ダルチニアンのスタイルや戦績は?MMAの結果は?ボクシングを引退との噂も

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ビック・ダルチニアン選手ご存知ですか?
上の写真の右側の選手です。
左はノニト・ドネア選手で数回対戦しています。
別名「レイジング・ブル」(怒れる雄牛)の異名を持つほどの突進力のあるボクシングスタイルの選手です。
今回はそんなダルチニアン選手についてご紹介!

ダルチニアンのスタイルは?

ダルチニアン
本名:Vakhtang Darchinyan
生年月日:1976年1月7日
国籍:オーストラリア
階級:フェザー級
所属ジム:ディベイラ・エンターテイメント所属
ダルチニアン 1
第16代IBF世界フライ級王者。
元WBA・WBC・IBF世界スーパフライ級スーパー王者。
アルメニア人初の世界王者!

変則的なスタイルですが、変則的な動きの中で強烈な一撃を繰り出しKO勝ちを続けています。
そのため冒頭でも書きましたが異名が「レイジング・ブル」
牛のような強烈な突進で相手をリングに次々と沈めています。

通常のボクサーの何倍もフェイントを入れてくる為、相手からは変則的に感じるのでしょう。
しかも当たれば強烈な一撃というからフェイントといえども気が抜けないですよね。
2004年に初の世界チャンピオンになるまで全勝という輝かしい戦歴も持ち合わせています。
フェザー級という軽量階級のなかで重量級に負けないパンチを持つ選手です!

ダルチニアンの戦績

戦績は50戦41勝(30KO)8敗1分
勝率・・・約8割・KO率・・・約6割という好成績です。
3階級制覇に5度挑戦するも失敗しています。

僕の記事でも紹介している山中慎介選手とも2012年に対戦しており、残念ながら判定負けしています。
ダルチニアン 4
山中選手も異名が「ゴットレフト」といい強烈な左ストレートが持ち味の選手。
この2人の選手なんか似てますね。
どちらの選手も強烈なパンチを持っており白熱した試合だったようです。
残念ながら判定負けでしたが、ダルチニアン選手にとってもきっといい経験になったのではないでしょうか。
山中選手の記事もどうぞ!
山中慎介の強さは練習と妻だと予想!足も強化し具志堅用高の記録に迫る!

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ダルチニアンのMMAでの結果は?

MMAとは
総合格闘技(Mixed Martial Arts)の略称。
打撃、投げ技、固技などの攻撃を駆使して勝敗を競う競技。

MMAで活躍しているロンダ・ラウジー選手とスパーリングしたようです。
ロンダ
ロンダ・ラウジー選手はアメリカ合衆国の女性総合格闘家で元柔道家。
そして元UFC世界女子バンダム級王者です。
実力はかなりある選手ですが動画を見る限りダルチニアン選手が優勢な感じがします。
男女の差もあるとは思いますが、ラウジー選手もダルチニアン選手に負けないほどパンチを繰り出していました。

ダルチニアンが引退?

ダルチニアン選手は2016年現在で40歳になります。
歳も歳なだけに引退の影もちらついてますが、本人はまだまだ引退する気は無いようです。
2015年にWBA世界フェザー級タイトル戦に挑戦する際
「私がまだまだやれるところをお見せできるだろう」とコメントしています。
ダルチニアン 3
世界戦で連敗が続いているだけに引退かと思われているようですが、まだまだ頑張ってほしいです。
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