加藤大治郎のすごさはフォーム?安全帽のヘルメットとは?ロゴやステッカーも

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加藤大治郎選手は「大ちゃん」などの名称で親しまれていたライダーです。
関係ないですが、僕のあだ名も大ちゃんと前の会社で呼ばれていました。
あの「史上最強のライダー」とも呼ばれるロッシ選手も認めるほどの腕前だったようです。

今回はそんな加藤大治郎選手についてご紹介します。

加藤大治郎のフォームとは?

加藤大治郎
生年月日:1976年7月4日
チーム:ホンダ・グレシーニ・レーシング

16歳でデビュー以来11年間一貫してHondaのマシンでレースに参戦したバイク一筋の選手です。
2001年にはWGP250㏄クラスのチャンピン、2002年には文部科学大臣より「スポーツ功労者」として顕彰されるなどモータースポーツに大きな貢献をしています。

僕の記事でも書いてあるシモンチェリ選手とは対照的で身長162cmと小柄な選手でした。
加藤大治郎 2

加藤選手のフォームはとてもきれいです。
加藤大治郎 3
後ろの選手がお尻をシートから落としているのに対し、加藤選手はシートから少しずらすのみでハングオフしていますね。

加藤大治郎 4
ヘルメットから後輪タイヤまでが一直線上に並んでおり、バイクには常に重心が残っています。
重心が残らないと路面をしっかりとらえることができず、曲がる際やカーブの出口でスピードが出ません。
ただ内側に体をずらせばいいというものではないんですよね。
その点加藤選手はとても美しいフォームです。
速い理由もうなずけます。
こんなきれいなフォームでカーブを曲がってみたいです。
プロの選手と比較するのも失礼ですが、僕はこけるのが怖くてこんなに攻める曲がり方はできません・・・。
もっと練習しよう。

加藤大治郎のヘルメット!

タイトルにもある安全帽ですがヘルメットのことです。
加藤選手はヘルメットメーカーで有名なSHOEIと契約を結んでいました。
いつも専用のヘルメッットX-11というモデルを使用しています。
加藤大治郎 6
このヘルメットは超軽量・そして最も厳しいアメリカの安全基準をパスしたレース用として開発された当時最高峰のヘルメット。
安全面にはとことんこだわっておりライダースーツも安全にこだわったものを使用しています。
そんなに安全にこだわったにもかかわらず、2003年の日本GPの予選3週目の立ち上がりでコントロールを失い帰らぬ人となりました。
加藤大治郎 5
未来を期待されてただけにショックを受けた人は数多く、たくさんの方が悲しみにくれました。

車と違い体がむき出しでの高速運転なので転んでしまうとただでは済まない乗り物。
それがバイクという乗り物です。
プロのライダーの方はもちろんですが、僕のような一般ライダーも危険をしっかり把握してバイクに乗ってほしいです。

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加藤大治郎のロゴやステッカー

ロゴ

加藤大治郎 7

加藤大治郎 8
加藤選手は74番です。
バイクもヘルメットもライダースーツも青と黄色を強調した色合いにしています。

ステッカー

ステッカーももちろん74ですね。
加藤大治郎 10
2013年には当時所属していたホンダ・グレシーニが3クラス参戦の全車にゼッケン「74」のステッカーを貼っています。
それほど加藤選手がいなくなったのは大きかったという事ですね。

たくさんの人々に親しまれていた加藤選手。
素晴らしいフォームやレースに魅了された方は多いはず。
今後活躍する新人選手にも加藤選手のいいところを引き継いでほしいです。
レースの動画などはたくさんあると思うので興味のある方は調べてみて下さい!
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