亀田昭雄は天才的なボクシング選手?身長やアーロンとの関係や現在は?

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亀田昭雄という選手ご存知ですか?
もうだいぶ昔の選手になるのですが、天才と呼ばれるほど強い選手だったようです。
今回は亀田昭雄選手についてご紹介!

亀田昭雄は天才的?

亀田昭雄 5
軽く紹介!

亀田昭雄
生年月日:1956年11月19日
階級:スーパーライト級
所属ジム:ミカド→バトルホーク風間ジム所属

残念ながら正解タイトルは獲得していないものの、1978年に日本ウェルター級王座を獲得しています。
戦績は31戦27勝(21KO)4敗と約90%の勝率です!

昔からウェルター級の世界王者は日本では出ていません。
そのくらい難しい階級という事ですね。
亀田選手もIBFウェルター級王座に挑戦していますが、テリー・マーシュに敗れています。
亀田選手が世界王者になれなかったひとつにタイミングの悪さもあるようです。
ミカドジムのスポンサー問題やジム同時の問題があり、なかなか世界戦に挑戦する事が出来なかったとか。
本当にもったいない話ですね。
実力はあるのに挑戦させてもらえないなんて、本人は相当歯がゆかったのではないでしょうか?
詳しい内容は林壮一さんの「神様のリング」という本に書かれています。
興味があれば読んでみては?
僕はさっそく買って読んでみようと思います!

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亀田昭雄とアーロンの関係は?

まずアーロン・プライヤーの紹介を。

アーロン・プライヤー
(Aaron Pryor)
亀田昭雄 2
生年月日:1955年10月20日
階級:スーパーライト級
国籍:アメリカ合衆国

通称ビースト(野獣)と呼ばれた男です。通称名だけで強いことが分かりますね!
元WBA・IBF世界スーパーライト級王者。
デビュー以来36連勝をしており、世界戦を含め26連続KO勝利の記録を持つまさに野獣です。

亀田選手とアーロン選手は1982年7月4日にWBAスーパーライト級タイトルマッチで対戦しています。
亀田昭雄 3
結果は亀田選手が6RTKO負けと悔しい結果になってしまいましたが、アーロン選手は亀田選手の連打カウンターをくらい1度ダウンしています。
最強と呼ばれた男をダウンさせたことで亀田選手は天才と呼ばれるきっかけになったのかも知れません。

亀田昭雄の身長は?

亀田昭雄 4
亀田選手の身長は180cmと結構長身の選手だったようです。
今でこそ平均身長が高くなっていますが、180cmと聞けば高いなあと思いますよね。
平成26年度の男性平均身長は17歳で170cmと記録されています。
1945年で男性が165cmとなっており、180cmもある亀田選手はかなり目立っていたのではないでしょうか?

身長が高い=リーチが伸びるという事なので、一概には言えませんがやはり少し有利だったのかも。
しかしもともとのセンスも良かったのだと思います。
それに対してアーロン選手は169cmとアメリカ人としては少し低い選手ですね。
いろいろチグハグな2人ですが、結果はどうあれ素晴らしい試合だったと思います。

亀田昭雄の現在は?

亀田選手は最近あの強敵だったアーロン選手と再会を果たしています。

亀田昭雄 1

昔殴り合ったもの同士とは思えない穏やかな笑顔ですね。
2016年現在で亀田選手は60歳近いお年になっています。

しかしボクシング最近では内山高志選手VSジェスレル・コラレス選手の試合について話しています。
「昔自分とアーロン選手の試合と似ている。コラレスはガンガン来たね。内山はその攻撃を捌くべきだった。いつもの彼なら出来たはず。」
と話しています。
まだまだボクシングに対しての観察眼は衰えていないですね!
こういう古株の選手の話は現役の選手からすればとても為になることばかりではないでしょうか。
今後も亀田選手のような素晴らしいセンスを持った選手が出てくるのが楽しみです!
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