ストレスが太る原因?厚生労働省がチェックを義務化!体への症状は?

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こんにちは。

最近釣りに行きずぎて真っ黒になってます。

今日はストレスについて書いていこうと思います。

僕も仕事などで日々ストレスを感じているのですが最近お風呂入っているときに思いつきました。

「ストレスについて記事を書いてみたらどうだろう?」

仕事をしている方でも専業主婦の方でもストレスを感じていない人って現代においていないと思います。

僕もブログの記事を書くときもイライラしながら書いているとなかなか文章が思いつかない。

なのでいっそのことその原因について調べて共有してみようと。

ストレスを溜めてしまうと気分だけでなく体まで壊してしまい頭痛の原因になったりします。

最近では鬱の人も多いですよね。

厚生労働省もストレスチェックを義務化するなど国レベルでストレスと向き合っていかないといけない時代になってきたってことではないでしょうか。

 

ストレスチェックを厚生労働省が義務化?

ストレス1

いろんなストレスがありますがストレスを感じると孤独を感じてしまいますよね。

いくら大家族の中にいても「自分だけがなぜこんなしんどい思いをしてるんやろう?」って思いがちだと思います。

ストレスを感じていない人はいないはずのについつい自分だけが辛い思いをしていると感じる事ってありますよね。

心の余裕がないってホントに悲しいことです。

厚生労働省では2015年の12月より「ストレスチェック実施プログラム」という活動を行っています。

簡単に言うと職場ごとで各々ストレスチェックをして従業員の働きやすい職場環境にしていってくださいね。

ってことです。

本人が望めばお医者さんの面接指導もできるようです。

調べる際は厚生労働省が配布するストレスチェック用紙を使用してくださいとのこと。

ストレス2

こころの耳」というサイトまで作って本格的に活動しているようでストレスが溜まって気分が晴れないって方は利用してみるのもひとつの手ではないでしょうか。

無料相談などもあり気軽に活用してみるのもありですね。

厚生労働省の調査票とは

ストレス3

厚生労働省が配布しているストレスチェックシートの事を調査票と言います。

この調査票では

(あなたの仕事についてうかがいます)

  • 非常にたくさんの仕事をしなければならない
  • 時間内に仕事が処理しきれない
  • 私の部署内で意見の食い違いがある

などの質問に〇を付けていくだけです。

僕の職場でも導入されており健康診断の用紙と一緒に回ってきます。

正直会社に会社の愚痴を言ってもなあ・・・って思ってしまうので僕の場合は毎回受けないという返事をしています。

真面目に受けるべきなんでしょうがなかなか心の内って言えないもんですよね。

人の心って効率よく何とかなるもんじゃないですよ!

 

ストレスが太る原因

ストレス4

そんな事知ってるよって声も聞こえてきそうですが、実際ストレス太りという言葉まであるようにストレスによって太る人は結構多いです。

その原因はストレス解消という理由をつけてドカ食いをしてしまったり、甘くて高カロリーな食べ物をたくさん食べてしまうからなのでしょう。

「太るからやばい!」と思いつつ無意識レベルで食べてしまうんですよね。

気持ちわかります。

僕も甘い食べ物大好きなのでストレスなくても食べちゃってます。(ストレス関係ない!)

でもストレスによってやつれる人もいます。

そういう人は逆に食欲がなくなる傾向にあるようで、食事がのどを通らないと言いますよね。

ストレスによって太る人

ストレス5

ストレスを食べる事で発散している人。

単に食べる量が多いだけならまだ分かるんですが、食べる量が増えてなくても太ってしまう人もいます。

その原因は・・・

ストレスによって「活性酸素」という物質が生成

活性酸素が体内エネルギーを消費してくれる「ミトコンドリア」を攻撃

ミトコンドリアが減少したことにより消費エネルギーが減少

この連鎖によって食事量が変わってなくても太るという謎の現象がうまれてしまいます。

 

ストレスによって痩せる人

ストレス6

では痩せる人はどういう現象が起こっているのでしょうか?

ストレスによって自律神経が崩れ、食欲の減退が起こることによって痩せます。

 

自律神経とは

ストレス7

自分の意志とは関係なく動く神経で「心臓や内臓を動かす」「食べ物の消化」など生きていく上ではなくてはならない神経。

自律神経の中には「交感神経」「副交感神経」の2つがあり、

交感神経は活動する神経と言われており体内の活動を抑え、代わりに体を動かす神経がよく活動します。

呼吸や心臓の動きを速めたり、血圧を上げたりする働き。

それに対し副交感神経とは休む神経と言われており、

体を動かす神経が休み、体内の活動が活発になります。

胃腸の動きが活発になるのに対し、血圧などは下がっていきます。

この2つの神経の総称を自律神経と言います。

 

このバランスが崩れることにより食欲が無くなるという状態になってくるようです。

ストレスによって体調不良になってしまっていると言ってもいいのではないでしょうか。

 

個人的な感想

ストレス8

痩せるタイプは神経質・ネガティブ思考・いつも体調をくずしている人が多いイメージです。

太るタイプは短気・負けず嫌い・おおざっぱな印象が個人的にはあります。

もちろん僕の個人的な感想なんで当てはまらない人もたくさんいるとは思います。

食べることが好きな人はストレスで太ってしまうことがあるので気を付けないといけないですね。

太るにせよ痩せるにせよどちらもストレスを上手く発散できていない為、こういったことが起こります。

自分がどういったことでストレスを受けているのか、そして今どれくらいストレスを感じているのかを自分自身で気づいて早め早めに対処していくことが一番大事なんだと感じます。

自分自身のことってわかっているようで実は一番わからないもんですよ!

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ストレスが体に与える症状とは?

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ストレスとは分かりやすく表面化しないのでたちが悪い。

しかしストレスをため込むことで徐々にあるいは急激にあなたの心や体をむしばんでいます。

そこでここでは、ストレスをため込むといったいどういった症状が出てくるのかを調べてみました。

軽いものではめまいや頭痛・下痢などがあります。

その症状が慢性化するともっとひどい病気になり、回復までに時間がかかることも。

胃潰瘍(いかいよう)

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胃にある粘膜が破壊され胃全体がただれて傷ついた状態。

食後1時間ほど経った後、みぞおちや背中が痛むなどの症状があります。

うずくような焼けるような痛みを伴い、ひどくなるにつれて吐き気や吐血も。

家庭での対処方法:暴飲暴食は避ける。毎日規則正しく3食をできるだけ同じ時間に取るようにする。脂肪分やたんぱく質の多い食べ物は胃に負担がかかる為控えるなどが家庭でできる対処法です。

片頭痛(へんずつう)

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頭の片側のみに発作的に発生する頭痛。

脈打つような痛みや嘔吐などの症状を伴う。

女性に多く見られる頭痛で特徴的なのは頭痛が起こる前に視覚の中にチカチカと光が見えたりする「前兆」が現れる人が多くいること。

家庭での対処方法:市販の頭痛薬や鎮痛剤を飲み安静にすること。

僕の姉もかなりひどい片頭痛に悩まされている1人ですが、本当につらそうです。

昔は親も市販の鎮痛剤をよく飲まして痛みを抑えていたのですが、飲みすぎて全く効かなくなり今では医師からもらった強い鎮痛剤を我慢できない痛みの時だけ飲んでいるようです。

何の病気でもあてはまることなんですが、今の市販薬は昔医師が処方していた薬も多く出回っています。

かなり強い薬もあるようです。

初めの頃はよくても何度も服用している内に体の中に抗体ができどんどん効かなくなっていきます。

そうなってしまうと医師の出すもっと強い薬を使うしか方法がなくなってしまいかなりの悪循環!

早め早めに医師に相談することも大事になってきます。

自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう)

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上にも書きましたがストレスによって自律神経という神経が崩れてしまう事があります。

食欲の減退は自律神経が乱れた症状なのですが、もっとひどい症状になると失調症と言って病院で検査しても異常が見つからないのに動悸やめまい、頭痛、下痢が起こるという症状が現れてきます。

症状は個人差があり幅広い為一概には言えませんが、多いもので頭痛、耳鳴り、のどの異物感、動悸、肩こりなど。

家庭での対処方法:個人差はありますが、生活リズムや食事、睡眠などの見直し。自律訓練法や自分だけでは難しいと考える方はカウンセリングに行くなど規則正しい生活をして心の安らぎを取り戻すことが大切です。

不眠症(ふみんしょう)

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十分な睡眠がとれず疲れが溜まってしまう病気。

不眠症にもいろいろあり、布団に入って寝るまでに1時間以上かかるタイプや深夜に何度も起きてしまう、十分睡眠をとったにも関わらず熟睡感が得られないなどがあります。

家庭での対処方法:運動をして寝つきを良くする。太陽の光を浴びる。就寝起床時間を一定にするなど。

個人的には太陽の光を浴びるのはいいんじゃないかと思います。

仕事の都合で1か月間遅番ばかりで、朝に帰るというサイクルがあるのですが帰るときに太陽の光を浴びると疲れているはずなのに不思議なことに寝れないんですよね。

そして夜中働いているときにすごく眠くなったりします。

これが自然体なんだなって最近すごく実感しました。

屋内で仕事されている方も少なくないとは思いますが、30分でも太陽の光を浴びてみてはどうでしょうか?

 

最後に

ストレス

ストレスについてだらだらと書いてきましたが、目に見えない分自分自身で気を付けていくことがとても大事だと思います。

普段どれだけストレスたまっているかなんて考えもしないですが、意識せずに気づいた時にはもう遅い!

たくさん溜まったストレスを発散するのは簡単じゃないですよ。

俺は(私は)そんな弱い人間じゃない!って思わずに心の声をしっかり聞いてみてください。

僕も今までそんなこと考えたこともなかったのですが、30歳手前にして今の仕事でかなりストレスを感じ始めその大切さを知ることができました。

適度なストレスは成長する為に欠かせない存在ですが、過度のストレスは体調不良の元です!

健康を維持し続ける為にもしっかりストレスを発散して充実した毎日を送っていきましょう!

それでは今日も仕事に行ってまいります!

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