ザ・クラッシュすすめの代表曲や名言!エクストレイルのCMで影響も絶大!

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ザ・クラッシュってバンドかなり有名なロックバンドのようですね!
僕は正直知りませんでしたが、音楽を聞いてみたら聞いたことがある音楽もありました。
大好きなSuperflyの越智志帆さんも昔歌を練習していたようなので調べるしかないですね!

ザ・クラッシュのおすすめの代表曲は?

まずそもそもザ・クラッシュってバンドの紹介です。
そんなの知ってるよって方はすいません。

ザ・クラッシュ(The Clash)
1976年~1986年にかけて活躍したイギリス・ロンドンのパンクロックバンド。
メンバー
〇ジョー・ストラマー
〇ミック・ジョーンズ
〇ポール・シムノン
〇トッバー・ヒードン
ニューヨークパンクの時代を象徴するバンドです。

そんなザ・クラッシュの代表曲は
「I fought tha law」(アイ・フォート・ザ・ロウ)「London Calling」(ロンドン・コ―リング)がとても有名です。
個人的にはロンドンコ―リングは聞いたことないですが、アイ・フォート・ザ・ロウはなぜか聞き覚えがありました。
バンドの名前も知らなかった僕でさえ聞いたことがあるほど有名なバンドなんですね。

ザ・クラッシュの名言!

ザ・クラッシュのリーダー的存在のジョーストラマーさんが地下鉄の日本人のカメラマンに残した名言が個人的にはすごく心に響きました。

ロンドンの地下鉄の駅でカメラマンを目指してイギリスに渡ってきた日本人の方にかけた一言!
ザ・クラッシュ 3


1980年代に入ってまもなく、地下鉄の駅でジョー・ストラマーに出会う。
クラッシュの名前を音楽史に刻むことになったアルバム「ロンドンコ―リング」を出した後だからジョーが時の人になっていた頃のことだ。

地下セントラルラインの駅でジョー・ストラマーを見かけたのです。
プライベートな時間なので、撮影は控えましたが、こんな千載一遇な出会いは2度とないと思った僕は、思い切って彼に話しかけます。
「写真を撮影してもよろしいですか?」
彼は意外にも、笑みを浮かべて撮影をOKしてくれました。
すぐに列車が来て、僕たちは同じ車両に乗り込みました。
列車に揺られながら彼が降りる駅まで4.5枚とりました。
列車が駅で止まり、彼がホームに降りようとする瞬間、彼は僕に向かって言いました。
「撮りたいものはすべて撮るんだ!それがパンクなんだ!」

この言葉が心の支えとなり彼はカメラマンとして大成することができたそうです。
その経験をしたカメラマンというのがハービー山口さんという方です。

ハービー山口
1950年生まれ。
福山雅治や由紀さおり、エレファントカシマシなどのCDジャケットを手がける。
また2011年には日本写真協会賞作家賞受賞

最近では2016年4月14日に発生した、「平成28年熊本地震」による被害支援の為、撮影した写真のチャリティ販売なども行っています。
ハービー山口

撮りたいものはすべて撮る!簡単そうですがなかなかできることじゃないですよね。
ハービー山口さんは地下鉄での出来事があったからこそ、その当たり前のことを意識することができたのかもしれません。
地震の被害にあわれた方は大変だと思いますが、その状況を写真に残して今後の為に役立てていってもらいたいです。
僕の知り合いも地震があったとき丁度九州の実家に帰っていたので、大丈夫かすごく心配でした。

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エクストレイルのCMでの影響は絶大?

さっき聞いたことがあると言っていたザ・クラッシュの「I fought tha law」なんですが、日産のエクストレイルのCMに使われていた歌でした。
毎日流れているので聞いたことがあるのは当たり前ですよね。

ザ・クラッシュ 1

この車のCMなんですが動画を見るまですっかり忘れていました。
結構音楽だけでは分からないものですね。

2003年までCMの音楽として使用されています。

エクストレイル(X-TRAIL)
日産自動車が2000年から製造・販売をするミドルサイズのクロスオーバーSUV型の乗用車。
初代発売時には「4人が快適で体のしい、200万円の使える四駆」というコンセプトで販売され、車高も高くCMでもあったように泥道や走りにくいデコボコの道でもへっちゃら!な車のようです。
エクストレイル

世界167の国と地域で80万台以上が販売されています。
きっとザ・クラッシュの歌とあのかっこいいCMのおかげですね。
あんなかっこいいCM見せられたらついつい買っちゃいたくなる気持ちわかります!

今回ザ・クラッシュについて調べてみました。
ザ・クラッシュはパンクの世界に多大な影響を与えたバンドです。
このバンドに影響されてバンドを始めた人も当時は多かったのではないでしょうか?
やりたいときに行動する!この考え方すごく大事だと思います。
みなさんもやりたいときに好きなことやれる人生にしていきましょう!
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