小國以載って韓国人?グスマンとの大晦日の試合結果は?ファイトマネーも

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あけましておおめでとうございます!
年が明けてかなり遅い更新になりました。
僕は去年の年末は実家の高知県に帰って家族団らんしてました。
今回もボクシング記事です。
年末のタイトルマッチ見られた方も多いと思いますが、K1も含めて白熱の試合が繰り広げられてましたよね。
その試合の中で小國以載選手も試合されていたと思います。
相手はジョナサン・グスマン!
負け知らずでしかも勝った試合は全てKO勝利という手強い相手。
その試合結果かなり気になるところですよね?
また小國以載選手と韓国との関係やファイトマネーも調べてみました。

小國以載って韓国人?日本人?

まず小國以載選手のプロフィールールから

小國以載
小國以載1
生年月日:1988年5月19日
所属ジム:角海老宝石ボクシングジム
出身:兵庫県
階級:スーパーバンダム級
戦績:21戦19勝1敗1分(7KO)
勝率:9割(KO率3割)
粘り強い試合を行う選手のようですね。

第40代OPBF東洋太平洋スーパーバンダム級王者。
第38代日本スーパーバンダム級王者。
第23代日本スーパーバンダム級王者。
第23代IBF世界スーパーバンタム級王者。
2016年の大晦日に行われた試合で初の世界タイトルを獲得しました。

おめでとうございます!

タイトルにも書いたんですが小國以載と調べると関連キーワードで韓国とでてきます。
小國以載4
小国選手が韓国人じゃないか?という噂もあるみたいですね。
しかし小国選手は生粋の日本人です!
名前が原因かもしれないです。
僕も初めて見たときは何て読むかのわかりませんでした。

小國以載の名前の読み方

読み方は「おぐに ゆきのり」と読みます。
珍しい名前のようです。

小國以載の彼女は?

小國以載3
小国選手の彼女について調べてみましたが、現在はいないようです。
年末の試合を見て好きになった方も多いと思います。
今後の情報に注目ですね!

小國以載VSグスマンの試合結果は?

先ほどちらっと書いてしまいましたが、見事KOの怪物であるグスマンに勝利
とても迫力がある試合で眠気も吹っ飛ぶような面白い試合でした。

グスマンについても紹介したいと思います。

ジョナサン・グスマン
グスマン1
名前:ジョナサン・グスマン・ペーニャ
生年月日:1989年7月17日
国籍:ドミニカ共和国
階級:スーパーバンタム級
戦績:24戦22勝(22KO)1敗(無効試合1)
勝率:9割(KO率9割)

とんでもないモンスターですよね。
ほんとによく勝てたなって思います。

22KOという戦績を見ればわかると思いますが、スーパーバンダム級の選手としてはあまりにもパンチ力が強い選手。
試合の特徴では相手の強打を見抜いてかわし、そのあとにフックを振り回すように畳みかけるスタイルをとっています。
小國以載2
破壊力抜群のパンチを連打で当てられたら立ち上がれる選手なんてそうそういませんよね。
その試合形式が驚異のKO率の秘密なのでしょう。
しかも小国選手と対戦するまでダウンしたことがなかったんだとか・・・。
恐ろしい・・・。
初めてダウンをして少し驚いて流れが変わったんじゃないでしょうか。
小国選手は自信の実力とさらに運も良かったのかもしれないですね。

小國以載VSグスマンの試合の流れ

ボクシングA
はじめはどちらも相手のよ様子を見ている感じで軽くパンチを繰り出していました。
そして3R目に小国選手の左のボディが決まり、グスマンがダウン。
ダウンをとられたグスマンが怒ってパンチの連打を繰り出しますが、冷静に避ける小国選手。
カウンターを狙っている感じです。
そして11Rでもグスマンがまたダウンしてしまいます。

そして12Rフルに戦い結果は3-0で小国選手の判定勝ちとなりました。
小國以載5
試合前の記者会見でグスマンとの対戦について小国選手は
「現時点では8-2で不利だと思うが、2割あれば自分の中で十分だと思う。試合はやってみないとわからない。必ず勝ってIBFの世界チャンピオンになる」
と話していました。
見事有言実行されたこともかっこいいですが、体力の限界が来ている中それでも攻めることをやめない姿はほんとカッコよかったです。
また撃破のイメージも話しており
「パンチ力、スピード、すべてで自分を上回っている。左フックが強いと思う」と分析。
その上で「左フックをもわらない立ち位置を探して、相手は踏み込みが速いと思うので、くるところにジャブを打ち込みたい。左を重点に置いてやっていこうと思う」
イメージ通りの試合運びになったのではないでしょうか?

辛い試合だったと思います。試合後のコメントでは小国選手が「もうやりたくない」ともらしてしまうほど。
本当お疲れ様でした!そしておめでとうございます。

小國以載って引退してた?

実は小国選手は1度引退しているんです。ご存知でしたか?
2013年の3月にOPBFの王座防衛の試合で挑戦者である和氣慎吾に敗れ引退
その後5月に今のボクシングジムに移籍し現役を続行することを決意しています。
やはりボクシングが好きなんでしょう。
簡単にはやめられないですよね。
しかしこの復活があったからこそIBF世界スーパーバンタム級王者になれたんだと思います。
負けたグスマンもこの悔しさをバネにしてさらに強くなって戻ってくるはず!

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小國以載以外で大晦日に試合した選手は?

小國以載6
小國選手の他にも去年の年末は注目の試合が盛りだくさんでした。
どういった試合があったのか簡単に紹介したいと思います。

    2016年12月30日

  • 井上尚弥(WIN)VS河野公平
  • 八重樫東(WIN)VSサマートレック・ゴーキャットジム
  • 村田諒太(WIN)VSブルーノ・サンドバル

    2016年12月31日

  • ジェスレル・コラレス(WIN)VS内山高志
  • 田口良一VSカルロス・カニサレス(勝敗決まらずドロー)
  • 井岡一翔(WIN)VSスタンプ・クラティンデーンジム
  • ジョナタン・グスマンVS小国以載(WIN)
  • 田中恒成(WIN)VSモイセス・フエンテス

全部の試合を見たわけじゃないですが、井岡選手の試合も面白い試合でした。
日本人強いですね。
現在日本シム所属の世界王者は9人になったみたいです!
また王者の記事も書いていきたいと思っています。
まだまだ増えていって欲しい。

小國以載のファイトマネー

小國以載7
小国選手のファイトマネーについてはわかりませんでした。
ちなみに年末に対戦したグスマンは9万ドル(日本円で約1千万)です。
ボクシングってホントもらえる人ともらえない人の差が激しいです。
小国選手なんかは移籍前のジムではプロになって勝ち続けていたにもかかわらず、1円もファイトマネーがなかったんだとか。
世界のベルトは獲っていないにしても0円は厳しすぎのような気がします。
移籍の理由は心機一転と話していましたが、こういう事も理由のひとつなのかもしれませんね。
今回9万ドルのグスマンに勝ったことで、ファイトマネーをたくさんもらえたのではないでしょうか?

お金が無くて苦しい思いをしてでも世界チャンピオンになりたいと思うからこそ頑張ることができるんだと感じます。
そこまで思えるなにかを見つけることができたことも幸運なんではないでしょうか。
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