師のストーリーから。

 

彼女は野望を持っていた。

すごく頭がよくて、見た目はイノセントだけど、その瞳の後ろには何かあるはず。

この狂ってる世界に生き残るために、何か驚くほどのことをやらないといけない。 エミリーはもう引っ越しに疲れてるので、このゲームで「家」と呼べる居場所を探し出して、今までになかった安心感と穏便な生活を送りたかった。

 

お金はあるけど何か物足りない。

彼女のストーリーには暗い影があります。

荘園とはそういう人達が来で、求めるものを手に入れるために訪れる場所のようですね。

医師のサバイバー情報

医師は初期キャラです。

はじめから選択することができます。

名前は「エミリー・ダイアー」

サバイバーにはそれぞれ外材特質というものがあり、そのキャラ独特の特徴を持ち合わせています。

特徴

  • 治療器具を所持
  • 治療速度→60%⇧
  • 自己治療→20%⇧
  • 板・窓→15%⇩

 

 

「医薬精通」

治療器具を携帯しており、負傷した時に自分で治療できる。また、医療器具は何度でも使用できる。

「医術熟練」

治療速度が60%上昇し、自己治療する速度が20%上昇する。また、サバイバー全員の治療速度がそれぞれ5%上昇する。

「中産階級」

板・窓を乗り越える速度が15%低下する。

「荘園旧友」

攻撃を受けると移動速度増加。毎回攻撃を受ける度に伸びる加速時間は2秒。

 

 

医師の最大の特徴は知力速度の速さと、1度ハンターに当てられても他のサバイバーに頼ることなく自己回復ができる医療機器を持っているという事。

この2点はかなり強いですね。

その変わり板や窓を乗り越える行動は少し弱い部分があります。

ハンターに追われているときは少し早めに動いたほうがよさそう。

個人的にちょっと面白いと思った部分なんですが、外在特質はキャラごとに違うのですが確かにな~って思うキャラにあった特質をつけています。

今回の医師に関しては治療が得意っていうのはわかるのですが、中産階級って特質、板や窓の操作速度が15%低下する特質です。

特質の説明欄に「医師は富裕層の出身で、体が弱い」と書かれています。

確かにそんなイメージはありますよね。

この特質弁護士にもついているんです。

運動能力抜群のイメージがないからそんな特質にしたんだろうなって理にかなっているというか、すごく凝ってるなってわかる部分でした。

やりこみ要素も抜群にあるので興味があればぜひ!

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第五人格医師の推理目標とは?

この推理目標はキャラによるんですが、達成すると恩恵もあるのでチャレンジすることをお勧めします。

こんな感じで推理目標があるのですが、対戦中にサブ目標みたいな形で達成する目標。

例えばチェアから2人救出とか、箱を3個開けるとか・・・。

簡単なものから少し難しいものまで何種類か存在しています。

1つの推理目標には3段階評価があり、完璧に目標を達成すると星が3つ付きます。

そして1つの目標を達成できれば次の目標に移ることができるという仕組み。

僕もそこまで力入れて目標達成していないのでまだ33%ほどしかありませんが・・・。

はじめの頃は難しいものも多いので気長に達成していったらいいのではないかと。

で、この推理目標を達成するとどうなるかというと、最後まで行くことができればキャラの衣装をもらうことができます。

そして達成した目標をずっと付けておくことにより、最終的なポイントにも加算されるのでかなりお得ではあるんじゃないかなと。

こんな感じで最後に点数が表示されます。

いろいろな点数があり、暗号解読したらもらえるものからハンターから逃げきってもらえる点数まで。

おとなしく走り回るだけなら点数はかなり低くなってしまうので、勝利することは頭において積極的に解読や救助をしたほうがいいです。

この画像はハンター目線の画像なので勝利と書かれていますが、サバイバーの上に「行方不明」と書かれているので、全員椅子に縛られて飛んで行ったのでしょう。

あまり詳しく書いてしまうと長々となってしまうのですが、点数も多いほうがいいです。

そのことを意識して立ち回ってみるといろいろ見えてくることがあるのではないでしょうか。

こんな偉そうに書いていますが、僕自身のサバイバー勝率は30%ほどなのでかなりのへたっびです。

今から始める方も僕と一緒に上手になりましょう?

第五人格医師はデフォルトキャラだが最強?

 

医師は使い方によっては最強クラスに強いキャラです。

当てられても自分で回復してしまうので、強気に攻めることができますからね。

僕が個人的に参考にしている第五人格の動画を載せておきます。

医師についても動画をあげていたのでとても参考にさせてもらってます。

さとみさんって方なんですが本当うまい。

ハンターと追いかけっこをチェイスって言ったりするんですが、全然捕まらないんですよね。

ここまで上手くなるにはセンスもいると思いますが、相当練習しないと無理です。

でもとても参考になるので見る価値はあるのではないかと思います。

僕自身もこの動画を見て医師を使い始めました。

医師は強いって声がずっとあって、治療速度も速いのでワンチャン、サバイバーが劣勢な時でも形勢逆転が狙えるのではないかと感じています。

医師はゾンビだって声もあるほど打たれ強いキャラなので初心者の方は特に使ってみるのもいいかもしれません。

さいごに

第五人格の記事を始めて書くということで、操作説明なんかも入れたため長々と書いてしまいましたがまだまだこのゲーム知らない人多いと思うので紹介させてもらいました。

上手くかけているかはわかりませんが、この記事で面白さが伝わったらと思います。

面白いゲーム攻勢を考えたなって思うし、マップやマルチの待機画面、キャラ紹介のページ等いろんなところがすごく凝ってて見やすいし遊びやすい。

そしてなにより一番嬉しいのは無課金でも十分遊べるところです。

最近のゲームって課金ゲームばかりじゃないですか。

無課金は課金勢に勝てないのが当たり前みたいな。

でもこのゲームは無課金でも十分に課金勢に勝つことができます。

衣装なんかが欲しければ話は別ですが、新しいキャラが欲しくなった時、課金しなくてもやり込めば「手がかり」というパズルのような物が手に入るのでそれで交換することができます。

これってすごくユーザーにやさしいですよね。

ただ操作側の腕が勝利のカギになってくるので、勝ちたければ数をこなして練習するしかないですが・・・。

上手い人にはほんとに勝てない・・・。

僕とかもう下手すぎてすぐ捕まるんで、椅子まで助けに来てくれた人に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

逆にチーム戦っていうか4人で協力できるゲームっていうのも面白いですよね。

1人で遊んでもつまらないですから。

医師の個性を活かしてうまく立ち回ってみてください!

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