邯鄲の場所は中国のどこ?秦国?それとも趙国?キングダムでも登場

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こんにちは。

最近はバイクよりも車いじりにはまっているおーたです。

先日スピーカーを純正の物から変えたのですが、会社の人に聞かせても変わっているかわからんと言われてしまった・・・。

今回はキングダムに登場する邯鄲(かんたん)という場所について調べてみました。

今まさに秦国が趙国を攻め落とそうとしている中、邯鄲は結構重要な場所になっていますね。

僕地理めちゃくちゃ苦手なんですよ。

実際かなりの方向音痴なんで。酷い時にはイオンとかでも迷ったりします・・・。

なのでこうやって地名を調べることによってキングダムの理解を深めようとしていることろです。

邯鄲の場所は秦国?趙国?

邯鄲7

キングダムの最新刊を読んでいる人はもうご存知だと思いますが、邯鄲とは趙国の首都ですね。

最近のキングダムでは邯鄲の次に大きな都市鄴(ぎょう)という場所を攻め落とそうとしているところです。

僕はキングダムに関してはコミック派なのでヤングジャンプの最新話は知らないのですが、もしかしたらもう攻め落としてしまってるのかも。

つまり邯鄲にいるあの病弱で民の事を全く考えていない自己中な趙国王を倒せば秦国の勝利という事です。

趙国王は今までほとんど登場していませんでしたが、最近ちょっとだけ出てきてました。

僕の印象は凄く嫌な奴。

病弱でお先が短いことをいいことにやりたい放題って感じです。

自分が助かる為なら国民の命がいくら犠牲になってもいいような発言までしてましたね。

こんな国王ならさっさと秦国に取り込まれてしまった方がいいのではないかとさえ思います。

そしてそんな趙王に仕える李牧もすごく大変そうでした。

邯鄲8

しかし趙王の弟は政のように国民の為に動き回ることができる人物のようです。

この2人はまだキングダムにほとんど出てきていないので詳しいことはわかりませんが戦いが進むにつれて人物像が見えてくると思います。

すこし邯鄲の歴史についても書いていきます。

邯鄲の歴史

邯鄲10

 

今もまだ中国に存在する市であり、石炭業やセメント製造、鉄鋼業などが盛んです。

大きな工業地帯の役割を担っているようですね。

広い中国での工業地帯はとても需要がありそうです。

日本の面積の何倍もある中国ですからスケールが違いますよね。

今は中国もかなり発展してきて日本と大差ないほどになってきてます。

僕が中学の時先生が「今中国でビジネスを始めたら絶対もうかる」って話をしていました。

あれからもう10年以上もたってるので発展したのもうなずける。

地名の由来は山の名前

邯鄲には昔邯山という山がありその山の末端という意味の「単」が付いた為「邯単」という地名になったんだとか。

そして年月が経ち徐々に使う漢字が変わっていったようです。

邯鄲11

昔から人が集まっていた場所のようで1万年前にはすでに旧石器文化が存在

都市ができたのは殷時代(紀元前1046年)で色々な書物に邯鄲という都市名が出てきます。

秦時代が終わった後三国時代に入るのですが、三国時代には曹操のいる魏国の都でもありました。

そんな邯鄲には「趙王城跡」「武霊鄴台」などの世界遺産が数多く存在し、現在も工業が盛んという事で中国が発展するうえでなくてはならない重要な都市として存在しています。

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邯鄲の場所は?

邯鄲5

中国の主都である北京から車で4時間越え!!

前回咸陽の場所についても記事を書きましたが、中国で観光するときは日帰りはまず無理と考えた方がよさそうですね。

咸陽の歴史は秦時代から?地図ではどの場所?キングダムでは戦いの場にも

邯鄲市には観光する場所が多数存在しており少し調べてみることにしました。

武霊叢台

邯鄲9

戦国時代に趙の武霊王が軍事操練などを見る為に建てた台。

邯鄲市からはそれほど遠くない場所にありました。

邯鄲2

邯鄲市から車で20分くらいなのでそこまで遠くない場所ですね。

中国の交通事情に詳しくないのですが、交通機関も結構発達しているようで路線バスはほとんど電気で動いているみたい。

工業地帯ならではなんですかね?

邯鄲市博物館

邯鄲12

邯鄲で発掘されたものを中心にたくさんの展示品が並ぶ博物館です。

身分証明書を見せれば入場料は無料!

長い道のりを来た甲斐があるというものですね。

叢台広場

邯鄲13

博物館の近くには広場がありその広場には武霊王の像が飾られています。

堂々としていて立派な像です。

いかにも戦国時代の武人という感じ。

邯鄲4

この3つの場所は叢台公園の近くや公園内にあるので観光するのはとても楽です。

そして全て無料で見られるのがいいですね。

中華の歴史を自分の目で見て感じるのはすごく魅力的です。

中国の交通機関

邯鄲14

中国を観光する際一番気になるのはどうやって移動するのかという事ではないでしょうか。

知った土地でもないので交通機関がどうなのか気になるところですよね。

そんな人の為に少し調べてみました。

日本と違い広大な面積を持つ中国。

長距離移動の基本は飛行機のようです。

邯鄲6

しかし鉄道もかなり整備されていて都市部の観光で移動に困ることはなさそう。

鉄道以外でもリニアモーターカーや長距離バスもあるので利用してみてはどうでしょうか。

さいごに

邯鄲15

中華の歴史において重要な役割を果たしてきた邯鄲という土地。

中華と共に歴史を作ってきたと言えるのではないでしょうか。

そのたくさんの歴史はこんなちっぽけな記事では書ききれません。

キングダムではもうすぐ邯鄲で大きな戦が繰り広げられようとしています。

一体どんな戦略が繰り広げられるのかとても楽しみであり、個人的に李牧嫌いじゃないので負けないでほしいという気持ちがあります。

総大将の王翦(おうせん)と李牧はきっとレベルの高い腹の探り合いをしてくることでしょう。

その中で飛信隊はどういう活躍をしていくのか注目ですね!

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