ミニベロの意味や利点は? 通勤もおすすめ!カスタムで長距離も

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最近地球にやさしい自転車が注目されてますよね。
それに伴い自転車もさまざまなものが出てきてます。
僕も自転車乗るの結構好きなので、ロードバイクとか見るといいなあって思います。
今回はミニベロについて調べてみました。

ミニベロとは?

まずベロとはフランス語で自転車(VELO)を意味します。
なので小さいという意味のミニとベロを組み合わせて小さい自転車のことをミニベロといいます。
小さい自転車なので一漕ぎで進む距離が少ないのではないかと思われている方もいると思います。
それは誤解で、ミニベロは普通の自転車と同じだけ進むように設計されており、
ロードバイクなどより漕ぎ出しも軽いです。
なぜそのようなことが可能かというと、フロントギアを大きく、
リアギアを小さくしてギア比を調節しているため普通の自転車同様に進むことができます。

※ホームセンターなどに売ってある安いミニベロは、
ギア比もパーツも適当なものを使用していない商品があるため、
しっかりしたメーカーの商品を買うようにしましょう。

ミニベロ4

ミニベロの利点

  1. 小さくて軽い
  2. タイヤやホイールもほかの自転車より小さいため軽く、ほとんどのミニベロは折りたたみ可能で持ち運びも簡単です。
    ミニベロa

  3. 漕ぎ出しが軽い
  4. タイヤが小さいため、漕ぎ出しが軽く交差点や信号などで頻繁に停止、走行を繰り返す街中の使用に向いています
    ミニベロb

  5. カスタムしやすい
  6. どのような場面にも合う!
  7. マウンテンバイクなどは服装にも気を使いますよね?
    そのぶんミニベロは普段着にも合うので、気軽に乗ることができます。
    ミニベロc
    ちょっとした買い物やレストランに行く際、また通勤などにも最適です!
    ミニベロの利点は色々ありますが、最大の魅力はどのような場面でも使える、
    他の自転車にはない使い勝手の良さがあげられます。

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ミニベロで長距離を乗ることはできるの?

ミニベロの魅力を書いてきましたが、長距離はどうなのでしょうか?
結論から言うと長距離にはあまり適していません。

乗り心地の良さや疲れにくさは「安定感」「走行安定性」も関係しています。
自転車はホイール径が大きいほど安定性が高く、小さいほど安定性が低くなるので、
ミニベロはロードバイクなどに比べるとフラつきやすいです。
ハンドリングのクイックさは、「小回りが利く」ということで、
街乗りや低速走行ではメリットになりますが、速度が上がるにつれデメリットに変わり、
距離が長くなるにつれて疲労がたまります

長距離は絶対に無理というわけではありません。
実際ミニベロで長い距離ツーリングされる方はたくさんいます。
長距離も可能ですが、長距離向けのロードバイクなどに比べて大変ではあるようです。
しかし、利点でもあげたように自分でカスタムすることで、
長距離に適したミニベロにすることもできます。
ミニベロ6

ミニベロをカスタムして長距離も快適に

カスタム方法は色々ありますが、一番効果の高いものがタイヤ交換です。

車体を購入したときに始めからついていたタイヤを、
より高性能なスポーツタイプのものに交換すればそれだけで
自転車の走行性能がかわりスピードアップにつながります。
タイヤを替えずにほかの部分をグレードアップしても結局タイヤが全体の足を引っ張り意味がありません。
逆に言えばタイヤ交換さえすれば他の改造を一切しなくてもスピードアップを図れるということですね。

タイヤ交換での効果

  1. タイヤの転がり抵抗が小さくなる
  2. 加速が速くなる・楽になる
  3. ペダリングが軽くなる
  4. 最高速度が上がる
  5. 速度の維持が楽になる
  6. 上り坂が楽になる

ミニベロはホイール径が小さいために、構造上どうしても「転がり抵抗」が大きめです。
改善する唯一の方法がタイヤ交換ということです。
この転がり抵抗を減らすだけで上記のような効果を得ることができます。
タイヤを交換するだけなので誰でもできますし、
しかも効果抜群なのでかなりおすすめです。

今までしていなかった方は早くすればよかったと後悔すると思いますよ!
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自転車のパーツの中で唯一地面に接している部分なので当然といえば当然ですね。
バイクや車などのようにエンジンが付いているわけでもない為、
進みにくさは運転している自分自身にもろにきます。
自転車に自分自身で手をかけることによって、
愛車としての愛着も出てきて、さらに楽しくなるはずです。
ミニベロをもうすでに持っている方も、今後買おうか悩んでいる方も是非参考にしてみてください。
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