バジオウは史実で実在した?仮面の中の素顔は?過去についても紹介

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こんにちは。

最近晴れた日が続かないことが多いですよね。

せっかく洗車してもすぐ汚れる・・・。

また晴れた日に洗車しよう。

今回はバジオウについての記事です。

ジバオウと言えば山の民である楊端和 (ようたんわ)の右腕のような人物ですよね。

楊端和の記事はこちら!

楊端和の歴史や性別は?内田が実写コスプレ?画像も

楊端和からも絶対的な信頼がありとてつもなく強い人物です。

山の民は楊端和を除いて全員仮面をかぶっている為、素顔をみることができませんが一体どんな顔なのでしょうか?

そして史実では登場していたのでしょうか?

バジオウの強さの裏にはどのような過去があったのかも紹介していきます。

キングダムのあらすじを書いている記事もよければどうぞ!

キングダムはいつ終わる?時代背景とあらすじを紹介!王騎の笑い方が面白い

バジオウとは?

ジバオウ6

山の民には珍しく山民族の言葉と秦国の言葉、両方を話すことができる人物。

楊端和の右腕として山の民をまとめている。

成蟜 (せいきょう)のペットとして飼われていたランカイ戦では異常なまでの強さを見せつけ、さすが楊端和の右腕だけのことはあるなと納得しました。

ランカイの記事はこちら!

キングダムランカイのモデルは?実は山の民で実在した?そもそも人間?

楊端和の信頼も厚く成蟜反乱の際、バジオウを筆頭に本隊とは別に反乱の元となる成蟜・竭氏 (けつし)を倒しに行く場面も。

マンガではバジオウの子供時代の事についても少し書かれているのですが、それは後で書いていきます。

400年前の名君繆公(ぼくこう)により山の民との信頼関係を築くことができた秦国でしたが繆公(ぼくこう)亡きあと秦国自らその信頼を裏切り山民族を山に追い返してしまいます。

繆公とは

ジバオウ5

史実でも登場する人物。

紀元前700年頃、中華春秋時代に小国だった秦国を大国にした人物

隣接していた晋国の領土を貰うという約束を晋国に破られた数年後、晋国の作物が不作になり食糧が不足した為秦国へ援助を要請。

「約束を破った晋に食糧を送ってやる必要なんかない」

という家臣の言葉に対し

「不作は恨むが民に罪はない」とし大量の食糧を送る。

その翌年後、今度は秦が不作になり晋に援助を求めるが、晋は食糧を送るどころか逆に今が好機とばかりに秦に攻め込んできた。

さすがに怒った繆公は兵を送り大勝。

この戦で繆公の活躍も認められ秦が大国になることができたようです。

とても優しい人物で家臣からも厚い信頼を得ていたようですね。

繆公が死去したあと家臣177名も後を追ったという話があります。

ジバオウ3

キングダムでも虐げられていた山の民に対しても虐げるようなことはせず、同じ秦国民のような扱いをし山の民からの信頼を得たという話がでてきます。

山の民は家族を秦によって奪われ本来であれば恨むべき相手。

しかし新たに政という新王が現れ昔のように山の民の協力のもと中華を統一したいという話を持ち掛けます。

その話に乗った楊端和が秦国に加勢するのですが、山の民の中にはいまだに良く思っていない人もいることでしょう。

しかし戦いになると足並みを乱さず戦に臨むことができるのは、楊端和が大将であることも、もちろんですが楊端和の右腕であるバジオウが仲間をまとめているからという理由が大きいと思います。

合従軍では最後の砦である咸陽を守り切ることができたのも山民族のお陰といえますよね。

成蟜の手を放れたランカイもまた山の民と共に戦いに挑んでいます。

山の民でさえも手をやいたランカイが仲間になりますます強くなった山の民の今後の活躍がとても楽しみでしかたありません。

バジオウは存在した?

ジバオウ4

残念ながら史実でバジオウという存在は確認できませんでした。

しかし春秋時代には遊牧民族という存在があり、馬に乗って戦う戦法もある山民族から真似をしたという歴史もあるほどなので、バジオウのような人物がもしかしたら存在していたのかもしれません。

歴史は変わるって言いますが、本当の歴史なんてタイムマシンができるまでわかりませんよね。

今社会などの授業で習っている歴史も本当の歴史じゃないかもしれません。

その歴史の偉い人物が都合のいいように書き換えたのかも・・・。

僕昔は歴史嫌いだったんですが、そう考えると歴史って面白いなって思えるようになりました。

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バジオウの素顔は?

あらすじ2

山の民の素顔って本当に見せないですよね。

バジオウも例外じゃなく素顔の描写はまっっったくありません。

戦で敗れた山の民でさえしっかりと仮面を被っているっておかしな話ですけどね。

仮面の種類がたくさんありすぎて絵を描いててごっちゃにならないのかなって思います。

キングダムの絵ってホントに凝ってますよね。

背景も手を抜かずにきれいに描いてますし。

時間かかっているんだなってわかりますし、これを何年も続けるってすごいことだなって尊敬してしまいます。

これだけ全力で描いているいるからこそ、これだけ迫力あるマンガになったんだろうなあ。

人気なのも納得!

話がそれてしまいスイマセン。

今後バジオウの素顔が見れる機会もあるかもしれないので注目しておきます。

バジオウの過去

ジバオウ7

山民族にもいろんな種類がありそれぞれの民族間で戦が常日頃から行われています。

河了貂 (かりょうてん)のようにバジオウもまた別の民族の生まれでした。

バジオウのもともとの民族はバジ族という民族。

詳しい描写はないものの戦に巻き込まれて滅んだ唯一の生き残り

発見された子供時代からとてつもなく強く、大人数人がかりで捕まえたんだとか。

初めは山の民の言葉すら話すことができなかったが、楊端和と戦い敗れてからは一族に加わり、次第に言葉を覚え人間性を取り戻していきます。

今は立派な楊端和の右腕であり山の民のナンバー2。

ジバオウ2

成蟜の反乱を鎮圧したことがきっかけで信とも信頼関係を築くことができたのではないでしょうか。

楊端和もかっこいいですがバジオウも男らしく、男からモテそうな魅力のある人物です。

さいごに

ジバオウ8

バジオウに付いて記事を書いてみましたが正直バジオウについてあまり詳しく書かれていない為、この記事でお伝えできることはすごく少ないです。

今後山の民について取り上げられるかもしれないのでそうなったらまた書いていきたいと思います。

山の民って仮面を被っていて上半身裸なので誰が誰だかパッと見わからないんですが、バジオウ、タジフ、シュンメンだけは他の山の民とは違う存在感があります。

山の民が強い理由の一つとして自らの命を顧みず戦えるからではないでしょうか。

攻城戦の際も立ても持たず城壁を脚力だけで登ろうと試みたり、大量に矢が飛んできているにもかかわらず突っ込んだり・・・。

一見すると無策のように見えますが、それが山の民の戦い方でありそんな逆境にも負けない体があるからこそ成功する戦法であると言えます。

一般兵が尻込みする場面でもスキを与えず突っ込んでいける強さは山の民ならではでしょう。

話は変わりますが山の民の画像を探してて思ったんですが、山の民の仮面って目の部分開いてます?

開いてないですよね?バジオウにいたっては片目しかないし、タジフは目を瞑っている仮面!?

気になる方は検索してみてください!

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