ジュール・ビアンキの身長やチームは?鈴鹿でクラッシュ事故!その後は?

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ジュール・ビアンキ選手はF1のレーサーなんですが、祖父もレーサーでさらに祖父の兄もレーサーというレーサー一家の出身というなかなか特殊な家系の出出身です。

3歳からレーシーングカートに乗り、5歳からカーレースを始めていたようで、レーサーの英才教育を受けていますね。
今回はそんなジュール・ビアンキ選手の紹介です!

ジュール・ビアンキの身長は?

まず軽く紹介。

ジュール・ルシアン・アンドレ・ビアンキ
(Jules Lucien Andre Banchi)
生年月日:1989年8月3日
国籍:フランス
所属チームに設立以来初となるポイントをもたらし窮地を救うなど、素晴らしい活躍をしています。

そして慎重なんですが、179cmです。
すらっとしててかっこいいですね。
ビアンキ 6
さわやかな青年って言葉がよく似合います!

はじめにも書きましたが、父親(マウロ・ビアンキ)は過去3度のGTチャンピオン。
そしてマウロの兄(ルシアン・ビアンキ)もF1ドライバーで1968年のル・マン24時間の耐久レースで優勝しています。

※F1とGTの違いとは?
まずこの動画を見てい頂いたら分かりやすいです。

音が全く違いますよね?
まず使用する車の種類から違っており。
F1・・・「F1の為に作られた車」
GT・・・市販車をレース用に改造した車
つまりダントツで速いのはF1ですが、GTはどれだけ市販車で速くなるか楽しむことができます。

きっとビアンキ選手は小さいころからレースが身近な存在だったのでしょう。

ジュール・ビアンキの所属チームは?

ビアンキ選手は色々なチームに在籍経験を持っています。
最終的な所属チームは「マルシャ」ですがそれまでにも、「ART Grand Prix」「Lotus ART」「フェラーリ」「フォース」「インディア」のチームにも過去に所属しています。

※マノー・マルシャ・F1チーム
(Manor Marussia F1 Team)
2012年~2015年まで参戦していたイギリスのチーム。
2015年にチーム名を「マノー・レーシング」に変更したためマルシャの活動は終了。

ビアンキ 7

このマルシャのチームでビアンキ選手は創設以来初となるポイントを獲得したことで有名です。
ビアンキ選手もきっと誇らしかったと思います!

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ジュール・ビアンキが鈴鹿でクラッシュ事故?

2014年の10月5日に鈴鹿サーキットで開催されたF1グランプリでビアンキ選手がクラッシュ事故を起こしたニュースはご存知でしょうか?
ビアンキ 1

少し詳しく説明すると、事故が起きたのは42周目のダンロップコーナーでのことです。
ビアンキ選手の直前にエイドリアン・スーティルがコースオフしており、撤去作業車が作業中だったようです。
その作業車にビアンキ選手がコントロールを失い突っ込んでしまったとの事。

ビアンキ選手は自力で車からることができず、駆け付けた医師がヘルメットを外し人工呼吸器を取り付けた。
そのご救急車で三重県総合医療センターに搬送されています。
ビアンキ 4
後から分かったことですが、ビアンキ選手が受けていた衝撃は254Gだったとか。
254Gとはいったいどれだけの衝撃かというと、「車が48mの高さから地面に落ちるのと同じくらいの衝撃」だとFIA安全委員会の副会長アンディ・メラーさんが述べています。

48mってかなり高いですよね?
そのくらい大きい衝撃を受けているってことですね。
ビアンキ選手はコントロールを失うとき時速213kmで走っていたようでそのまま突っ込んでいます。
ホントにF1は死と隣り合わせの競技だという事が分かります。
命がけでする競技。それでも速さを求めて出場する選手たち。
ホントにかっこいいし、男だなと思います。
ビアンキ選手はその後どうなったのでしょうか?

ジュール・ビアンキのその後は?

ビアンキ 5
病院に運ばれた際頭部に重大な損傷が見られたため、緊急手術が行われていおり。
そのニュースを見たビアンキのファンの方たちはツイッターなどで
「マルシャの救世主頑張れ!」
「死なないで」
などたくさんの応援コメントをしています。
手術は成功!
しかし2015年7月17日治療を受けていた病院にてこの世を召されました。

F1関係者やファンのかたが大きなショックを受けておりその際もツイッターなどで多くのコメントが書かれています。
ビアンキ 2

まだまだ活躍してほしい選手だったのに本当に残念です。
まだまだやり残したことは多かったと思いますが、全力で走っていたビアンキ選手はきっと満足していることでしょう。
原因は何か?とすごく追及していますが、誰も悪くないしそんなことよりビアンキ選手の活躍を称えて安らかに眠らせてあげてほしいです。
その方がファンの方やビアンキ選手を支えていたたくさんの方も報われるのではないでしょうか。
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