都会は歩き疲れる?つらい?梅田や難波に慣れない方の為の人混みでの歩き方

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こんばんは。

先日祖母が亡くなり、急いで実家に帰りました。

高速道路をフルに使い車で約6時間・・・すごく疲れました。

車の運転好きなんですが、さすがに疲れましたね。

皆さんも長距離を走る際は、休憩をこまめに取って安全運転してください。

 

今日の記事は都会の人混みについて書いていきたいと思います。

通勤で梅田駅を経由して毎日会社に通っているのですが、人混みを歩いているとき、ふと実家の高知県から大阪に来た時のことを思い出しました。

はじめての時はなかなか前に進むことが出来ずに、目的地に着くころには疲れ切っていた思い出があります。

僕のように地方から出てくる人って、あまり人混みを歩いたことが無い方多いと思います。

都会は店もすぐ近くにあって、交通機関が多いから目的地にもすぐ行けるだろうって思ってないですか?

でも実際目的地に向かおうと思っても、駅の場所も分からない、なんてことはよくあります。

都会ってあなたが思っている以上にたくさん歩かないと、目的地に行くことすらできません。

そして人混みを歩くのって思っている以上に体力がいります。

はじめて大阪に遊びに来て、ただただ疲れて帰ってほしくないので僕なりのコツなども含めて書いていきます。

 

自転車の乗り方について書いた記事もどうぞ!

自転車違反の判例や検挙数まとめ!イヤホン・傘も対象で赤切符や罰金が?

都会で生活するならば歩くのは覚悟したほうがいい

8月になれば夏休みに入りますね。

大学生なんかはお金も自由に使う事ができ、友達と旅行なんて企画している方も多いことでしょう。

西日本に住んでいる方の大半が考える都会と言えば大阪がではないでしょうか。

せっかくだから大阪を満喫しようと思っているあなた。

都会は思っている以上に歩く機会が多く、きちんと計画を立てないと昼頃に歩き疲れたなんてことにもなりかねません。

 

田舎に住んでいる人よりも、都会に住んでいる人のほうが歩く距離が長いのも事実です。

ではなぜ都会の人のほうが歩くのでしょうか。

その疑問を考えてみました。

僕が思いついた理由は4つ。

 

田舎の人は車を使う機会が多い

都会で車を所有していない人はそこら中にいます。

でも田舎では一家に一台やそれ以上所有している人がざらにいます

車を使う機会が多いという事は、車じゃないといけない距離に目的地があるという事ですよね。

そして田舎ならコンビニに駐車場があるのは当たり前です。

でも都会では駐車場がない店のほうが多い。

だからこそ田舎の人は車移動が多く、都会の人は車を使わないのでしょう。

 

国土交通省が調べた統計データでは、車の普及率が低いランキング1位と2位を東京と大阪がランクインしていました。

東京に関しては45%と約2人に1台車を持っていることになります。

僕が高知県から大阪に引っ越してきて車に関して感じたことがあります。

それは車=お金がかかる」という認識。

でも「田舎は車=絶対に必要」という考えなんですよね。

車に関しての認識の違いが都会で車を所有しない理由なのかもしれません。

 

店が密集している都会だからこそ歩く

都会の人は車を買うとお金がかかるから買わないと書きましたが、そもそも車を持っていなくても全く不便ではありません

梅田駅で飲食店を探そうと思えば、お店の場所を調べずに歩いていてもかなりの数を見つけることができます。

それだけ店が多くあり、歩いて行ける距離に密集しているという事です。

でも田舎ではそうはいきませんよね。

ご飯が食べたいと思っても歩いて行ける距離にお店がない!なんてこと日常茶飯事です。

僕はかなり田舎の地域に住んでいたので、高校へバイク通学しなければならないほどでした。

その時は車がない生活は考えられませんでした。

 

都会では車を使うと逆に移動しづらい

都会で車を駐車しようと思っても、なかなか止める場所を見つけられない!なんてこともよくある出来事です。

大阪の中心である梅田や難波に行けば行くほど、駐車場がない店舗が増え、駐車場代も高くなってきます。

結局行きたい店の1つ隣の駅の近くに車を止め、電車を使い店に行く、なんてことになることも・・・。

そうなると車を使う意味ないですよね。

そして道路事情も複雑で、入り組んだ狭い道路、一方通行の道、路上駐車している車、急に割り込んでくる車、車線の多い道路・・・。

車を乗るのも結構気を張らないとすぐ事故につながるような道ばかりです。

ベテランドライバーならまだしも、免許を取りたての初心者ドライバーには、かなり難易度が高い!

僕自身、車の運転が上手だと思い込んでいたのですが、都会で運転するようになって「今までうぬぼれていたんだな」と反省しています。

そのくらい都会の道を走るのは難しい。

駐車場に関しても1時間300円かかってしまったり、24時間2400円なんてパーキングもあります。

2400円駐車場代に使うなら、ご飯を食べるために使ったほうが都会を満喫できますよね。

 

地下にもお店がたくさんある

田舎に住んでた時は地下街なんて考えもしませんでしたが、都会では地下にお店があるのは当たり前です。

地下、地上と店を移動しなければならないので、当たり前ですが歩行距離も増えます。

僕はいまだに梅田周辺で迷います。

地図アプリも地下になると全く役に立たないし・・・。

東京に行った経験が無いので、大阪に関しての記事しか書けませんが、きっと東京は大阪の何倍も人も建物もあると思います。

みんな当たり前のようにスタスタ歩いていますが、よく迷わずに歩けるなっていつも感心しています。

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都会といわれる梅田や難波って疲れるしつらいところ?

都会の人の体力はすさまじいです。

慣れない方が都会に来て一番強く感じることは、「疲れた・・・」って感想じゃないかなって思うほど、人混みを歩くのは体力がいります。

はじめの方は僕もつらい、疲れたって感じていました。

その気持ちよくわかります。

 

梅田や難波の店を一日中渡り歩きたいくらいですが、そんな体力はありません。

今となっては用事がない限り、梅田や難波に行きたい!って全く思わなくなってしまったのも事実です。

出歩くのをためらいがちになるくらい人混みを歩くのは疲れてしまいます。

大都市に行けば行くほど、何時でも人が絶えないのも特徴の一つと言えるのではないでしょうか。

 

特に人が多くなるのは、朝の出勤ラッシュ時や帰りの帰宅ラッシュ。

みんな早く会社につきたいし、早く帰って疲れをとりたいので周りの事なんかお構いなしでズンズン歩いていきます。

僕のように身長が低い方は、混雑したとき前が確認できなくなることもしばしば・・・。

慣れないとストレスでしかないこの人混み。

でもコツや工夫で疲れ具合を軽減できるのではと思います。

それについては下に書いていきますので、参考にして頂ければ幸いです。

 

 

都会での歩き方

では具体的に、僕が都会を歩く際気を付けていることを書いていきたいと思います。

結構振り絞って出してみたので、参考になればと思います。

 

向かってくる人の側に立たない

説明するの難しいのですが、たくさんの人が通る道には車道でいう対向車線のような流れができます

自分の行きたい方向に向かっている波に入った時、向かってくる波の境目を歩くとよくぶつかります。

向かってくる波の人が遅い人を追い越そうとして、こちらの波によく入り込んでくるので、できるだけ境目とは逆の方を歩きましょう。

 

流れに任せる

言葉そのままですが、行きたい方向に向かっている波の中に入っていれば、割とスムーズに移動することが出来ます。

今までそんなこと意識して歩いたことないかもしれませんが、少し意識して歩いてみてください。

逆走するとかなり体力使いますし、嫌な顔されてしまいます。

 

大きくて歩く速度の速い人の後ろを付いていく

これ僕がよくやる方法なんですが、背が高く大きな男の人の後ろを歩くと、みんなが避けてくれているので楽に歩くことが出来ます

人の間を縫って歩くより早い場合もあるので、もし機会があれば試してみてください。

 

無理に追い越そうとしない

急いでいる人にありがちなんですが、逆の方向を歩いている人が無理に追い越そうとするとこちらの方向の人とぶつかったりしてしまいます。

「こっちが避けてあげないとぶつかるやん!」って事何度もありました。

そうならない為にも、時間に余裕を持って移動しましょう。

相手をケガさせてしまったら「ごめんなさい」では済まないこともありますよ。

「必要以上に急がない!」これ大事です。

ぶつかりそうになっても避けない人すごく多いです。

信じられないでしょ?

「なんで避けんの?」って思う事たくさんありますが、自分の事しか考えていない人っているんですよ。

避けるだろうと思って無理に追い越すとぶつかります。

ケガをしてしまったらせっかくの旅行が台無しになってしまいます。

この人少し歩くの遅いなって思っても無理に抜かず、流れに任せましょう。

 

向こう側が確認できない場所では一度立ち止まる

向こう側が見えない扉や、曲がり角なんかは特に危ないです。

来ていないだろうとサッと曲がってしまい、人とぶつかってしまう。

こんな事故も都会に多い事故です。

例えば自転車に乗っていて歩行者とぶつかりケガをさせてしまったら、個人賠償責任という責任を法律上負ってしまいます。

運悪くぶつかった相手が亡くなってしまったら、何千万円もの金額を支払わなければならないことも・・・。

いないだろうと思って、ロクに確認もせずに突っ込んでくる人とても多いです。

被害者や加害者にならないように気を付けてください。

 

混みそうな時間を避ける

人混みをできるだけ歩きたくないという人は、歩く時間帯をずらすことをお勧めします。

出勤ラッシュや帰宅ラッシュを避けるだけでも、かなりスムーズに移動できるはず。

もしくは土日など、一般の人が休みの日なんかは電車の込み具合も激減します。

学生ならば休みの日に都会に遊びに行くと思うので、あまり関係ないかもしれませんが・・・。

大型連休も大きな駅は激混みします。

まだみんな家出てないような早朝なんかに移動してしまうのが一番ベストかも。

 

急に立ち止まらない

都会の人ごみは大きな波同士で動いているので、急に立ち止まると後ろからぶつかられる可能性が高いです。

後ろにいる人って結構気づかない事多いんですよ。

いないだろうと思って靴紐直すために止まったら、後ろにいたなんてことも。

それと道の真ん中で止まると純粋に邪魔になります。

嫌な顔もされてしまうので、立ち止まる際は端に寄って邪魔にならないところにしましょう。

 

スマホを見ながら歩かない

これはホントに危険。

前見えてないでしょ。

どうやって歩いているんだろうって思います。

スマホ見ながら歩いている人を見ているとわかるのですが、人が近づいてきてもギリギリまで気づかない。

そういう人が嫌いな人は、ぶつかるの分かっているのにわざと避けずにぶつかったりします。

絶対にやらないでください。

 

さいごに

偉そうに書いていますが、僕もやってしまっている事もあります。

余裕がないときなどは、ついついスマホを見たりしてしまいがちですが、この記事に書いてしまった以上今後やらないようにしていきます。

書いていることは当たり前のことですが、その当たり前のことが出来ない人は多い。

曲がり角などは絶対向こう側を確認してください。

どんなに急いでいてもこれだけはきちんと守るようにしているので、事故になったことはありません。

余談ですが、エスカレーターの乗り方なんてものもあり、大阪ではエスカレーター上で止まる人は右側、歩く人は左側を通ります。

この常識、慣れていない人はエスカレーター上で友達と道をふさいでしまう事がありますので、気を付けてください。

僕も大阪に慣れていないときは、よく道を塞いでしまって嫌な顔されました。

大阪は梅田などの人が密集しているところ以外にもおすすめの場所はたくさんあるので、穴場スポットなどを調べて観光するのも楽しいかもしれません。

せっかくの連休を楽しんでください!

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