はじめの一歩は笑えて面白いマンガ!登場人物と実在する技まとめ!

この記事は3分で読めます

スポンサーリンク
はじめの一歩とはボクシング漫画なんですが、読んだことある方も多いはずです。
主人公の幕之内一歩がボクシングで成長する過程を描いています。

1989年から連載しており今もまだ連載中の人気漫画です。
もう20年以上連載しているってすごいです!

はじめの一歩は面白い!

軽くあらすじ

釣船屋「幕之内」の息子、幕之内一歩は、ドジで優しい高校生。
女手一つで一歩を育ててくれている母親を小さいころから手伝い、釣船屋を助けている。
高校生の春。一歩はいつものいじめっ子トリオに絡まれ、殴られボコボコにされていた。そこに、たまたま通りがかったプロボクサー鷹村守が割って入り、結果的に一歩を救ってくれる。
はじめの一歩7
気を失った一歩が気づいたところは「鴨川ボクシングジム」。
たくさんの練習生で活気あふれるジムだった。
気が付いた一歩に鷹村は「気づいたならとっとと帰れ」と言う。
殴られたまま何もできない情けなさにとぼとぼ帰ろうとする一歩を見て、鷹村はいじめっ子梅沢の似顔絵を描いてサンドバックに貼り、一歩に叩けと命じる。
へなちょこパンチしか出せない一歩に鷹村の激が飛び、叩き方のアドバイスを受けた一歩のパンチを見た練習生たちは息をのむ。
一方鷹村から借りたビデオを見た一歩は鷹村に「ボクサーになりたい・・・強くなりたい!」と告げる。

そこから幕之内一歩のボクサーとしての物語が始まります。
この漫画は主人公の試合だけでなく、ライバルや仲間達の試合も詳しく描いており
作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしています。
シビアな試合だけ書かれているわけではなく、思わず笑ってしまうような場面もたくさんあるのでぜひ読んでみてください!
いじめられて強くなりたいからボクシングを始めるって話、
元プロボクサーの内藤大助さんとそっくりですね。
内藤大助
内藤さんも自分自身が受けたいじめを克服するためにプロボクサーになったんだとか。
2人とも負けたくないって気持ちがとても強く、根性もあるすばらしい選手だと思います。

スポンサーリンク

はじめの一歩登場人物

たくさんの登場人物の中から僕の独断と偏見で紹介します。

幕之内 一歩

この作品の主人公。いじめられていた所を鷹村に助けられボクシングを始める。
はじめの一歩2

幕之内 寛子

女手一つで釣り船屋を切り盛りする一歩の母。
ボクシングに打ち込む一歩のよき理解者。

鷹村 守

鴨川ボクシングジム所属のプロボクサー。一歩にボクシングを始めるきっかけを与えた人物。副主人公的キャラクター。
ガキ大将がそのまま大人になったような人物。
はじめの一歩.3

宮田 一郎

一歩と同じ高校生。現在は川原ジムに所属しているが、前は鴨川ジムに所属していた。
一歩の永遠のライバル。無茶な減量をするなどかなりストイックな人物。
はじめの一歩4

鴨川 源二

鴨川ボクシングジムの会長。頑固一徹に根性論などを説きながらも、知識の多さと的確な指導により数多くの優秀なプロボクサーを育て上げている。
一歩が最も尊敬し信頼を寄せるボクシングの師。
はじめの一歩5

藤井 稔

「月刊ボクシングファン」の記者。偶然一歩と宮田のスパーリングを見て以来、一歩に注目し続けている。
はじめの一歩6
ほんの一部ですが、主に登場する登場人物です。
一歩はたくさんの仲間やライバルに出会い強くなっていくんですね。
はじめ一歩をいじめていた同級生も一歩がボクシングに対する頑張りをみてファンになっています。

はじめの一歩で実在する技は多い!

デンプシー・ロール

今では当たり前になっている技。
「前傾姿勢における体重の乗った重いパンチ」という技術で元々はジャック・デンプシー(元世界ヘビー級王者)が編み出した技。
「規則正しい振り子運動でカウンターを合わせ易い」という欠点がある為いつしか使用者がいなくなっている。
主人公である幕之内一歩も使用。
デンプシーロール

コークススリュー・ブロー

腕に軸回転を加えるパンチ。名前の由来はワインからきており、栓を抜く道具のコルク抜きから。
キッド・マッコイ(元世界ミドル級チャンピオン)が使用していた。
パンチが当たる瞬間に肩、肘、手首を連動させて内側に捻りこむことで相手に与えるダメージの増大を図る
高い効果がある反面、インファイトの細かい連打には向いていない。
日本フェザー級チャンピオン伊達英二が得意とする。

オーバーハンドブロー

手を上から打ち下ろして相手の選手をパンチする技。
アッパーやジャブなどでガードを一カ所に集中させ、その隙をついてガードを超えてパンチを打つ
木村達也がドラゴンフィッシュ・ブローという技で使用。
ドラゴンフィッシュブロー

フリッカージャブ

変則ジャブ。腕全体をしならせてスナップを利かせ、一般的なジャブとは異なる軌道で相手の顔面を攻撃する
基本テクニックのひとつ。
間柴了が切れ味鋭いフリッカー・ジャブで相手を翻弄するのが得意とする。
間柴了

結構実在する技があります。
今ではもう使われていないような伝説の技もあり、読んでいてもとても楽しいです。
コークスクリュー・ブローなんかはキッド・マッコイ選手が編み出した技なんですが、
猫が毛玉で遊んでいるのを見て思いついたんだとか、、、。
猫毛玉
実際に習得するのは難しいと思いますが、試合の際うまく決まれば気持ちいいでしょうね。
はじめの一歩は現在も連載しており、もう100巻を超えている名作ですが
もし興味があれば読んでみてください。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。