ローソンの歴史!コーヒーやホルモン鍋がおすすめ商品?住民票受け取りも

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今やどこにでもあるローソンですがなぜローソンという名前なんでしょうか?

僕の地元はかなり田舎なんですが、僕が高校生の時にやっと1店舗ができでいました。
コンビニでかなり注目を集めていましたね。
大阪や神戸に出てきてかなりお世話になっています。

昔に比べて取り扱う商品もサービスも増えてきました。

ローソンの歴史

ローソンの原点はアメリカのオハイオ州から始まります。
1939年に「J.J.ローソン」という方が牛乳販売店を営んでおり、
その店は「ローソンさんの牛乳屋さん」として毎日たくさんのお客様が買いにやってくるようになりました。
その後ローソンミルク社を設立して日用品などの生活必需品も販売するようになり
チェーン展開を行った結果おなじみのローソンが誕生しました。
ローソンの牛乳のマークは元々牛乳屋さんだったものがマークとして残っているためです。

※現在アメリカにローソンの名をしたお店は存在しません。

日本で初めてのローソンは?

日本では1975年6月14日「桜塚店」(大阪府豊中市南桜塚)がオープンしました。
ローソン1

今の雰囲気とはまるで違いますね。
アメリカの店って感じがします。
※からあげくんは発売当初から5個で200円だったそうです。

ローソンのコーヒーにはこだわりが?

ローソン5

安いもので1杯100円から買えるお手軽なマチカフェのコーヒー。
結構こだわりがあるようです。

  • コーヒー豆の厳選
  • マチカフェのブレンドコーヒーは5つの国の農園で大切に育てられた豆のみ使用しています。
    ローソン6
    それぞれの国のコーヒー豆の特徴が美味しさを引き立てます。

  • 焙煎方法のこだわり
  • コーヒー豆の個性を引き出す「アフターミックス製法」で焙煎しています。
    この焙煎方法は豆の個性を引き出したあとにブレンドすることにより、
    個々の風味が織りなす豊かな味わいを楽しむことができます。
    ローソン7

  • 生乳100%のミルクを使用
  • ミルク本来のコクと甘みも引き出すことによりよりおいしいコーヒを提供しています。
    ローソン8
    牛乳にもこだわっている所がすごいです。

  • 環境と社会への配慮
  • レインフォレスト・アライアンス認証を取得している農園で採れたコーヒー豆を使用しています。
    2011年の開始時には30%だったものを現在では100%使用することに成功しました。

レインフォレスト・アライアンス認証とは
1987年に設立された国際的な非営利環境保護団体で認証された農園は、
真に長期的な持続可能性の達成を目的とした野生生物の保護、労働者とその家族および地域社会の保護などの活動を行います。
そして厳格な基準に則って管理されています。

ローソン9

余談ですが、今は注文すると店員さんがコーヒーを淹れてくれますが、
一時期セルフ式を採用していた時期もあったようです。
しかし、豆が切れているなどのクレームが多く今の形に落ち着いています。
ローソンのコーヒーが売れるまでには何度も失敗して、研究を重ねた結果このような成功に至りました。
いつも何気なく買っていたコーヒーもこんなにこだわりがあったんですね。
今度からはもっと味わいながら飲もうと思います。

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ローソン一押しホルモン鍋が今おすすめ

ナガラ食品の販売している「ホルモン鍋」がかなりおいしいようです。
ローソンの冷凍コーナーで販売しており、知らない方も多いかもしれませんね。
ローソン10
これです。
普通に作ればこんな感じ。
ローソン11
ネギなどを加えて少しアレンジしてもかなりおいしそうです。
ローソン12

見ただけでご飯がすすみそうです!
食べたことないし僕も初めて知ったので、今度食べてみようと思います。
今の時期は寒いし熱々のホルモン鍋食べたいですね。

ローソンで住民票を受け取ることができる?

マイナンバー皆さんちゃんともらいましたか?
マイナンバーができたことによりコンビニで住民票の写し印鑑登録証明書の受け取りができるようになりました。
ローソンでは全国の店舗で受け取ることができます。
ローソン13

こういう証明って急に必要になったりしますよね。
市役所などはなかなか行けない場合が僕もよくあったのでこれは便利でだと思います。
コンビニはもう何でも屋って感じですね。
コンビニが今後どこまで進化するのかが楽しみです。
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