蒙武の武器や身長は?息子の蒙恬もかっこいい!史実でも実在

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ずっとアジング頑張ってますが釣ったこと1度もありません。

おーーたです。

サバとメバルしか釣れない・・・。なんでや。

今回はキングダムに出てくる蒙武将軍について話していきます。

史実でも出てくる実在した人物なのですが蒙恬 (もうてん)の父親であり現在は大将軍という大役をになっている人物います。

その蒙武の武器や身長などをご紹介!

蒙武の武器

キングダム蒙武1

このごつい人物こそ蒙武大将軍である。

蒙驁 (もうごう)大将軍の息子であり蒙恬 (もうてん)という息子を持ち、誰にも負けない突撃力を持って正面から相手をなぎ倒していく戦法を好む人物で、その実力は王騎も認めるほど。

部下には丁之(ちょうし)や来輝(らいき)研布(けんふ)を持つ。

ちょっと痛々しい画像ですが蒙武のもっている武器は一体どういった武器なのでしょうか?

武器

キングダム蒙武5

武器についての詳しい説明がないのではっきりしたことはわかりませんが「鞭(べん)」と言われる武器だと思われます。

鞭(べん)

ムチとも呼ばれる漢字ですよね。

ムチと言えばこういうのをイメージするかもしれませんが・・・違いますよ!キングダム蒙武2

春秋時代に武器として用いられた物で「べん」と読みます。

唐以降の中国などで用いられた、竹、木、金属など材質や長さがさまざまな警棒状の武器及び捕具。

鉄で出来た物は鉄鞭、それ以外は硬鞭(こうべん)という。日本の十手も同種。柄となる部分以外には、威力を増すために竹のような節などが付けられている。
キングダム蒙武3

当時はこういった武器が使われていたようです。

体格のいい蒙武はかなり大きな鞭を使っているのでしょう。

当時は威力を増すために柄の部分に竹を使ってしなりを加えていたんだとか・・・。

蒙武が攻撃するとき確かに武器がしなってます。

実際そこまで考えてないと思いますけどね。

あんな巨大な武器で頭叩かれたら普通に割れますよ・・・。

蒙武の身長

キングダム蒙武6

やはり情報はないですね。

でも2mは超えてるんじゃないかと思うくらい大きいですよね。

王騎と並んだ時蒙武の方が高かったのでそれくらいあると思います。

武将にインパクト持たせたいのかもしれないですが、キングダムに登場する人物全体的にでかいですよね。

河了貂 (かりょうてん)なんか小さいキャラが混ざると進撃の巨人なみのスケールに見える。
キングダム蒙武4

すいません・・・言いすぎました。

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蒙武の息子をご紹介

キングダム蒙恬

蒙武には息子に蒙恬がいます。

蒙恬も将軍になる為に日々邁進しているんですがこの蒙恬がかっこいいんです。

信・王賁 (おうほん)と共に日々戦に励んでいるわけなんですが、この3人の中でも1人だけずば抜けて武将としての才能を発揮し3人のなかで真っ先に千人将になりました。

しかし蒙武のような父親から産まれたとは思えない美形です。

僕の記事でも蒙恬について詳しく書いているので良ければこちらも見てってください!
キングダム蒙恬の最期とは?女っぽいけど妻は?声優も紹介

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蒙武は史実でも登場する?

キングダム1

これだけキングダムで活躍しているんだからきっと史実でも出てくるに違いないと思い調べてみた結果、やはりいましたね。

しかしキングダムでの蒙武とは全く違う存在だったようです。

史実では蒙驁将軍を父に持ち、蒙恬と蒙毅(もうき)を息子に持つ。

ここまではキングダムと同じなんですが・・・・。

実は蒙武は将軍ではありませんでした!

王翦将軍の副賞という形で楚を複数回攻撃し滅ぼすことに成功しています。

その活躍も息子である「蒙恬列伝」に記述が残るまでにとどまりそれ以上の記述は残っていません

なんか悲しい現実です。

父親と息子の活躍はたくさん残っているにも関わらず蒙武の活躍があまりにも少ない。

王翦将軍といえばキングダム内での蒙武の戦い方とは真逆な将軍と言えます。

王翦将軍について知りたい方はこちらもどうぞ!
キングダム王翦が裏切り?史実では羌瘣と共闘!息子の王賁も強い? 

蒙武が出陣した戦いを紹介

キングダム蒙武7

ここでは蒙武がキングダム上で戦った戦をご紹介します。

馬陽の戦い

秦国:王騎・蒙武・壁・信

趙国:龐煖 (ほうけん)・李牧(りぼく)・万極(まんごく)など

紀元前244年秦は韓を攻めに入り、それと同時に趙が秦に攻め入り王騎が迎撃に対応します。

王騎の記事はこちら!
王騎将軍はアメトークで人気に?声優は吉村?部下や武器も紹介

信・蒙武それぞれ敵の副将を討ちとり蒙武に関しては敵の本陣を見つけ逃げる本陣を追いかけていきます。

しかし追いついた先は断崖絶壁。

まんまと李牧に誘い込まれた蒙武は敵の伏兵により窮地に陥る。

その窮地を救ったのは王騎総大将。

そして龐煖との一騎打ちにもつれ込み致命傷を負ってしまいます。

※実際に古代中国では大量の歩兵による集団戦がメインだった為このように一騎打ちという形で勝敗が決まるのはなかったようです。

感動の王騎の最期ですね。

この戦いは実際に起こったものではありませんが、とても繊細に描かれていてまるで本当にあったことのように事細かに描かれています。

王騎も趙国の本陣があまりにも下がっていく為かなり怪しんで慎重に行動していましたが、李牧にそのさらに裏をかかれてしまいます。

ここまでの話を考えるなんてかなり時間と労力のかかった話だと思います。

でもそこまでして作った話だからこそここまで人気の作品になったんでしょう。
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