山中慎介の強さは練習と妻だと予想!足も強化し具志堅用高の記録に迫る!

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神の左手で有名な山中選手ですが、もともと辰吉丈一郎選手に憧れてボクシングを始めたようです。
プロになってからは一度も負けなしの勝負強い選手ですね!
今年2016年に10度目の防衛戦も判定勝ちで勝利しています。

そんな山中慎介のご紹介です。

山中慎介の強さのひみつは?

これまで負けなしの戦績を持つ山中選手の強さはどこから来ているのでしょうか?

みなさんもご存じだとは思いますが、山中選手を紹介します。

山中慎介
生年月日:1982年10月11日産まれ
所属ジム:帝拳ボクシングジム所属
階級:バンダム級
第65回日本バンダム級王者。
第29代WBC世界バンダム級王者。

通称ゴッドレフトと言われるほど強烈な左ストレートを持っています。

強さの秘密は練習!

もともと山中選手は右利きだったようです。
ボクシングを始めた南京都高で当時の監督に「将来チャンピオンになりらいならば左構えにしろ」と言われサウスポースタイルを死ぬほど練習しています。
なぜ監督は右利きの選手を左構えにしたのでしょうか?
サウスポーと言えばフェザー級の長谷川穂積選手や、スーパーバンダム級の西岡利晃選手、スーパーフェザー級の粟生隆寛選手なども左利きです。
長谷川穂積選手の記事もどうぞ!
長谷川穂積の戦績まとめ!入場曲はエンヤ!階級とジム・愛車も紹介

山中慎介 2
長谷川さんの本に書いてあったような気がするんですが、一般的にも右利きの人の方が左利きの人よりも多いですよね?
実際僕も右利きですが、ボクシングも同様で右利きの選手が多ので圧倒的に左利きの選手とのスパーリングの練習量が少ないんですよ。
なんで若干ではありますが慣れてない分有利というか、相手からしたらやりづらい相手になってくるようです。
それを狙ったのかもしれないですね。
でも右利きを左利きに直すのってかなり大変だったと思います。
それでもその教えを守って今では自慢のゴッドレフトですね!

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強さの秘密は妻?

山中選手の奥さんは最恐家との噂があります。
残念ながら写真はないのですが、似顔絵は見つけました。
山中慎介  妻
沖縄の方でとても美人だとか。

最近の夫婦は奥さんの方が強いんですかね?
長谷川穂積選手の奥さんも怖い奥さんで有名です。
男よりも女の方が強いって言いますもんね。
やっぱ敵いませんよ。女性には。

最恐家が本当なら、気の抜けた試合はできないですね!
いい意味でシャキッとするというかいい緊張感が試合にうまれているのかもしれません。

山中慎介足も強化しさらに強く?

ゴットレフトで有名な山中選手ですが、強化しているのは左手だけじゃありません。
足もしっかりと強化しさらにキレのあるステップになっています。
山中選手のトレーナーの大和心さんも「足が大事なんです。」と発言しているほど足回りも重視しているようです。
山中慎介 3

ゴットレフトと呼ばれるほど強烈な左パンチに加え足も強化した山中選手に怖いものなしですね!
さらに強いパンチがくり出されることでしょう。
1度対戦した内藤大助選手もゴットレフトにとても驚いています。
「左のパンチが来るのが分かっているのに避けられない。単純なストレートパンチャーのスタイルなのに顔の前でパンチが伸びてすごく大きく見えた」と山中選手の強さを語りました。
山中慎介 4

2016年の3月に行われた防衛戦で10回連続防衛を成功させています。
具志堅用高選手のもつ日本記録でもある13回連続防衛も見えてきました。
あの長谷川穂積選手でさえ成功できなかった13回防衛。
ぜひとも成功させて歴史を塗りかえてほしいです!
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