YZF-R1の歴史は?北米仕様や出目金モデルも?ECU書き換えが熱い!

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古い歴史のあるYZF-R1のバイクですが2015年にさらに速く走れるようにリニューアルして発売されました。
いままでももちろん速いバイクだったのですが、今回は「Speed Racer」をコンセプトにヤマハのMotoGPマシンに限りなく近づけています。
もはや一般の人もレーサーになれるバイクとも言えますね。

YZF-R1の歴史は?

  • FZ750 1FM (1985年)

YZF-R1 1

  • FZR1000 3GM/3LK/3LG (1987年)

YZF-R1 2

  • YZF1000R Thunder Ace 4SV (1992年)

YZF-R1 3

  • YZF-R1 4XV (1998年)

YZF-R1 4

  • YZF-R1 5JJ (2000年)

YZF-R1 5

    • YZF-R1 5PW (2002年)

YZF-R1 6

    • YZF-R1 5VY前期 (2004年)

YZF-R1 7

    • YZF-R1 5VY後期 (2006年)

YZF-R1 8

    • YZF-R1 4C8 (2007年)

YZF-R1 9

    • YZF-R1 14B~1KB/45B (2009年)

YZF-R1 10

    • YZF-R1 45B/1KB/2SG (2012年)

YZF-R1 11

    • YZF-R1/M 2CR/2KS (2015年)

YZF-R1 12

画像を一覧として載せてみましたが、1985年に発売されたFZ750、YZF-R1の初期モデルですね。
そのバイクで初の5バルブエンジンGENESISを搭載しました。

GENESISとは
ヤマハが発表したコンセプト。エンジンから車体、ひとつひとつのパーツに至るメカニズムの全てを集約し機能させる事で高いトータルパフォーマンスを作りこむ技術思想。
GENESISとは「創世記」の意味。

2015年モデルのYZF-R1での注目すべきところは市販車初となる六軸姿勢制御センサーです。
細かくは説明しませんが要は全方位をセンサーで自動的に感知しECUが自動で演算しそれに合わせた出力を行うというシステムで、転倒しづらいという事ですね。
さらにもう一つはホイールがマグネシウムホイールを使用しています。
このホイールコスト面から量産化が難しくメーカーさんはなかなか採用は厳しいようです。
そのホイールを標準採用という豪快なバイクです!
正面から見るYZF-R1かっこよすぎる!
YZF-R1 正面
ヤマハは本当にR1を特別に大事にしておりヤマハ自身も「R1はヤマハの中でも特別だ」と言いきるほど。
今回のYZF-R1もかなり力を入れてるのは間違いないですね!

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YZF-R1の北米仕様や出目金モデル!

北米でもYZF-R1の北米仕様モデルが発売されてます。
YZF-R1M
このタイプはアメリカ・カナダで発売されたモデルです
YZF-R1よりもさらに進化した作りになっておりとても力強い走りを見せます。
出目金モデルと言えば2009年に発売されたYZF-R1でライトの部分が出目金のような丸目になってます。
YZF-R1 出目金1
YZF-R1出目金2
今までのタイプとは様変わりしてますね。
正面から見ると少し怖い気もしますが・・・。

YZF-R1のECUの書き換えでフルパワー!

YZF-R1は様々なパワーリミッターがかかっており、そのままでは200馬力はでないようになっています。
ではどうすればリミッターを外すことができるかというと、それがECUの書き換えで外すことができます。
残念なお知らせなんですが、ヤマハのYZF-R1専用のソフトでは書き換えができないようです・・・。
出始めではアメリカ製のツールを使わないとECUの中のMAPの書き換えはできなかったようですが、現在では国内でも書き換ることができるようになってきているようです。
詳しく知りたい方は調べてみてください!

どのようなリミッターが存在するかというと

  • 300km/hリミッター
  • スロットル開度リミッター

YZF-R1ではこの2つが存在しバイクが出せる限界までパワーを出し切ることができなくなっています。
リミッターがあるから悪いというわけではなく、このリミッターがあるからこそ乗りやすくなっている部分もある為一概に悪いとは言えないですよね?
バイク乗りならばやはり全開で走ってみたいとも思います。
そんな方はECUの書き換えをしてみてください。
YZF-R1 ecu

今回のYZF-R1も素晴らしいバイクです!
今後の新しいタイプも楽しみです。
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