パン職人になるには資格は必要?朝からの一日の流れや榎本シェフも紹介 

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仕事と一言で言っても様々な職種がありますよね。
パソコン関係の仕事もだんだん増えてきていて、プログラマーなど実際どういった仕事をしているのか
聞いただけでは分からない職種も増えてきました。
まだ学生でこれから将来何になりたいか悩んでいる方などは、いろいろな職業を調べて実際見てみるのもいいと思います。
知ってる分だけ選択肢が増え、もしかしたら
「自分の探していた仕事はこれだ!」って思える仕事が見つかるかもしれないですよね。
今日はパン職人という仕事について調べてみました。

パン職人とは?

簡単に言うとパンを作る人です。
パン屋さんに買い物に行ったら奥の厨房のところでパンを焼いていますよね。
その人たちの事です。
そこまでハードな仕事というイメージはないかもしれないですが、かなりハードな仕事の1つであると言えます。
店舗にもよりますが、朝早くから仕込みを始めて夜も遅くまで働く仕事なので、かなり忍耐根性が必要になってきます。
しかし、やりがいのある仕事でもありお客様に心を込めて作ったパンをおいしそうに食べてもらえると嬉しいですよね。
自分で新商品を作ったりするのもやりがいの1つのようです。
パン

パン職人になるには資格は必要?

パン職人になるには資格は必要ありません。
取っておいた方がいい資格はこの3つです。

パン職人になる人は独立したいと思っている人が多いので、
独立する場合食品衛生責任者の資格は必須になってきます。

「パン製造技能士」
パン製造に必要な技能を認定する国家資格で、パン製造に関する学科および実技試験に合格した者をさします。
「製菓衛生師」
パン屋や菓子を製造するに当たって衛生面などを考慮し、安全性の高い食品を作る資格です。
「食品衛生責任者」
飲食店、喫茶店などの調理営業や食品の販売業などに必要であり、店舗、施設などの公衆衛生を行うことを目的としています。

パン職人を目指している人はパンの専門学校に通うか、パン屋で見習いとして働く人が多く、見習いとして働く場合まったくの未経験者なのでアルバイトとして信用を築き、徐々に様々な仕事を任せてもらえるようにしていかなければなりません。
かなり地道な努力になってきますが、働く上では一番大事なことです。
パン3

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パン職人の一日の流れ

AM4:00

仕込み開始。ひたすら生地をそれぞれのパンの形に形成していく。
パン4

AM6:00

オーブンに火を入れ形成した生地を焼いていく。

AM7:30

小休止(10分くらい)。朝ごはん。

AM8:00

出来上がったパンをディスプレイに並べていく。
パン5

AM10:00

お店を開店。

AM11:00

お昼や、夕方の分のパンを焼いていく。
パンの焼き上げは1日にタイミングをずらして何度か行います。

PM15:00

ひと段落つき軽くお昼休憩。

PM17:00

翌日の分のパン生地を仕込む。
生地は天候や気温に左右されるため、翌日の天気はこまめにチェックします。

PM19:00

閉店。レジを締め、在庫のチェックなどを行う。
仕込みが終われば厨房や店内を清掃し翌日に備えます。

PM20:00

帰宅。おつかれさまでした!

※これはあくまでも一例です。店舗によって一日の流れは様々です。
お昼休憩などもしっかりとる店舗や、個人経営ではお昼休憩なしで働くところもあります。

かなりハードですね。しかしみなさんお客さんの喜ぶ顔が見たいから頑張れるんだと思います。
自分の作ったパンを美味しいと言ってもらえたら誰だって嬉しいです。
最近ではコンビニで売ってる機械が作ったパンもおいしい物が多いですが、
やっぱり手作りが一番おいしいです!

パン職人の榎本哲さんを紹介!

榎本
榎本哲(えのもとあきら)さんとはどういったパン職人なのかというと
多くの美食ガイドや雑誌で紹介される店のオーナーでもあり、実際に超一流パティシエの腕を持つドミニク・サブロン氏も絶賛したパン職人です!
ドミニク(パン)
ドミニクさんは榎本さんの事を理想のパン職人と言っており、現在はドミニクさんが日本でオープンした7店舗を統括しています。

専門学校を卒業したのち、大手のベーカリーで3年間働き基礎をしっかり身に付けたそうです。
その後たくさんの方に教わりついに憧れの志賀勝栄さんの下で5年間働いています。
志賀さんに一番叩き込まれたのは「妥協しないこと」
パンがパーフェクトでもその他の部分(人間関係や信頼関係)ができていなければ50点だと言われてしまい
その後はみんなをまとめる良きリーダーとして常に努力を続けています。

実際もうすでにかなりの腕前なのにさらに上を目指しているのがすばらしいです!
きっとみんなから尊敬される立派なリーダーなんだと思います。
今後も美味しいパンを作っていってほしいです。
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