ボンネビルの歴史や排気量は?カスタムは旭風防や大和マフラー!

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ボンネビルってバイクご存知でしょうか?
3気筒という珍しいエンジンを使っているバイクメーカー「トライアンフ」が製造しているバイクです。
トライアンフといえば現存するバイクメーカ―の中で最古のバイクメーカーです!
トライアンフはイギリスの会社であり、バイク部門は1938年から始まってます。
初めて作ったバイクはタイガー80というバイクで、単気筒のバイクになってます。
タイガー80
歴史を感じますねー。

とても個性を強調したバイクを作り上げており、3気筒という珍しいエンジンもその中の1つです。
そういう他にはない製品を作ってきたからこそ、まだ現存し続けられるのでしょう。

ボンネビル(Bonnebille)の歴史

最初のボンネビルは1959年に製造されており、「TI120ボンネビル」として登場しました。
排気量650ccの2気筒エンジンでフラッグシップ・モデルとして発売されエンジンはその当時としてはかなりレーシーな作りになってます。
ボンネビルの前にも何台かバイクを製造しており、その中で最も成功したモデルとして有名です。

名前の由来は最高速度記録挑戦が行われる、ボンネビル・ソルトフラッツにちなんで命名され、実際最高速度チャレンジも行われ、1962年に361km/hを達成しています!
TI1201ボンネビル

ボンネビル・スピードウェイ
1912年からスピード競争に使われ始めたソルトフラッツ、1930年代にアブ・ジェンキンスとマルコム・キャンベルのスピード競争から多くの人々に知られるようになっています。
しかし場所の関係上、特殊なエンジン設定を参加車両に施す参加者が多い為あくまで草レース(アマチュアレール)の域を脱していません。

ボンネビルは今まで3回生産されています。

  • 1959年~1983年(1回目)
  • メリデン工場

  • 1985年~1988年(2回目)
  • メリデン工場

  • 2001年(3回目)
  • ヒンクリー工場

ボンネビル

2016年にも大型なアップデートを受けることが世界的に発表されています。
このモデルチェンジを機にまた新しいモデルがラインナップされるようです。
ボンビネル2

ボンビネルの排気量は?

790ccがメジャーだった排気量が今では865ccとなり、よりパワフルになっています。

250ccなどの小さいバイクはないようです。
トライアンフのボンビネルは日本でも人気があり、ボンビネルに乗りたいが為に大型免許をとる方もいて、僕もいつかは乗りたいと思っているバイクの1つです。

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ボンビネルのカスタム方法!

カスタム方法はいろいろありますが今回は旭風防と大和マフラーをご紹介したいと思います。

旭風防

クラシックバイクにも似合うかっこいいデザインのサイドバッグで、警視庁の白バイに採用されたこともあるようです。
サイドバック ac-11
本来はヤマハのドラッグスター用に作られたサイドバッグですがボンネビルにもよく似合います!
ボンネビル3

サイドバックac-14
こちらはカワサキのバルカン用です。

どちらもサイドバックを買えば付けられるというわけではないので試行錯誤が必要になります。
サドルバッグサポート
こういったサドルバッグサポートを別売りで買って付けるようです。

自分で試行錯誤しながらカスタムしていけばさらに愛着が湧きいいですね!
せっかくバイク買ったのであれば自分好みにカスタムして、ツーリングに行くのもいいと思います。

大和マフラー

大和マフラー
ノーマルマフラーよりも少し短めのマフラーで形や音が旧車に近いのが特徴です。
良い音してます。僕は結構このマフラーの音好きです。

いろいろカスタムはできるので、ぜひ自分用オリジナルの1台を作ってみてください!
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