縛虎申の名言で信が覚醒?千人将だけどかっこいい!

この記事は3分で読めます

スポンサーリンク

おはようございます。

この前の台風で車がもう汚れた・・・。

洗車いかないと。

今日は縛虎申(ばくこしん)についてご紹介していきます。

信の初めてついた千人将ですよね。

縛虎申に付いていったことにより信の名前はかなり広まり、信自身もこの千人将の言葉で一回り大きくなったのではないでしょうか。

たかだか千人将されど千人将。

この千人将のお陰で戦の流れが変わったと言わざるを得ない戦いがありました。

縛虎申って千人将なの?

縛虎申1

 

縛虎申は千人将です。

そして自分にも部下にもとても厳しいと有名な千人将でもあります。

「戦争に勝つ」ことを最優先に考え、どれだけ兵が倒されようとも全く怯むことのないその信念に部下の厚い信頼を得ています。

なので縛虎申の部下には死ぬ気で縛虎申に付いていこうとする者が多いです。

しかしその時限りで招集をかけられる歩兵からは無茶をさせられる千人将として恐れられている存在。

成蟜 (せいきょう)の反乱を鎮圧3ヶ月後に政は隣国の魏へ兵を進行させました。

その時信と縛虎申が初めて関わることになります。

縛虎申の名言で信が覚醒?

縛虎申5

信が初めてついた千人将は壁ではなく縛虎申。

歩兵は基本真っ先に敵に向かって突進していきます。

生き残るのは半分以下というのが普通。

しかし縛虎申の兵はそれよりもさらに生存率が低くなります。

縛虎申2

魏が中華最強と自負する「戦車隊」の攻撃をくらい疲弊しきった兵を整列させ、

「魏の副将宮元(きゅうげん)の首を獲りに行く」と発言!

縛虎申率いる騎馬隊が先陣を切って歩兵が後に続くという形をとるものの、疲れ切った歩兵が馬の脚に付いていける訳もなく取り残されている歩兵もたくさん出てきます。

しかしそんなことはお構いなしにどんどん進む縛虎申。

敵の軍の真っただ中を突き進む為、取り残された兵は袋叩きに会ういます。

縛虎申6

余談ですが信の同郷の尾平(びへい)・尾倒(びとう)兄弟も取り残されてしまいここまでか・・というときに同じ伍にいた羌瘣 (きょうかい)が彼らを守りながら戦い無事生還することができました。

羌瘣 (きょうかい)についての記事はこちら!

羌瘣は可愛いが技使い!武器と舞う巫舞や剛力とは?名前の漢字も紹介

スポンサーリンク

縛虎申が信に残した名言

縛虎申10

信は初陣ながら縛虎申と一緒に先陣を切って戦いました。

そんな信の実力を見た縛虎申は信にたくさんの名言を残しています。

あと一歩で倒すか倒されるか決まるという時、ひん死だったはずの信の馬が最後の一歩を踏み出し倒れました。

無茶をさせてしまったと謝る信に対し縛虎は

「主の為に死力を振り絞る。いい軍馬とはそういうものだ。悲しみではなく誇りで送ってやれ」

と発言します。

そして見事相手の副将を打ち取り丘を獲ることに成功します。

しかし周りを見ると敵だらけ。

そのまま丘を陣取るか丘を捨てて降りるかの選択を迫られ、せっかく丘を獲ったんだから手放してたまるかと意気込む信に対し縛虎申は

「勇猛と無謀は違う。そこをはき違えると何も残せない。皆と共に丘を降れ。」と発言。

王騎将軍8

この戦いで秦国最強との噂のある王騎にも見学の為出現。

成蟜の反乱の際活躍できたこともあり、自分の強さに自信を持っていた信ですが縛虎申の名言や王騎に会ったことにより自分はまだまだ未熟だということを学びます。

そしてここからどんどん上を目指して急成長することになります。

まだまだ周りの状況が見えてない子供だったという事ですよね。

縛虎申がかっこいい! 

縛虎申は麃公 (ひょうこう)将軍の事を信頼しています。

だからこんな傍から見ると無謀に見える戦い方でも何の疑いもなく突っ込んでいけるのでしょう。

一度だけ壁(へき)が縛虎申になぜ歩兵を無駄死にさせるのかと聞いた際

「無駄死にではない!勝利のための名誉ある戦死だ!」

そして麃公 (ひょうこう)将軍についても

縛虎申3

「あの方ほど戦に強い将を他に知らぬ」とも。

勝利を信じて疑う事すらしないほど麃公を信じているんですね。

今の時代命を投げ出せる信頼関係なんてあるのでしょうか?

自分を大事にしようという風潮が強くなってきたのはとてもいいことですが、自分自身を大事にしすぎて人の気持ちが分からないという感じになってきているような気がするのは僕だけでしょうか。

そう感じているからなのかもしれませんが、キングダムに出てくる縛虎申がとても輝いて見えてしまいます。

縛虎申4

戦いの中敵の副将めがけて進んでいた縛虎申に弓の達人が立ちはだかり、縛虎申の胸を貫いもうここまでかと思ったのですが縛虎申は倒れることなくそのまま馬に乗り敵の副将のところまでたどり着き丘を獲ることに成功。

結果秦国が劣勢で始まった戦でしたが結果的に見事敵将を倒し秦国が勝利します。

何があっても目標を達成しようとする気持ちがすごくかっこいいし、自分が信頼している人を信じて突き進む姿も憧れてしまいます。

縛虎申はこの戦で幕を下ろしましたが縛虎申の戦に対する気持ちは信や部下の人たちが受け継いでくれることでしょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。