ヒュルケンベルグはなぜ疫病神?ルマンよりもF1優先?成績も紹介

この記事は2分で読めます

スポンサーリンク
ヒュルケンベルグ選手はドイツ出身のF1選手です。
2015年のル・マン24時間レースでは初挑戦で優勝を飾るという快挙を成し遂げた選手であり、F1では目立った成績はないもののミスの少ない走りで見てるこちらも安心して見守ることができる選手の1人です。
そんなヒュルケンベルグ選手についてご紹介します。

ヒュルケンベルグはなぜ疫病神?

なぜかヒュルケンベルグ選手を調べてると疫病神がヒットしたのですが、実際疫病神とは呼ばれていないようです。
なぜなんでしょうか?

疫病神と呼ばれていたのはヨス・フフェルタッペンという選手で、1994年~2003年まで活躍していた選手です。
ヨス・フェルタッペン
運転はうまいのですがなかなか目立った活躍ができなかった選手の一人といえるかもしれませんね。
所属チームを転々としF1に参戦していましたが、加入したチームがすべて消滅しており関係者からは「疫病神」「チーム潰し」などと呼ばれ恐れられていたんだとか。

ちょっとかわいそうな気もしますね。
チームが無くなったのはフェルタッペン選手のせいではないだろうに・・・。

チーム加入も難しかったのでないでしょうか?
現在は息子のマックス・フェルタッペン選手18歳にして輝かしい活躍をしています。
マックス・フェルタッペン

ヒュルケンベルグ今年はル・マンよりもF1優先?

今年のル・マン24時間レースは6月18日・19日で行われています。

ル・マン24時間レースとは
フランスのル・マン付近で行われる耐久レースです。
24時間でサーキットの周回数を競うレースで、主催はフランス西部自動車クラブ(ACO)。
1923年に初開催された歴史あるレースで、フォーミュラ1のモナコグランプリとアメリカのインディ500と並び「世界三大レース」と呼ばれています。

3人で24時間走るのですがそれでも1人8時間はつらいと思います。

今年の優勝はポルシェ919ハイブリッドで、レーサーはロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブ選手です。

かなりの激戦だったようで残り6分前まではトヨタが首位を快走していたようですが、まさかのトラブルが発生し初優勝を逃したようです。

2位だったトヨタが作った動画です。
かなり悔しかったでしょう。

今年はル・マンとF1ヨーロッパGPの日程が重なっており、前回のル・マン優勝者であるヒュルケンベルグ選手は
「F1に集中するよ。それがメインの仕事だからね」と今年ル・マンには出場しないとコメントしています。
ヒュルケンベルグ 1
F1ヨーロッパGPでのヒュルケンベルグ選手の結果は9位でゴールしています。
ル・マンでの優勝ももちろんすごいですがF1での優勝が欲しい所ですね。

スポンサーリンク

ヒュルケンベルグの成績

ヒュルケンベルグ 3
はじめの方で話したと思いますが、まだ優勝経験はないようです。

ヒュルケンベルグ
フルネーム:ニコラス・フュンケンベルグ
(Nicolas Hulkenberg)
生年月日:1987年8月19日
国籍:ドイツ
所属チーム:フォース・インディア
出走回数:106回

ニックネームは「ハルク」。
F1中継でのニックネームは「皇帝チルドレン」と呼ばれています。

成績はこんな感じです。
ヒュルケンベルグ 2

小難しいですね。
まだ表彰台に立ったことないようです。
ポールポジションは1回あるようですが。
※ポールポジションとはスタート位置の先頭ということです。
通算獲得ポイントは316。

ヒュルケンベルグ 4
実力ではもっとありそうなのにくすぶってますね。
はやく表彰台に立ったヒュルケンベルグ選手が見たいです!
まだまだ若いのでこれからの活躍に期待していきたいと思います。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。