リカルドが笑顔で日本に?車はシャコタン?ペナルティのコメントも

この記事は2分で読めます

スポンサーリンク
2017年のマシン結構様変わりしそうですね。
噂では9秒タイムが縮むなんて話も出ているようです。
F1マシンも年々進化してきて目まぐるしく規定なども変わってきているのですが、外国のトップメーカーの中で日本のホンダも引けを取らないくらいいいマシンを作っているのは日本人として嬉しい!
今日はダニエル・リカルド選手についてです。
超シャコタン車で日本に来日しており、車もかなり目立つので大騒ぎになっていました。
またエンジンペナルティを受けたときのコメントなども紹介していきます。

リカルドが笑顔で来日?車はシャコタン

%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%892
可愛い子と一緒に写真を撮れて嬉しそう。
今年の10月に日本にフェルスタッペンと来日していたリカルド選手。
いらゆる「街道レーサー」仕様の車に乗って渋谷を満喫しました。
実際に乗っていた車はこんな車。
%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%893
色も派手ですが、それ以上に凄いシャコタン車!
一般人が乗っててもかなり目立ちますが、運転しているのが現役のF1レーサーなんで周囲の人は大騒ぎ!
いわゆる暴走族車に乗ったリカルド選手は
「かなりクールだね、(車高が)低いんだよ!すべてがバンプで怖かったけど、本当によかった」と話しています。
同乗していたフェルスタッペンも渋谷を満喫したようです。
%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%891

昭和な雰囲気が出ていて、昔の暴走族感が半端ない!
色もオレンジでいい感じ!かっこいいものは時代が変わっても変わらないですね。
街道レーサーという言葉を初めて聞いたので調べてみました。

ちょいメモ(街道レーサー)

走り屋と同じ意味。速さやカッコよさを車で競い合った為こんな呼び名になったのでしょう。
街道レーサー内での決まりごとがあり、車高短であるとか目立つ色に塗装などなど。
車離れが進んでいる今ではあまり見かけなくなっているのではないでしょうか。
自己満の世界ですね。
%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%894

2人とも日本を満喫できたようでなによりです!

スポンサーリンク

リカルドがエンジンペナルティについてのコメント

ダニエル・リチャルド
(Daniel Ricciard)
%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%897
国籍:オーストラリア
生年月日:1989年7月1日
所属チーム:レッドブル
出走回数:106回
車番:3

僕の記事でもリカルドと書きましたが、イタリア語読みではリチャルドのようです。
本人はオーストラリア生まれの為リカードと発音。
英語の発音ってやっぱり難しいですね。

2011年からF1へ参戦し初優勝は2014年レッドブルチームとして出走したカナダGP
2013年までは総合ランキング10位以下でしたが2014年にレッドブルに移籍してからは3位・8位と好調です。
今年も現在3位と上位をキープしています。

%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%895
エンジンペナルティについてのコメントですが、2015年のレッドブルはエンジントラブルが絶えない年だったようです。
チームメイトのダニール・クビアトもエンジントラブルで苦戦を強いられ、その年のランキングはリカルド選手が8位で終わり、チームメイトのクビアトも7位としっくりこない順位です。
第8戦のオーストリアGPではすでに5基目のエンジン交換を行いグリッド降格ペナルティを受けました。
そのことについてリカルド選手は
「不調の原因として一つだけあげることはできない。どういう理由にせよまだパズルがうまく組みあわされていないし、車も本来の機能を示すことができない」と話しています。

ドライバーと開発時術者ではお互い分からない部分はあると思いますが、どちらかが不調な時はお互いが補って最高のマシンとドライビング技術を目指してほしいです。
エンジンペナルティを受けても10位以内という結果を残しているリカルド選手はさすがだなあと思います。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。