メンタルの本を読んでみた感想を書きます!

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こんばんは。

先日転職についての記事を書きましたが、転職してから周りの環境がガラッと変わりとなかなか慣れずに苦戦しています。

前の会社に不満はありましたが、やはり何年も身を置いた環境は過ごしやすいなとつくづく感じています。

今日は仕事を変え本を少し読むようになったので、本を読んだ感想を書いてみたいと思います。

今回読んだ本は2冊。

1冊は「小さいことにくよくよするな!」という本と「この人はなぜ自分の話ばかりするのか」という本です。

久しぶりに本を読んでみて思ったこと

本を読むのはホントに久々で、引っ越して風呂とトイレが別になったのもありたまに風呂の湯につかるのですがその時や寝る前に読むようにしています。

もう4・5年本を読むって習慣がなかったのですが、やはり読むことっていいなって感じました。

読み始めた頃は本を開いて3.4行であくびが止まらなくなるほど脳が拒否反応していた?みたいですが、最近はそんなこともなく1日に数ページですが地道に読むことに成功しています。

僕自身が自己啓発本関連が好きなので今までも読んでみたりしていました。

学校にいる方はまだピンと来ないかもしれませんが、僕みたいに30歳手前になると会社でも決められた人としか毎日会わないんですよね。

気が合う人なら仕事以外でもよく話したりしますが、プライベートではあまり話をしない方なんかもたくさん出てきます。

そうなると考え方がとてつもなく狭くなって、「こうじゃないとダメ!」みたいな考え方になってしまうんじゃないかなって思います。

年配の方なんかに頭が固い方っているじゃないですか、若い方でもたまにいますが、そんな方自身は自分が頭が固いって感じてないと思うんです。

周りの仲の良い人全員こうだからそれが当たり前過ぎて、できない人を見ると直してあげようってなってしまっているんだと思います。

そんな方がダメだと言っているわけではないのですが、僕はそうなりたくないというのもあって本を読むことでいろんな人の考え方を知ることができるいい機会かなって考えました。

「この人はなぜ・・・」って本はブックオフで目に付いた本なんですが、もう一冊の「小さいことに・・・」って本は僕がよく見るYouTuberの方が紹介していた本です。

その方は「KUN」って名前で活動されていてかなり動画をあげてらっしゃるので知っている方も多いと思います。

紹介している動画を探そうと思ったのですが、動画が多すぎてどれか分からないので気になる方はKUNさんの動画内で探してみて下さい。

この方は主にゲームの実況動画を出されていますが、「人狼ジャッジメント」という動画がとても強いイメージです。

個人的に好きな動画は適当にゲームをしながらKUNさんの考えを話している動画で「KUNラジオ」と検索すれば結構出てきます。

この方の考え方はとても積極的で、話している内容に筋が通っているというか精神論もあるんですが聞いていると話している内容にはきちんとした根拠があります。

そして僕と年齢も近いのかもしれませんが、学生の方に将来こうなるから今のうちにこうした方がいいよってアドバイスしたりしているんですが、共感できる部分がすごく多いんですよね。

そういったところもあり個人的にとても好きなYouTuberです。

話が脱線してしまい申し訳ないのですが、本を読むことは辞めないほうがいいという結論が僕の中で決まりました。

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「小さいことにくよくよするな!」を読んでみて思ったこと

KUNさんの動画で紹介されていたこの本ですが、読んでみての感想はこの本を書いた人は素晴らしい考え方を持っているって事です。

内容は常にプラス思考。

こういう本は基本的にすべてプラス思考なのですが、全力で今を生きているんだなって感じる本でした。

本の中で何度か出てくるのですが「もしかしたら明日は生きていないかもしれない」という表記。

若いうちはいつまでも生き続けられるように感じますよね。

でもいつどうなるかは誰にもわかりません。

そうなったときに後悔しないように、今しなければならない事、今しかできないことを思いついたときに行動する。

もしかしたら明日自分はこの世にいないかもしれない。

そう考えたら大切な人に「あなたが大好きだ」という事を言葉や文でしっかり伝える。

こういったことが生きていく上で大切なことだと書かれてあります。

愛情とは何か?という事を分かりやすく書いている本ですね。

海外に比べ日本人は恥ずかしがり屋なので「あなたの事が大好きです」と直接言うのは抵抗があるかも知れません。

そして言われた方もはじめは戸惑うかもしれませんね。

でも言わないよりは言ったほうが絶対にいいです。

言わずに後悔するよりも言って恥ずかしい思いをした方が100%良い!

学ぶことがたくさんある本でした。

興味があればぜひ!

「この人はなぜ自分の話ばかりするのか」を読んでみて思ったこと

先ほどの本とは内容がガラッと変わり、この本は人の仕草や言動でどういう人かというのを見抜く技術が細かく書かれています。

書いた方はアメリカでもっとも有名な陪審コンサルタントという仕事をされている方です。

あまり聞きなれない職業だと思いますが、この職業は「裁判に勝てる陪審員を優先的に選ぶ職業」で日本には無いようですが陪審員制度を古くから取り入れているアメリカでは存在する職業。

何日もかけてその人を調べ、話を聞きその人がどういう人間なのかを推測していきます。

著者の方はこの被告人が行った行為に対してどう感じるのか、というのを話や仕草で判断し陪審員にするのかを決定するという職業に何年も携わってきました。

例えば嘘にもいろんなパターンがあり、意味のない嘘をつく人、意味のある嘘をつく人、全く嘘をつかない人などに分かれ、それを話や仕草でこの人はきっとこのパターンの人だろうと推測する。

説明も難しいのですが、要は仕事が「人間観察」ということです。

僕も人の話し方でこの人はこんな考えを持っているんじゃないかって推測したりするんですが、その何十倍も上を行っていました。

少しだけ文章を紹介します。

あなたにしてほしいことを、人はあなたにする

人は周りにいる人の行動に自分の行動を重ねようとする。

そうやって自分の行動を正当化するのだ。

私たちは皆、いい人というイメージを持ちたいと思っている。

そのため、自分の長所に重きを置き、短所を軽んじようとする。

たとえば、それほど美人ではないが優秀な頭脳の持ち主は、他人を評価するときにも外見よりも頭脳を重視しがちだ。

スポーツ好きの人は強靭な肉体を重視するし、自分の手際の良さを自慢する人は、相手にも手際の良さを求める。

勤勉な人は、結果よりも努力を評価するが、大して努力もせずに結果を出せる人は、勤勉さよりも結果を重視する。

生活のどんな面を見ても、この公式は当てはまると思う。

花をプレゼントするのが好きな人は、自分が花をプレゼントされるのが好きなのだろう。

この文を読んだ時には確かになって納得してしまいました。

人間観察するのが好きな方は結構面白いかもしれません。

さいごに

今日は思ったことだけ書く記事になって申し訳ないのですが、もし最後まで読んでくれた方がいればありがとうございます。

両方読み応えのある本で、自分自身も勉強になったなって感じました。

1週間もしたら忘れているかもしれませんが・・・。

前の会社で自己啓発本嫌いな方がいたんですよ。

なんでかっていったら、全く知らない人が書いた本を鵜呑みにするのが意味わからないと言っていました。

そして自分の大好きな野球の監督の栄光を説明してもらったのですが、そういう考え方もあるなって思います。

確かに書いている方の事を全く知らない本はいくらでもありますよね。

もしかしたらいいように書いているだけで、本人は何もできない人かもしれません。

その話をしたときは何も言わなかったのですが、そのあとなぜ僕は自己啓発本が好きなんだろうって考えた結論は、「こういう考え方もあったんだ」っていう気づきが欲しいから読んでいるんだろうなっていう結論に至りました。

自分一人では思いつかないことはいくらでもあります。

そして一生気づかないまま生きていくことになるかもしれません。

でも本なり、話なりを聞くことによって知ることが出来るというのはとても大きなことではないでしょうか。

知っていると知らないでは大きな差があると感じます。

この話を出したのは、なぜそう考えたかといういきさつを伝えたかっただけで自己啓発本に否定的な人を責めているわけではないので、そこだけは勘違いしないようにお願いします。

ぜひ暇な時にでもこの2冊どうでしょうか!

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