ベーゴマとは?英語や漢字はどう書くの?歴史やルールも

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こんにちは。

絶賛転職活動中のおーーたです。

ちょっとね、今の会社で生活していく上で不安を感じています。

まだ始めたばかりなので面接とかまではしていないのですが、転職って体力入りますね。

そのことについても記事にできればと思っています。

今日はベーゴマについて書きます。

久しぶりに聞いたわ~って方いると思うのですが、現在20歳前後の子は知らない人もいるようです。

名前の通りコマなんですが漢字表記や英語表記はどうなのか?また歴史やルールについてもご紹介します。

ベーゴマとは?

知っている方は分かると思いますが、超簡単に説明すると「コマ」です。

はい。それだけです。

これだけで終わってしまう話なのですが、じゃあ普通のコマと何が違うのって思いますよね。

コマって言われて想像するのは正月とかでよく描かれているこの形じゃないでしょうか?

ベーゴマは少し変わった形をしています。

凄くちっさいでしょ。

これを回すと結構な回転がかかるんですよ。

クルクル~って感じじゃなくギュンギュン!ってイメージ。

分かりづらいですね。すいません。

これをベーゴマ台の上で回して相手のコマを台上から弾き飛ばせば勝ちっていう遊びです。

このコマ回すの上手い人はホントにすごい回転かかってくるんです。

手で触ると熱っ!!てなりそうなくらい。

Wikipediaでも小さなコマの一種と紹介されています。

大正時代から高度経済成長期にかけて子供たちに人気がありました。

僕らのお父さんとかはよく遊んだんじゃないでしょうか。

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ベーゴマは漢字や英語でどう書くの?

漢字でベーゴマって見たことあります?

僕はないので調べてみました。

大事ですよね。分からないことを調べるって。

漢字

「貝独楽」

これでベーゴマと呼びます。

ちなみにですがベーゴマと呼ぶ以外に「べいごま」「ばいごま」と呼ばれたりもします。

地方の発音の違いかもしれません。

もともと貝から作ったコマなので漢字に貝が入っているのでしょう。

英語

「Beigoma」

さすがに英語はそのままですね。

海外のサイトでは人気のコマのトップと紹介されているサイトもありました。

海外でも人気ということでしょう。

ベーゴマって普通のコマと違って上に突起が無いので、コマを巻いたことのない人は巻くのにも一苦労しそうですね。

ベーゴマの歴史

僕らの時代はゲームボーイやスーパーファミコンができ始めたころだと思います。

当時スーパーファミコンを買おうと思っても子供が簡単に変えるおもちゃじゃなかったので、外で遊ぶことが多かったですよね。

僕も友達の家に遊びに行っては道路とかで遊んでました。

僕の時はビーダマンやミニ四駆が主だったんですけど、僕らよりも下の世代の子はベイブレードで遊んでいた人も多いんじゃないでしょうか?

ベイブレードはベーゴマを改良したおもちゃです。

僕はベイブレードで遊んだことが無いんですが、確か誰でも簡単に回せるような専用の機械があるんですよね。

ベイブレードって響きがすでに懐かしい。

年取ったなって感じてしまいます。

話が脱線してしまいましたが、ベーゴマの始まりは平安時代と言われています。

先ほども少し書きましたがバイ貝という貝の殻に砂や粘土を詰めて重りとして回して遊んだのが起源と言われています。

昔はこんな形の物を回していたんですか!?

これを回すとか難しすぎる。

関西発祥で関東に伝わった際「バイゴマ」が訛って「ベーゴマ」と言われるようになったんだとか。

ベーゴマの特徴として形は比較的浅い円錐形で、底にも上面にも軸が飛び出していないのが一般的なコマとの大きな違い。

底に描かれている螺旋(らせん)の模様は発祥の貝をイメージしているのかもしれません。

貝殻から始まったベーゴマですが、よく見られている鉄製のベーゴマができたのは明治時代からになります。

では明治時代にはベーゴマ以外にどんなおもちゃが流行っていたのでしょうか?

平成が終わろうとしている中、明治なんて大昔のように思えてしまいますね。

しかし明治時代から今でもまだ遊ばれているおもちゃはたくさんあります。

僕が明治時代に始まったおもちゃで個人的に印象に残ったのはトランプでした。

もっと最近かなって思ってたんですが、明治から遊ばれていたんですね。

海外では昔からある遊びの印象ですが、日本で遊ばれているイメージがありませんでした。

トランプの他にも、ビー玉やおはじき、ヨーヨー、めんこなども明治時代にブームが起こっています。

明治時代の遊びではないですが花札についての記事も書いているのでよければどうぞ!

花札の簡単ルールと点数計算方法!任天堂の大統領がおすすめ?

明治時代はおもちゃ時代と言ってもいいくらい色んな種類のおもちゃが誕生していました。

もちろんヨーヨーなんかはプラスチック製ではなく木製のものですよ。

僕の小さい頃にもヨーヨーすごく流行りました。

ハイパーヨーヨーとか言う名前だったはず。

技もめちゃくちゃあって不器用な僕はほとんどできなかってんですが、犬の散歩とか、エレベーターやブランコなど。

話がそれてしまいましたが、ベーゴマの歴史はとても古く平安時代にまでさかのぼります。

見た目や性能が少し変わっても今でもまだ遊ばれているということは、それだけ面白い遊びということはなんじゃないかなと思いますね。

たしかに上手く回せた時はすごく楽しい!

僕も初めはヒモを巻くのすら出来なくて、悔しくてすごく練習しました。

やっと回せた時は嬉しかったのを覚えています。

ベーゴマのルール

ルールは地域により若干違いはあるものの、最後まで回っていたら勝ちというのが一般的なようです。

僕が遊んでた時は相手をどうやって弾き出すかなんて事をしてましたね。

だから初めから相手のコマにぶつける形で回していました。

群馬県の練馬板橋にはベーゴマの会なんてものもあるようで、規約には「いつまでも子供を中心とした遊びの会である事を宣言します」と書かれていました。

大事なことですね。

大会も開かれており事細かくルールも決められています。

少し紹介していきます。

関西式と関東式で雰囲気が違っていました。

関西式

ゴザを長方形に折って、またはそのままかぶせて台の上に置き、2人同時に床にベーゴマを投げ入れる。

床からはじき出された方が負け

両方が同時にはじき出された場合はキャッチした方が勝ちになる。

関東式

タルやバケツの上にシーツやビニールをややゆるませて張った物を台とする。

その中で複数人がベーゴマを回し誰のコマが最後まで回っているかを競う

はじき出された場合はその時点ではじき出された人は負けになる。

本気勝負という「勝った人が負けた人のベーゴマをもらえる」というルールは関東式にあったようです。

一般的に知られているのは関東式ではないでしょうか。

このように丸い樽に布のようなものを張っているイメージが強いと思います。

今はベーゴマシートなんかも販売されているようです。

わざわざ買わなくても新聞でも代用できるみたい。

本気勝負というものもあり、勝ちさえすればベーゴマを増やすこともできる為夢がありますよね。

当時の人は色んな種類のベーゴマを集めて遊んでいたのでしょう。

学校帰りなんかに誰かの家に集まって勝負をするのってすごく楽しそう。

なつかしい。

僕も小学校の頃は学校が終わったらすぐ帰って、ランドセルを家においてすぐ遊びに行っていました。

僕らはミニ四駆がすごく流行っていたので毎日道路で走らせていた思い出があります。

毎日楽しかったな~。

ベーゴマは子供の遊びかも知れませんが、懐かしいという意味では大人も楽しめる遊びではないかと思います。

さいごに

ベーゴマについて少しだけ調べたことを書いてみたのですがどうだったでしょうか。

もしかしたら懐かしいな~って呼んでくれている方もいると思います。

全く知らない方はいないとは思いますが、どんなルールで遊ぶのかわからない人も多いかもしれませんね。

今のゲームは高すぎる!

子供達はどうやって買っているんだろうか?って疑問に思う事があるほどです。

そういう意味では今のゲームのように何万円もかかる遊びではないのでその部分も魅力的です。

今の子供たちはベーゴマという遊びを知らないだけで教えてあげたら今でも絶対流行るはず!

それくらい昔の遊びって飽きない物が多かったような気がします。

簡単に遊べるけど奥が深いというか。

専用の機械がなくてもどこでも遊べますよね。

僕の記事を読んで興味が出てきた方がいればぜひ遊んでみてほしいです。

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