畑山隆則のかっこいい笑顔が人気?水戸黄門にも出演?辰吉との関係も

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畑山隆則選手と言えばタレントもしている元プロボクサーですが、とても人気があり人気の選手の一人です。
そんな畑山選手の人気の秘訣を調べてみました。
またあの有名な水戸黄門にも過去に出演したことがあるようです。

畑山隆則の人気の秘訣はかっこいい笑顔?

畑山隆則
畑山隆則 2
生年月日:1975年7月28日
階級:ライト級
所属ジム:京浜川崎ボクシングジム
出身地:青森県
戦績:29戦24勝(19KO)2敗3分
勝率8割(KO率6割)

第28代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者。
※OPBFとは
東洋太平洋ボクシング連盟
(Oriental and Pacific Boxing Federation)
アジアとオセアニア地域を統括するボクシング団体。
WBA傘下の組織。WBAなどに比べ地域は狭いですが世界の連盟ですね。

第34代日本スーパーフェザー級王者。
第30代WBA世界スーパーフェザー級王者。
第39代WBA世界ライト級王者。

畑山選手がボクシングを始めたきっかけは辰吉選手にあるようです。
中学生時代はプロ野球選手になることを目指していた畑山選手。
辰吉選手がWBA世界バンダム級王座を獲得した試合を見てプロボクサーになることを決意したんだとか。
プロ野球選手から一転プロボクサーを目指してしかも実現してしまう畑山選手。
元々の素質があったのかもしれないですが、すごいことですよね。

とても自信満々の選手であり当時は「ビッグマウス」と呼ばれていたようです。
しかし「ビッグマウス」というあだ名に負けないほど力強いスタイルで次々と相手を倒していきました。

僕がもった畑山選手の印象なんですが本当に男らしい選手だと思います。
どの選手もそうですが、負けん気がすごく強いんですよね。
でも引退した時はあっさりと引退するという引き際の良さもあります。
引退後畑山選手は
「世界タイトルを失ってまでやる意味なんてない。
世界タイトルなくしたら辞めるつもりだった。」
と話しています。
畑山選手のような人僕は大好きです。

しかし坂本博之選手と試合をする為に1度復帰しています。
畑山隆則 3
「この試合に関してはファイトマネーやベルトなんてどうでもよかった。彼とならきっと燃える試合ができるだろうと感じていました。」
熱いですね!
試合自体も白熱したものだったようで、今でも畑山VS坂本の試合が一番おもしろいという人もいるほどです。
そんな対戦相手の坂本選手の記事もあります!
坂本博之の入場曲は?ザリガニを食べた生い立ちとは?畑山との試合は感動!

畑山選手の人気の秘密はこの熱い戦いを自ら望んで行ったことにあるのかもしれないですね。
見ているこっちまで興奮するような試合を好んで行っています。
そして試合をしている畑山選手自身も楽しそうに試合をしていていつも笑ってる印象が強い選手です。

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畑山隆則が水戸黄門に出演?

ボクシングを引退後タレントとしても活躍している畑山選手は水戸黄門にも出演しています。
畑山選手が出演したのは2004年に放送された水戸黄門第21話「男意気地の恩返し」という回です。
水戸黄門のサイトでも紹介されていました。
畑山隆則 1
役名は清次といい少しだけですが戦うシーンも入っているようです。
興味のある方は見てみてください!
タレント業も全力ですね。
引退直後は今後何をするかまだ考えていないとコメントしていたので、ボクシングの他にやりたいことが見つかってよかったです。

畑山隆則と辰吉の関係とは?

畑山隆則と辰吉選手の関係ははじめの方で書いたように辰吉選手の影響でプロボクサーを目指しています。
辰吉選手の記事もあります!
辰吉丈一郎が人気の秘密は優しい人柄?奥さんの喫茶店を紹介!
畑山選手が影響された試合は辰吉選手とグレグ・リチャードソン選手の試合でこれに勝利した辰吉選手はWBA世界バンダム級チャンピオンになりました。
畑山隆則 6
当時高校生だった畑山選手ですが
「喧嘩には自信あったし、野球も辞めて団体競技に限界感じてたから、俺もボクシングで世界チャンピオンになれるって根拠のない自信があった」と話しています。

2人に直接接点はないですし本人は目標にしている選手とは言っていませんが、辰吉選手の試合に影響されたってことはこんな試合をしたい!って思ったってことですよね。
言葉には出していなくても目指すところは辰吉選手にあったのかも知れません。

個人的な話なんですが、僕あまり亀田3兄弟好きじゃなかったんです。
口だけの選手でバラエティに出ても偉そうな態度が個人的には気に入らなかったんですが、でもこうしてたくさんのプロボクサーを調べていくうちにでかい口叩くのも大事なんだなって思うようになりました。
亀田3兄弟もかなりのビッグマウスですよね?
しかしそうすることで自分を奮い立たせて、見ているお客さんにも楽しんでもらおうとしたことなんだって思います。
反則はもちろんだめですが、プロボクサーのテレビで出しているイメージだけで見るのは違うなって思えるようになったような気がします。
僕の記事でもっとボクシング好きが増えてくれると嬉しいです。
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