松本圭佑とバンダナ!理由は病気?父は国体とインターハイで2位?

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もう年末明日から11月ですね。
一気に気温も下がってきて寒い日があったりすごく暑い日があったり、体調を崩しやすい天気が続いていますが今日も元気にバイク乗ってます。
みなさんも体調には気を付けてください。
最近F1の記事についてばかり書いていたので久しぶりにボクシングの記事も書こうと思います。
今日紹介する選手は松本圭佑選手です。
いつも頭にバンダナを巻いてスパーリングなどを行っていますが、バンダナの理由は病気が原因のようです。
また父親は大橋ボクシングジムのトレーナーをされており親子2代にわたりボクシングに携わっています。
松本選手も「怪物ボクサー」なんてよばれていますが、父親の松本好二さんもかなりの実力者のようで父親についても調べてみました。

松本圭佑のバンダナ!原因は病気?

松本選手と言えばバンダナをいつも付けいてるイメージですが実は病気と関係がありました。

松本圭佑
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生年月日:1999年7月17日
階級:未定(現在50kg前後なのでフライ級かライトフライ級かも)
所属ジム:大橋ジム

所属ジムは父親がトレーナーをしている大橋ジム。
はじめは父親に嫌々させられていたようですが、今では全力で勝利を目指してがんばっています。
負けず嫌いなのかもしれないですね。
実力は文句なしの強い選手で、U-15ボクシング全国大会で5連覇を達成し関係者からは「スーパー中学生」なんてよばれています。

父親の松本好二さん曰く
「闘っている相手は嫌だと思う。パンチが軽いと楽なんだろうが、硬くてまるで石で殴られているような感じがするのではないか」
と話しています。
松本選手はがっちりとした体系ではなくどちらかといえば華奢な体形ですが、その体系からは想像できないような強烈なパンチを繰り出し簡単に相手をリングに沈めることができる選手です。

写真を見る限り腕がすごく太いわけでもないんですが、繰り出すパンチはすごく破壊力のあるパンチなんて意外でした。
強さは見た目じゃないというのがよくわかります。
父親の松本好二さんが言うにはボクサーとしては理想的な体形なんだとか。
確かにボクサーと言えば減量というイメージですが、松本選手はあまり影響なさそうです。

話は戻りますが、大橋ジムで練習しているとき付けているバンダナなんですが実は「脱毛症」に悩んでいたんだとか。
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でも今はその脱毛症も完治しているようなのでよかったです。
バンダナはトレードマークにしているのかも。
試合入場の時に違ったバンダナを付けて入場するのもおもしろいかもしれないですね。

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松本圭佑の父親も強かった?

松本選手の父親でもあり大橋ジムのトレーナーでもある松本好二さんについて調べてみました。
結構な実力者だったようです。

松本好二
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本名:松本弘司
生年月日:1969年9月27日
階級:フェザー級
戦績:33戦26勝(15KO)6敗1分
勝率約8割(KO率約4割)
所属ジム:ヨネクラボクシングジム
現在:大橋ボクシングジムのトレーナー

松本好二さんの父親も元ボクサーだったようです。
ということは親子3代に渡りボクシングをしてるってことですよね。
血筋からボクシングの血が流れているのでしょう。

そんな松本好二さんは高校3年の時にインターハイおよび海邦国体で準優勝を成し遂げています。
その後プロ入りし東日本フェザー級新人王も獲得しました。
日本王座は何度も防衛失敗した後再挑戦し取り返していますが、世界王座はことごとく失敗し世界を獲ることなく引退しジムトレーナーへ転向しています。

父親の好二さんはガタイがいいですね!
自信が世界王座獲れなかった分息子の松本圭佑選手に世界を獲ってほしいという気持ちもあるのかもしれないですね。
これからも父親と二人三脚で頑張っていってほしいです。
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