中澤奨がプロに?3戦目の試合結果と移籍情報!ダウンから挽回はさすが

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中澤奨選手は2013年にプロデビューした新人選手の一人なんですがご存知でしょうか?
アマチュア時代には6冠を達成するなど、プロ入りする前からその実力を世間に知らしめるほどの
実力を持った選手です。
プロ入りしてまだ10戦しか試合をしていないのですが、今回は2戦目と3戦目について少し詳しく記事にしてみました。
プロ入りをして7連勝という快挙を果たしていましたが7戦目には序盤からダウンをしてしいまい、7連勝は無理かと思われる中自慢のフットワークで見事挽回をする様はアマチュアでの6冠は自身の実力で勝ち取ってきたと証明するような試合内容でした。

中澤奨がプロ入り

中澤奨
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生年月日:1992年12月9日
所属ジム:大阪帝拳ジム
出身:大阪府
階級:スーパーバンダム級
戦績:9戦8勝(4KO)1敗
勝率:約9割(KO約4割)
プロ入りから8連勝してます!

ニックネームは「浪速のショー」
はじめの方にも書きましたが高校で4冠、大学で2冠とアマチュアの時代にも好成績を残しています。
まだまだこれからもっともっと強くなっていくと思いますが、まるで世界チャンピオンへの最速ルートを辿ってるようです。
デビュー戦では見事TKOで勝利。
試合の動画見たんですが、2分もかからずに相手を倒してしまっています。
憧れの選手は辰吉丈一郎なんだそうでボクシングを始めたきっかけでもあります。
僕も記事書かせてもらいましたが辰吉選手は誰が見てもかっこいいし、とても魅力のある選手ですね!
辰吉選手の記事も見てってください!
辰吉丈一郎が人気の秘密は優しい人柄?奥さんの喫茶店を紹介!
これからの試合も楽しみです。

アマチュア時代の試合数は102戦、その中で勝利した試合はなんと92勝
たった10試合しか負けてないのは驚きです。
中澤選手の試合は見ているこっちも安心して試合を見届けることができますね。

中澤奨3戦目は?

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3戦目の対戦相手はタイのベッチナクルア・トーナッタサクという選手でこの試合も、デビュー戦同様1RでTKO勝ちしています。
試合開始1分くらいたった後中澤選手のパンチが決まり、相手の選手がダウン。
どうにか立ち上がるも試合続行できる状態まで回復しなかった為、レフェリーが中止の指示をかけ中澤選手のTKO勝ちという形になりました。
デビュー戦から3回戦目まで全て2R内に勝利するなんてすごいですね!
物足りなさもあるのではないでしょうか。

僕が勝手に感じた中澤選手の試合なんですが、両手をすぐに下ろすのがとても目立つなと思います。
悪いとか良いとかではないのですが、それも相手に打たせてカウンターを狙っているのかもしれないですし、反射神経とフットワークに自信があるという表れがそういう行動を起こしているのかもしれないですね。

中澤選手の後援会の方が上げている5戦目の試合も見させてもらったのですが、この試合は判定勝ちで勝利していました。
8Rをフルに使い試合を行っているので後半のラウンドはすごく辛そうです。
その辛い中でも強烈なパンチを繰り出すのを見るとさすがプロだなと改めて感じました。
中澤選手のこういった試合を見るのも楽しみです。

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中澤奨が移籍?

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中澤選手が今年の5月に東京の帝拳ジムへレンタル移籍することを発表していますね。
だいたい1年を目処に移籍する予定。
移籍の発端は中澤本人が「環境を変えたい」と会長に直談判に行き移籍が決まったんだとか。
現在は大阪の帝拳ジムに所属している中澤選手なんですが、やはり東京のジムの方が環境も整っているし人が多いだけに沢山の相手と試合ができると考えたのではないでしょうか。

アマチュア時代からいくつもの勝利を重ねプロでもその実力を発揮してきた選手なんですが、天狗にならずにさらに上を目指す姿は素晴らしいですね。
応援しているこちらもさらに頑張ってほしいという気持ちになります。
そういう姿も中澤選手の魅力のひとつです!

中澤奨がダウン?さらにそこから挽回!

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プロ入りから7戦目にあたる試合は大阪のなみはやドームで行われました。
対戦相手は元WBC・Sフライ級1位のシルベスタ・ロペス(フィリピン)。

ロペス選手は強打が特徴の選手なんですが、スピード型の中澤選手は接近戦で右を食らい膝をついてしまいました。
この試合は負けたかもと思ってしまいますが、そこからの中澤選手は冷静にフットワークを使い試合を続け判定勝ちをおさめました。
一度ダウンをしてしまっても焦らず冷静に試合に臨む姿勢はもうすでにプロとしての貫禄がありますね。
アマチュアからたくさんの試合を経験して今回と同じような状況になったこともあったのかもしれませんが、中澤選手だからこそ手に入れることができた試合とも思えてしまいます。

まだまだプロとして世界チャンピオンの道は長いと思いますが、きっと世界チャンピオンになれると信じています。
今の現状に満足せずもっともっと上を目指して強い相手と試合をしていって欲しいです!
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