ロズベルグの性格は?ベルギーでの追突は故意?5連勝してドヤ顔!

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ニコ・ロズベルグ選手は1982年のF1ワールドチャンピオンのケケ・ロズベルグ選手を父に持つ現役のF1ドライバーです。
優勝回数19回ポールポジション25回と息子のニコ・ロズベルグ選手も父親に負けないほどの凄腕のレーサーとして活躍しています。

最近では5連勝などの快挙を成し遂げておりその事にも含めてご紹介です。

 

 

ロズベルグの性格は?

ニコ・ロズベルグ
フルネーム:ニコ・エリク・ロズベルグ
ロズベルグ 5
(Nico Erik Rosberg)
国籍:ドイツ
生年月日:1985年6月27日
所属チーム:メルデス
出走回数:195回1982年のF1ワールドチャンピオンのケケ・ロズベルグを父に持つ。
当時史上最年少の17歳で初のF1テストを行っている。

 

ロズベルグ 2

17歳のときからセンスがあったんですね。
そんな凄腕のレーサーですがあの有名人のレオナルド・ディカプリオにも例えられるほどのイケメンとしても有名です。
王子様キャラのロズベルグ選手ですが、F1意外ではどうなのでしょうか?
F1以外での趣味はサッカーやサイクリングととても爽やかですね。

怖いものは高い所と悪い夢。
レースのない理想の日曜の朝は?
すごく早起きして3時間くらいサイクリング。そしてビーチで家族や友人と一緒にブランチだそうです。
休みの日でもしっかりしてますね。

また弱点としてアイスクリームとコメントしています。
弱点としてあげるほどバニラアイスが大好きなようです!

そして若い頃の自分自身にアドバイスするとしたら?という質問に対しては僕にアドバイスをしてくれる両親の言葉に耳を傾ける事だそうです。

さすがの王子様キャラのロズベルグ選手も親に対して反抗してた時期があったのでしょう。
ワールドチャンピオンの父親と常に比べられてうんざりしていたのかもしれないですね。

ロズベルグベルギーでの追突の真相は?

2014年8月24日に行われたベルギーGPの2週目でロズベルグ選手がルイス・ハミルトン選手のマシンに接触した事故がありました。
ロズベルグ 1
その事故によりハミルトン選手のマシンがパンクしリタイアを余儀なくされています。

ぶつかった相手がロズベルグ選手のライバルでポイント争いをしてるハミルトン選手だったこともあり、かなり深刻な問題として取り上げられていますね。

ハミルトン選手は「ロズベルグがわざとやった」と発言しており、ロズベルグ選手をかなり非難しています。
ロズベルグ選手は「わざとではないが事故の原因は自身の判断ミス」だと自身の判断ミスを認めました
同じチーム内でゴタゴタするのは嫌ですよね。
協力するべき相手と協力できないことはかなりつらいと思います。
しかし自分の非を認めたロズベルグ選手の対応は素晴らしいです。

 

 

ロズベルグ快挙の5連勝!

最近ロズベルグ選手調子いいですね!
今シーズンに入り連勝中です。

2016年の4月3日に行われたF1第2戦バーレーンGP決勝ではロズベルグ選手が5連勝目の優勝を成し遂げました。
ロズベルグ 3
なかなかのドヤ顔!
かなり嬉しかったんでしょう。

 

レース序盤から上位争いはロズベルグ・ライコネン・ハミルトンの3台に絞られていました。
その中の2人を蹴散らし見事ロズベルグ選手の優勝で終わりました。
ロズベルグ 4

現在最もチャンピオンに近い存在と言われているロズベルグ選手。
今後も注目していきたい選手です!

同じチームであるハミルトン選手ともライバルとして仲良くレースをしていってほしいです。
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