ロシアGPのサーキットコースや放送時間を紹介!ホンダはエンジン音が不調?

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初代ピクミンゲームキューブでしてるんですがメモリーカードを買ってくるの忘れました。
寝ないで全ステージクリア目指してます。

今回は現在行われているロシアGPについて書こうと思います。
ホンダは不調のようですね。
最近あまり好調の話題聞かないですが大丈夫でしょうか。
僕のバイクもホンダなんでぜひ頑張ってほしいところです。
コースの紹介や日本との時差もご紹介しますので、テレビで見る方は参考になればと思います。

ロシアGPのサーキットコース

まずコースをご紹介します。

ソチ・オートドローム
(Sochi Autodrom)
ロシアGP7
所在地:ロシアクラスノダール地方ソチ
コース長:5.848km
コーナー数:19コーナー

ファステストラップはニコ・ロズベルグの1:39.094。
※ファステストラップとは今までの最速のタイムの事を指します。

ジェイソン・バトンは2014年のロシアGP初開催前に
「韓国とバレンシアのようなコースをひとつにした感じのサーキット」
という感想を残しています。

なだらかなところもあり急カーブもあるコースです。
とても面白い形のコースであり走りがいがあるのではないでしょうか。

ロシアgp1

ちなみにこの写真は1913年に開催されたロシアGP優勝者の写真です。
当時はおもちゃみたいな車で走ってたんですね。
今では考えられない。

ロシアGP2016年の出来事

2016年の優勝者は「ニコ・ロズベルグ」
「予選からマシンは完璧。スタートも決まってレースをコントロールできた。唯一の心配事は信頼性。2台とも問題を抱えていた。」
とコメントを残しています。

またジュール・ビアンキの死亡事故により急速にコクピット保護の意識が高まりました。
レッドブルは「エアロスクリーン」を装着して実走を行うなど各チームが対策を試行錯誤した年でもあります。
エアロスクリーン。
ロシアGP2

今まではコクピットはむき出しの状態。
ロシアGP5

フェラーリも「ハロー」という物でコクピットの保護対策をしています。
ロシアGP6

ドライバー目線で見たらこんな感じ。
ロシアGP3

何もなしの視界。
ロシアGP4

視界が塞がれ過ぎて運転しずらそう。
もっと改良が必要ですね。

エアロスクリーンの方もオイルなどの汚れ対策に課題が残っています。
空気抵抗でスピードが落ちるなんてことはないのでしょうか?
そこも気になるところです。

ジュール・ビアンキの事故が知りたい方はこちらを見てください。
ジュール・ビアンキの身長やチームは?鈴鹿でクラッシュ事故!その後は?

ロシアGPロシアと日本の時差は?

ロシアGP8

日本とソチ(ロシア)の時間差は6時間です。
現在日本時間の昼12時47分なんですがソチでは朝の6時47分になります。
ソチの方が6時間遅いという事。

リアルタイムでレース観戦する方は気を付けてください!

ちなみに僕と日本の時差は15分です。
実家の母譲りなんですが時計買ったら必ず15分か10分早めに設定します。
そっちの方が焦らなくて済むんですよね~。
これされている人多いでしょ?

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ロシアGPの放送時間は?

ロシアGP9
先に日程を載せておきます。

ロシアGP2017スケジュール

4月28日(金)
フリー走行1回目 17:00~18:30 (現地時間 11:00~12:30)
フリー走行2回目 21:00~22:30 (現地時間 15:00~16:30)

4月29日(土)
フリー走行3回目 18:00~19:00 (現地時間 12:00~13:00)
予選 21:00~22:00 (現地時間 15:00~16:00)

4月30日(日)
決勝 21:00~ (現地時間 15:00~)

フジテレビ放送時間(CS放送)

オーストラリアGP6
フリー走行1
4月28日(金) 16:55~18:40
フリー走行2
4月28日(金) 20:55~22:40
フリー走行3
4月29日(土) 17:55~19:10
予選
4月29日(土) 20:50~22:50
決勝
4月30日(日) 20:30~23:50

更新遅くて終わってしまった日程もあります。すいません。
テレビ放送に関してはCS放送の契約をしていないと見ることができません!
お見逃しなく!

ロシアGPホンダの調子は?

ロシアGP10
「ホンダエンジンはストレートで死んでいるような音に聞こえる」
これはジャーナリストのジェームズアレンとう方がSNSでつぶやいた言葉。

37秒くらいの所でストレートを走っているエンジン音が聞こえるのですがあまりいい音に聞こえないのは先入観からなのでしょうか。
乾燥したような音が聞こえてきます。

実際今回のロシアGPでもフリー走行1回目にエンジントラブルを抱えたホンダのストフェル・バンド―ンがセッションに入る前に新しいターボチャージャーを余儀なくされています。

ちょいメモ(パワーユニット規定)

ロシアGP11
エンジンを含めその他の機器もパワーユニットとして年間使用許容台数は4台までと決められています。

※ただしメーカーやサプライヤーが初めてF1世界選手権に参戦するに限り1基多く使用が認められます。

使用許容台数よりも多く使用してしまった場合10グリッド降格処分などのペナルティが課せられる。

今回ホンダは5台目となった為バンド―ンは決勝で15グリッド降格ペナルティを受けることが確定しています。

ポールポジションがかなり大事になってくるF1において15グリッド降格はもはや優勝県外になったも同然と言わざる負えないのではないでしょうか。

F1は毎年規定がころころ変わりメーカーとしてもチームとしても難しい部分はありますよね。
その分お金があるチームは臨機応変に対応できます。

ホンダ応援してますが難しそうですね。
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